2006年06月16日

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日本のファッションビジネス

まだまだ日本のファッションビジネスは遅れている。

しかし、日本のファッションはというと世界的に見てもかなりオシャレだ。

ギャル文化なんかはまさに日本オリジナル!

個性が溢れている。

またオシャレな人ほど最新のトレンドには敏感で情報収集を欠かさない。

雑誌であったり、インターネットであったり。

ここ最近ではインターネットによる情報収集が多くなっているように思う。

そろそろ本格的なオンライン雑誌なんか出てきてもいいんじゃないかと思うが…。

ニーズは実際にあるわけだから。

それ以外にもITとファッションはもっと融合できる点が多い。

そこにビジネスチャンスはたくさんあると思う。

ただ、思っている以上にファッション業界はITや新しいことに鈍感。

ビジネスチャンスが山のようにあるのに何故手を出さないのだろう。

特に大手になればなるほどそれは多く見られる。

結論から言うと現状のビジネスモデルでもある程度安定した収入を得ることができるからだろう。

服を作って百貨店に卸せば、あとは百貨店任せでそれなりに売れるし、卸し先との信頼関係が築ければ長く付き合える。

ファッション業界は信頼関係(助け合い)で成り立っているようなものだ。

大手がこんなんじゃどうしようもない。

このままじゃ日本のファッション産業はどんどん日本進出を果たす外国勢に押され縮小の一途をたどってしまう。

馴れ合いのビジネススタイルを変え、自らどんどん発信していくようでなくてはこれからの時代生き残ってはいけない。

そういった点で見るとユニクロなんかは頑張っていると思う。

ガールズウォーカーや東京ガールズコレクションで有名なゼイヴェルも新しいビジネスモデルでファッション界では先を行っている。

最近スクエニとの新会社設立でなにやら面白そうなことをやりそう。

もっとこういった発信型企業が多く出てきて欲しい。

そして国内だけでなく世界へ日本のファッションを発信して欲しい。

願わくば自分がそんな会社を作りたい。

色々考えたが、やっぱり自分が特化しているのはファッションビジネスだと思う。

それをわざわざ文化服装学院で専門的に学んできたわけだし。

最終的にはファッション業界で何かやりたいと思い始めた今日この頃。


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