2006年05月

ちょっと気になった記事
▼過去15件表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント(-)
元の記事[--/--/--(--) --:--:--] | トラックバック(-) |
優位性を見出す!!

最近働いていて思うことがある。

うちの会社はベンチャーの中でもレイト期と呼ばれる上場に向けての最終段階入ってきている。

人事採用に積極的で能力のある人が次から次へと入ってくる。

そんな中でやっていて自分に対して仕事内容で劣っているとは思わないが、能力が劣っていると感じることがある。

まぁ僕自身webに関しては独学なので仕方がないと言ってしまえばそれまでだけど、このままじゃいけないなと思い、実はちょっと前にIT関連のスクールの見学に行ってきました

そこで出会った先生はとても熱い方のようで、何故当校に来たのか?と聞かれたので起業のためのスキルアップと言うと、僕に興味を持ってくれていろんな話を聞かせてくれました。

しまいには当校に来るべきでないとまで言われました。(資金や人脈の方が重要って意味で)

自分の学校を薦めない先生ってのも珍しいですよね。

いろんな意味で考えさせられました。

でもスキルが劣っているのは明白なわけで、じゃあ自分は何で優位性を持つか。

考えた結果、情報屋になろうという結果になりました。

現在は情報化社会。

IT会社にとって最新情報やトレンドというのはとても重要です。

しかしうちの会社はベンチャーということもあり、仕事づくめで時間に余裕がなく情報を集める時間さえない人ばかりです。

そこで、僕が最新のITトレンド情報(今ならWEB2.0やAJAXなど)を集め、会社全体の共有ページを造ることにしました。

その第一歩が前回紹介したprotopageを利用した情報共有(rssやbookmarkなど)スペースの作成。

GoogleCalendarを利用したスケジュールと過去の情報共有。

filebankを利用したファイル共有。

現在この3つをメインに企画を提案しています。

全てWEB上で完結(会社だけでなく家や外出先でも使える)するということと、どのツールを使うにもprotopageの1ページに全てが集約しているので簡潔で利便性に富んでいます。

みんなすごい関心を持ってくれて、もうすぐこのプロジェクトは実行に移されます。

ようやく自分の優位性が見えてきました。

明日、というか今日もその簡単なプレゼンです。

では風呂入って寝ます。

おやすみ~~~zzz


スポンサーサイト
コメントを書くor見る:0
WEB2.0の最終形!?


以前にもWEB2.0について話しましたが、今回はWEB2.0の最終形について考えてみました。

僕の中でのWEB2.0の最終形はオンラインデスクトップだと思います。

インターネット環境さえあれば、今までパソコン上(デスクトップ)でやっていたことがWEB上で全てできるというものです。

もっと簡単に言うとWEB上で、ワードもエクセルもメールもデスクトップ上でやっていたアプリケーションがWEB上でできてしまうということ。

ということは世界どこへ行っても、ブロードバンド環境さえあれば、パソコンを持っていかずともオンライン上でできてしまうというすばらしい考えなのです。

しかも今流行のAJAXを駆使すれば、サーバーの存在を感じさせないシームレスなWebアプリケーションを実現することができます。

ちなみにAJAXってのは簡単に言ってしまえば、早く、スムーズにWEBアプリケーションを動作させることができる技術のこと。

日本ではまだ浸透していないけどアメリカとかではかなり浸透してます。

下のサイトはバリバリAJAXを駆使して造られたサイトというかアプリケーションです。

僕はメチャメチャ重宝しています。

僕の中で現在ナンバーワンWEB2.0です。

http://www.protopage.com/v2

全部英語なんで分かりにくいかもしれないけど、ホントに便利ですよ。

んでもって、上記サイトを利用して自分が使いやすいように作ったページ↓

http://www.protopage.com/satoshi

面白いでしょ!

是非使ってみるといいですよ。

 

おっと、話題が外れたんで、もとい!

僕の考える理想のオンラインデスクトップに近いものが実はあるんですよ。

http://www.startforce.jp/

これももちろんAJAXを駆使したWEB2.0と言われるものですね。

ホント急激に進化していきますね。

ついてくのが大変ですよ。

しかもほとんど英語圏から新しいものは発信されるので日本は完全に遅れちゃってます。

最近できるだけ英語サイトも見るようにしてますが、翻訳機能を利用しても50%ぐらいしか理解できませんね。

英語.............................がんばろ.ψ(。。 )


