2006年08月19日

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視覚の不思議


僕の不思議シリーズ第3弾!

ネーミングはいいとして、今回は視覚(目)の錯覚をひとつご紹介。

過去の不思議シリーズは左枠のカテゴリー別記事の中の『僕の不思議』にあるので暇つぶしに覗いて下さい。

盲点
上の画像は白と黒の丸がレイアウトされています。

左目を押さえて、右目だけで白丸を見てください。

だんだんと白丸を見ながら画面に近寄ってください。

...何か消えたような。

そう、黒丸が消えるんです。

ある一点で黒丸が消えてしまいます。

そこを『盲点』といいます。

目で光を感じることができない領域を盲点といいます。

普段は両目を開き補い合っているため、ほとんど気づきません。

 

盲点という言葉を日常的にも『見落とす』といった意味合いでよく使います。

それはここからきている言葉なんですね。


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