2006年09月19日

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やっと出たよ、Googleカレンダー(日本語版)

やっと出ました。

日本語版のGoogleカレンダー

英語版を少し使っていたけど、分かりにくい上にタグを日本語打つと反応してくれませんでした。

それもこれも日本語版で全部解決ですね。

Googleカレンダーのいいところは共有できるってことじゃないですかね。

いつでもどこでもカレンダーを共有できる。

例えば、飲み仲間とひとつのカレンダーを共有すると、いつ何時どこで飲むかを書いておけば忘れることもなく、メールをみんなに打つこともなくなります。

例えば、友達の誕生日を書いておいてリマインダ機能を使えば、メールなどで事前に知らせてくれます。

あ、ちなみに僕、9月28日誕生日なんで♪

使い道は人それぞれ、用途によっていろんな使い方ができますね。

こんな便利なもの、使わない手はないでしょう。

 

Google, Yahoo!, microsoft どこも同じような物凄く高いレベルのツールを無料でどんどん提供してくれます。

恐ろしい時代ですね。

はたから見ていると競走というよりも潰し合いのようにも見えます。

この3大企業が頑張れば頑張るほど、便利な世の中になりますが、ネット上でのビジネスモデルが難しくなるのも事実です。

というのも、無料で尚且つ高性能なものが存在してしまうと、いいものをつくってもお金を取りにくくなってしまいます。

WEB1.0の時代はオンラインマップは有料で成り立っていたし、翻訳ソフトももちろん有料が当たり前。

しかしGoogleの誕生でこれらのビジネスモデルは成り立たなくなりました。

現在WEB2.0と騒がれていますが、ビジネスモデルは至ってWEB1.0から進化していません。

強いて言えばロングテールの法則ぐらい。

最近だとドロップシッピングとかもWEB2.0に入るんですかね。

個人的には全然魅力を感じませんが。

 

WEBの最先端を追うビジネスは高い開発力と労力を伴う割りに稼ぎにくく、ビジネスモデルは基本的に後付け。

いいものを作ってから稼ぐ方法を考えるといった感じが多いです。

典型的なのはYouTubeですかね。

最近ようやくワーナーと提携したとか。

しかし、未だちゃんとしたビジネスモデルを築けていません。

 

WEB2.0はビジネス観点から見ると実はもう時代遅れなのかもしれません。

ビジネスはアイディア、発想、ビジネスモデルありきだと僕は思います。


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