コメントを書くor見る:2
鎌倉にはNIPPONがありました。


ゴールデンウィークも終わり、また仕事の日々が・・・。

連休中は遠出もせず埼玉県内にほとんどおりました。

唯一埼玉県を出たのは鎌倉に行ったときぐらい。

鎌倉っていいとこですよ。

連休ということもあって祭りのように人で溢れかえっていたけれど、少し裏道へ行くとさっきまでの様子が嘘のように静かになります。

聞こえるのは鳥の鳴き声と風の音だけ。

鎌倉で日本を感じました。

鎌倉1鎌倉2
鎌倉6鎌倉8
鎌倉7鎌倉5
鎌倉3鎌倉4

珍獣発見しました!(マジです!)
鎌倉9

コメントを書くor見る:2
WEB2.0


前回に少し触れましたが、現在はWEB2.0に入ってきていると言われています。

WEB2.0とは実は正確な定義はありません。

簡単に言うと今までのインターネット環境やそのサービスをWeb1.0や1.5と総称して、次世代型のインターネットやそのサービスなどを、Web2.0とするという概念です。

WEB1.0は、
ほとんど更新されない、簡素な静的ページで、ホームページ管理者の一方通行のページが多いです。

WEB1.5は、
FLASHなどを使い、デザイン性も加わりゴージャスなサイトが多く、動的なページが主流。オンラインショッピングサイトなんかが良い例だと思います。

そしてWEB2.0は

ロングテールを実践している

②独自性のあるデータベースを管理している
他社が同じものを作るのが難しい、独自性のあるデータベースを管理することが重要。

③ユーザーを信頼し協力を得る
利用者が増えることによってサービスは自然と良くなっていくという考え方が根底にあります。

④サービスの仕様を公開する
グーグル・マップスAPI、アマゾンなどが代表的。

⑤毎日進化し続ける

⑥サービスを組み合わせる
最初からすべてのサービスを開発するのではなく、再利用できる既存のサービスをマッシュアップ(組み合わせる)する。

⑦複数のデバイスでの利用を想定する
 パソコン、携帯電話、音楽携帯プレイヤー、携帯ゲーム機など、すべてのデバイスで利用することを最初から想定しておく必要があります。

⑧リッチなウェブアプリケーションである
AJAXと呼ばれるJavaScriptXMLCSSXHTMLなどの複数の技術を組み合わせた技術を使って、リッチなウェブアプリケーションをサービスとして提供することを可能にしています。(超簡単に言うとWEB上でも動作が速いって事。)



言葉での説明よりいくつか例を挙げたほうが分かりやすいかと思うのでWEB2.0的サイトやサービスと言われるものをご紹介します。

SNS(ソーシャルネットワーキング、MIXIなどが代表的)
自分発信に最適!情報の共有、相互間の意見交換など気軽かつ容易にでき、ビジネスとしても趣味としても使えます。ただし、参加するにはSNS内の人の招待状が必要。
MIXI

flickr(画像の共有サイト)
そこに寄せられた写真のビューワーは、Flashで作られています。タグを打ち込むとそのタグに関連する写真を閲覧できます。
flickr

YouTube(動画の共有サイト)
動画は自動的にFlashに変換されて容量を軽くしています。全て英語のサイトながら日本のユーザーも多く月に訪れる日本ユーザーは200万人以上とものすごい数!ちなみにアメリカは700万人。
youtube

del.icio.us(ソーシャルブックマーク)
WEB上でブックマーク管理ができる。情報を共有することができ、他人のブックマークを閲覧できる。

これらはまだまだほんの一部です。

GOOGLEの提供するサービスなんかを見ているとWEB2.0の動きがよく見えます。

またThe Best Web 2.0 Software of 2005という2005年のWEB2.0的なサイト(サービス)を評価している機関があるので見てみると参考になりますよ。


コメントを書くor見る:0
久しぶりに・・・


久しぶりに更新!

仕事に追われ自分の時間があまりつくれず更新を怠っておりました。

まぁ仕事のせいにしてるようじゃまだまだ未熟者ですね。

しかし、今はゴールデンウィーク!!!!

時間が有り余ってます。

とりあえずゴールデンウィーク中はブログ更新しようと思います。

 

そんでもって今日は検索について考えてみようと思います。

何か知りたいことがあったらどうやって調べますか?

普通、検索エンジン(サイト)を使って探しますよね。

ほとんどこれで解決することができます。

しかし検索エンジンが及ばないところに良好な情報が最近集まっています。

どこでしょう??

 

それはソーシャルなサイトです。

特にSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)に代表するMIXIには多くの良質な情報が溢れています。

今後は通常の検索エンジンでの検索からソーシャルサーチが主流になっていくかもしれません。

ソーシャルサーチを簡単に言うとコミュニティベースでの検索ってことかな。

YAHOOやGOOGLEも続々とソーシャルサーチに参入していますね。

WEBの先の流れって分かりませんね。

ちょっと前まではGOOGLEが検索の全てを飲み込むとまで言われていたのに。

2年後にはどうなってるか全く見えません。

その頃にはWEB5.0とかいわれてるのかも(^.^; 

※ちなみに今はWEB2.0に入ってきてると言われてます。


コメントを書くor見る:0
track feed
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。