2005年12月24日

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100の夢

専門学校に通っていた頃、ある先生がこんなことを言っていた。

「100の夢を書いた奴は必ず成功する。」

ほとんどの人はこの話に全く無関心でした。

というより課題がたくさん、いや鬼の如く課題が多い学校なので、そんな書く暇なんてないっていうのが本音だったと思います。

僕もその一人でした。

しかし、何かこの言葉が数日間気になって頭から離れませんでした。

書いてしまえばいいのだけど時間がもったいない、でも書かないと気になって仕方ない。

無意味な自分の中での葛藤の末、100の夢を書くことにしました。

書き始めの20個ぐらいまでは順調に書けたけどそれ以降が予想外に書けない。

自分ってそんなに無欲だったっけ?夢想家のつもりだったのに…。

100の夢を書くのに1時間以上かかりました。

後々書いた夢を見返すと、あることに気づきました。

最初の1~20ぐらいは金持ちになるとかそういった根拠のない思いつきの夢だけどそれ以降~50ぐらいは内容の濃い夢が多く書かれてました。

きっと本当の夢って20~50に書かれたものだと思う。

皆さんも書いてみたらこの意味が分かると思います。

100の夢を書き終えて思ったのが、これを書くことで自分の理想とする将来像を見ることができました。

またその理想とする将来像(ゴール)が見えたことで、何をしたいのか、何をすべきなのかどう進むべきなのか、人生という迷路の道に案内線を引かれたような気がします。

あとはそのレールの上を走りきるだけ。

仲間、経験、スキル、資金という燃料をたくさん蓄えて(笑)


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