2006年06月

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色彩の不思議

ちょっと面白い目の錯覚を利用した、色彩学を紹介します。

下の画像は不自然な色の画像と白黒の画像が重なってます。

オンマウスで切り替わるので確認してください。

ではちょっと実験をして見ましょう。

これは目の錯覚を利用したものです。

不自然な色の画像の中心の黒い点を20秒ぐらい見たあとにオンマウスで画像を切り替えてみてください。

白黒画像だったはずなのに・・・。

色鮮やかな写真に一瞬だけ見えるはずです。

何故、白黒写真が色鮮やかに見えるのでしょう。

これは色彩学になりますが補色(反対色)の関係にあるからです。

目は色を見続けると疲れます。

それを和らげるために目は見ている色と真逆の色を映し出すのです。

上の不自然な色の画像は一瞬見えた鮮やかな色と補色関係にあります。

それを見続けると目は真逆の色を映し出すため、結果白黒画像に切り替えると目が映し出した真逆の色が見え、鮮やかな画像になるのです。


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文化服装学院に行ってきました。

今日(土曜)は久々に自由に使える時間ができたので文化服装へいってきました。

特に目的はなかったけど1年ぶりの母校は何も変わってませんでした。

休みなのに校内は個性溢れる若者達が課題をやり、留学生は中庭でおしゃべり。

とても和やかないい空間です。

1人で過ごす暇な時間っていうのもたまにはいいもんですね。

そして学生時代あまり利用しなかった文化が世界に誇る図書館(在校生、卒業生、教職員しか利用できません)へいきました。

今思えば、もったいない学生生活を送ってたんだなと後悔してます。

こんなすばらしい図書館を利用してなかったなんてアホとしか言いようがない。

アパレル関連は言うまでもなく世界でもトップクラスの書籍数でしょう。

それ以外にも哲学書や宗教関連、歴史書もあればWEB関連の書籍もたくさんあります。

何でも揃う図書館です。

1週間こもっても飽きないでしょう。

それだけ魅力的なレアな書籍が多数あります。

気付いたらもう閉館時間。

他にもテキスタイル資料室(全国のテキスタイルなどが揃う)、映像資料室(ファッション関連を中心に映画・美術などの映像閲覧ができる)にも行こうと思ってたが、図書館で時間を使いすぎてしまい今回は断念。

また近いうち行こうと思う。 

帰りに 軽く寄ってみた東急ハンズでついつい文房具を買ってしまった。

レジに持っていったら10000円請求された。

文房具に10000円使うなんて俺もなかなか懐が暖かくなったなぁ。


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日本のファッションビジネス

まだまだ日本のファッションビジネスは遅れている。

しかし、日本のファッションはというと世界的に見てもかなりオシャレだ。

ギャル文化なんかはまさに日本オリジナル!

個性が溢れている。

またオシャレな人ほど最新のトレンドには敏感で情報収集を欠かさない。

雑誌であったり、インターネットであったり。

ここ最近ではインターネットによる情報収集が多くなっているように思う。

そろそろ本格的なオンライン雑誌なんか出てきてもいいんじゃないかと思うが…。

ニーズは実際にあるわけだから。

それ以外にもITとファッションはもっと融合できる点が多い。

そこにビジネスチャンスはたくさんあると思う。

ただ、思っている以上にファッション業界はITや新しいことに鈍感。

ビジネスチャンスが山のようにあるのに何故手を出さないのだろう。

特に大手になればなるほどそれは多く見られる。

結論から言うと現状のビジネスモデルでもある程度安定した収入を得ることができるからだろう。

服を作って百貨店に卸せば、あとは百貨店任せでそれなりに売れるし、卸し先との信頼関係が築ければ長く付き合える。

ファッション業界は信頼関係(助け合い)で成り立っているようなものだ。

大手がこんなんじゃどうしようもない。

このままじゃ日本のファッション産業はどんどん日本進出を果たす外国勢に押され縮小の一途をたどってしまう。

馴れ合いのビジネススタイルを変え、自らどんどん発信していくようでなくてはこれからの時代生き残ってはいけない。

そういった点で見るとユニクロなんかは頑張っていると思う。

ガールズウォーカーや東京ガールズコレクションで有名なゼイヴェルも新しいビジネスモデルでファッション界では先を行っている。

最近スクエニとの新会社設立でなにやら面白そうなことをやりそう。

もっとこういった発信型企業が多く出てきて欲しい。

そして国内だけでなく世界へ日本のファッションを発信して欲しい。

願わくば自分がそんな会社を作りたい。

色々考えたが、やっぱり自分が特化しているのはファッションビジネスだと思う。

それをわざわざ文化服装学院で専門的に学んできたわけだし。

最終的にはファッション業界で何かやりたいと思い始めた今日この頃。


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伸びる会社ってどんな会社

伸びる会社ってどんな会社なんでしょう??

事業モデルが新しい、あるいはしっかりしている。

社員が有能。

資金力がある。

この3つでとりあえず、会社の立ち上げ時は成功できるんじゃないかな。

しかし、そのあと成長するかどうかは別問題だ。

この3つだけで成長を続けられるのは難しい。

よっぽど他にないビジネスモデルで、競合がいない場合ぐらいでしか成り立たないだろう。

僕が思うに、伸びる会社は内部統制とネットワーク情報共有と社員育成がしっかりしていると思う。

上の考えがしっかり下まで伝わり、下の考えが上までしっかり伝わる。

また、上下の働き(内部統制)だけでなく横の働き(ネットワーク)もうまく作用してなければならない。

そして、言うまでもなく情報共有が重要である。

ただ誰が何をやっているか(日報など)ではなく重要なのは誰が何を知っているか。

を共有することが重要だと思う。

知識を共有することで、自然と個々の能力が高まり、こなせるキャパが上がる。

また、社員育成にもつながってくるだろう。

会社は個人個人の能力で仕事をさせるのではなく、会社全体がチームとなり、輪になって仕事をすることで圧倒的に効率性が上がるだろう。

 

以上、僕の勝手な考えでした。


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WEBファッションマップ始動!

いよいよプロジェクトが動き出した。

mixiで仲間を募ったところ現在2名が参加してくれている。

しかも2人とも意識が高く実際に様々な活動を行っている。

僕を含め3人とも同い年というところがなお良い。

先日(土曜)メンバーの一人と池袋にて会ってミーティングをした。

とりあえず言えることは、僕より実際の能力も潜在能力も上をいっている。

現役東大生というのもこれまた凄すぎる。

僕にとってすばらしいパートナーだ。

このプロジェクトは一見シンプルで誰でも思いつくものだが、そのフタをとってみたら実は壮大なプロジェクトだ。

1回のミーティングで様々な方向性が見えてきた。

ただ現状は構想だけが先に一人歩きしてしまっているということも言える。

まずは互いのスキルアップが重要。

それと新たな仲間や資金面などでも問題がある。

あせらず一歩一歩着実に進もうと思う。


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