僕の不思議

ちょっと気になった記事
▼過去15件表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント(-)
元の記事[--/--/--(--) --:--:--] | トラックバック(-) |
目の錯覚。あなたは右脳派?左脳派?

目の錯覚

上の動画のシルエットが回転してます。

さて、あなたは左右どっちに回転しているように見えますか?

この見え方によって普段左脳を使っているのか右脳を使っているのかが分かります。

時計周りに見えると右脳を使っているそうです。反時計回りは左脳です。

ちなみに僕は最初時計周りにしか見えなかったので右脳派です。

何度か見てるとちゃんと逆回転も見えました。

何とも不思議ですね。

 

左脳の機能 右脳の機能
論理 直感
詳細指向 鳥瞰指向
物証主義 想像主義
言葉と言語 シンボルとイメージ
現在と過去 現在と未来
数学と科学 哲学と宗教
「知っている」 「わかる」
知っている 信じている
認知 感知
パターン認識 空間認識
名前を認識 機能を認識
現実ベース 空想ベース
戦略の構築 可能性の探求
実践的 衝動的
安全志向 冒険指向

参考サイト:http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50927747.html

 

他にもこんな目の錯覚はいかがでしょう?

拡大表示して見て下さい▼
動くヘビ

 

ひさしぶりの僕の不思議シリーズでした!

ではまた☆


スポンサーサイト
コメントを書くor見る:2
視覚の不思議


僕の不思議シリーズ第3弾!

ネーミングはいいとして、今回は視覚(目)の錯覚をひとつご紹介。

過去の不思議シリーズは左枠のカテゴリー別記事の中の『僕の不思議』にあるので暇つぶしに覗いて下さい。

盲点
上の画像は白と黒の丸がレイアウトされています。

左目を押さえて、右目だけで白丸を見てください。

だんだんと白丸を見ながら画面に近寄ってください。

...何か消えたような。

そう、黒丸が消えるんです。

ある一点で黒丸が消えてしまいます。

そこを『盲点』といいます。

目で光を感じることができない領域を盲点といいます。

普段は両目を開き補い合っているため、ほとんど気づきません。

 

盲点という言葉を日常的にも『見落とす』といった意味合いでよく使います。

それはここからきている言葉なんですね。


コメントを書くor見る:2
この音、あなたには聴こえますか?

この音が聴こえますか?

下記リンクファイルを再生して聴いてみて下さい。

17000Hz

何か聴こえましたか??

この音はモスキート高周波音というようです。

人間は2万Hzまでの音を感じ取れると言われていますが、

年とともに高い音を聞き取れる力は低下していきます。

30代ぐらいで聴こえなくなるとか。

また聞き取る力は個人差も大きくあるので若くして聴こえない方もいます。

4つのうちキーンという高い音が聴こえた方はまだ若い人ですね。

僕も聴こえたんで一安心。

 

このモスキート音は大人に聴こえないということでアメリカやイギリスを中心に着メロがとても流行っているそうです。

高校生が授業中に鳴らすなどして楽しんでいるとか。

確かに先生には聴こえないから、ちょっと面白いですね。 


コメントを書くor見る:2
色彩の不思議

ちょっと面白い目の錯覚を利用した、色彩学を紹介します。

下の画像は不自然な色の画像と白黒の画像が重なってます。

オンマウスで切り替わるので確認してください。

ではちょっと実験をして見ましょう。

これは目の錯覚を利用したものです。

不自然な色の画像の中心の黒い点を20秒ぐらい見たあとにオンマウスで画像を切り替えてみてください。

白黒画像だったはずなのに・・・。

色鮮やかな写真に一瞬だけ見えるはずです。

何故、白黒写真が色鮮やかに見えるのでしょう。

これは色彩学になりますが補色(反対色)の関係にあるからです。

目は色を見続けると疲れます。

それを和らげるために目は見ている色と真逆の色を映し出すのです。

上の不自然な色の画像は一瞬見えた鮮やかな色と補色関係にあります。

それを見続けると目は真逆の色を映し出すため、結果白黒画像に切り替えると目が映し出した真逆の色が見え、鮮やかな画像になるのです。


コメントを書くor見る:0
track feed
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。