2006年07月25日

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2つの「CPO」

会社を経営する上で明確化された役職分けは非常に重要だと思う。

この役職分けが不明確だと責任の居所が定まらず、最悪責任のなすりつけ合いになってしまう。

最近注目している役職でCPOという役職がある。

うちの会社にはない役職だが、今後必ず必要となるだろう。

既に提案はし、それに近い形は実現されそうだ。

今回提案したのはChief Pricing Officer(最高価格責任者)の設置だ。

会社によって業務は様々だが、うちの場合は価格の決定から価格の算出、価格の管理を総合的に統括し、会社とクライアント、会社と外注先との数字的管理、社内においての数字への認識向上を主な業務とする。

これを設置することで、社内においての数字への認識向上を高め、社員、派遣社員、アルバイトそれぞれに数字的意識を持たせることができ、一経営者として仕事に携わることができる。

またもう一つのCPO(Chief Privacy Officer : 最高プライバシー責任者)も重要だ。

情報漏洩が騒がれている今、この役職の設置は必須だろう。

会社が大きくなればなるほど、この2つのCPOの設置は重要度を増す。


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