2006年10月

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考え方の変革

WEBでもなんでもそうですが、日本人は0から1を生み出すことが不得意のように思います。

逆に既存のもの発展させる能力は非常に長けていると思います。

自動車なんかはいい例ですね。海外で発明されたものを日本で発展させ、いまや世界トップクラスにまで躍り出ているわけです。

WEB業界を見てみるとやはり、新しい技術やサービスはアメリカが圧倒的に多いです。

WEB2.0と呼ばれるサービスのほとんどはアメリカ発です。

日本には開発能力もあるし、ITインフラも整ってます。

特にITインフラに関しては世界一(料金と通信速度において)と言われてます。

そんな環境がありながらどうしてGoogleAmazoneBayなどのような会社が日本からは現れないのでしょうか?

やっぱり社会環境がアメリカとは違う点が大きな要因でしょうか?

考え方もおそらく全然違うでしょう。

日本はリスクを嫌い安定を求める傾向がアメリカより強いというのを何かの記事でみた覚えがあります。

確かに僕の友人や父母親世代を見てもいい会社に入って安定した収入を得て、普通に暮らすというのが一般的で多い考え方だと思います。

アメリカでは失敗してはまた起業し、失敗してはまた起業するという人が当たり前のようにいるそうです。

日本ではそうそうできることではないですね。

社会的評価は失敗のたび下がるだろうし、資金調達は困難になります。

そこがまず、アメリカの社会環境と大きく違うところです。

 

企業にとって本当に必要なのは、リスクを取れる環境失敗から学べる環境

そして何よりも挑戦することのできる環境だと思います。

失敗したとしても、その失敗を評価し次に活かせる環境さえ作れればそれはもはや失敗ではなくなります。

つまり考え方ひとつで発展もすれば縮小もするということがいえるのではないでしょうか。

そんな社会環境が根付けば、Googleのような怪物が日本から生まれるかもしれません。


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どうしたら顧客満足??

うちの社長はよく顧客満足度を上げろ言います。

感覚的にどういうことかは分かりますが、そもそも顧客満足ってどうしたら顧客満足といえるのでしょうか?

少し考えてみると顧客満足を得るって相当難しいということに気づきます。

僕の所属する事業部はホームページを製作しクライアントに収めるという業務が発生します。

ホームページ製作の発注を受けてから納品するまでで顧客満足はどういったところに起こりうるのか考えてみます。

ここでは分かりやすく身近な洋服を購買するまでの流れに例えてまとめてみます。

 

①接客(うちの場合は営業)

お客様それぞれのニーズにあった洋服を提案し、その商品の良さを伝えます。

その結果お客様はその商品を魅力として感じれば購買します。

うちの場合はサービス提案をし、魅力を感じれば発注します。

 

②購入後(納品後)

購入したあと着てみて違和感があればそれは顧客満足とは程遠いクレームとなりえます。

期待通りで当たり前であるため、期待以上というのは相当なことがない限り難しいと思います。

うちの場合はデザインセンスであったり納品状況。

納品が少しでも遅れればどんなに頑張ろうが徹夜で作業しようが関係なしにマイナス。

 

③長期間使ってみて(ホームページ運営)

その洋服の耐久性やデザインがよく、飽きなければそれは顧客満足につながります。

うちの場合はホームページのデザインが飽きにくいデザインであれば長期間リニューアルせずに使ってもらえますし、システムが使いやすいなどお客様の期待以上であれば顧客満足につながります。

逆にシステムに不具合等が出れば、即座にクレームにつながります。

 

④アフターサービス(アフターサービス)

欠品や何か修理を要することが発生した際に早急かつ親切に対応すれば顧客満足につながります。

うちの場合はシステムの取り扱い等が不明確なとき問い合わせたら丁寧に分かりやすく対応すれば顧客満足につながると思います。そもそも扱いづらいシステムではダメですが。。。

 

簡単に流れを書いてみましたが、こうしてみると顧客満足を得るには相当な努力が必要なんだということが見えてきます。

お客様は期待通りのことをしてようやく±0(顧客満足度)

納品が遅れたり、不具合が起こったりすればすぐにマイナスになります。

そこからプラスにするのはかなり難しい話です。

提案したことを完璧にこなした上でさらにプラスアルファで何かないと顧客満足は得られません。

特に日本人の場合は元々のお客様が求める水準が非常に高いと言われています。

ウォルマートなんかが日本進出で出鼻をくじかれたのはそこにあると言われるのも分かります。

逆にセブンイレブンを例に取ると、イトーヨーカドーおよびセブン-イレブン・ジャパンが当時経営不振であったライセンス元のSouthland Corporation(アメリカのセブンイレブン)を支援するために同社を買収、子会社化し、見事復活させるなど日本の経営の仕組みは確かなものです。

僕の勝手な見解ですが、日本の人々を満足させられるサービスを提供できたらきっと海外のどこでも通用すると思います。

もっと日本から世界に進出、挑戦する企業が増えてほしいですね。


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3人のMASUDA

先週木曜日にmixi&ブログで僕に興味を持ってくれた人に会ってきました。

その名はなんと増田。

増田さんは双子の兄弟で、その日二人に会ったので増田という名が3人・・・。

なんか不思議な気分でした。

二人ともWEBがお好きなようで、Flashはお手の物。

WEB製作に関してはかなりのスキルを持った方々です。

また勉強熱心で常に向上心を持っているようでした。

彼らの部屋にお邪魔しましたが、WEBの本がたくさんありました。

AJAX、PHP、FLEX............

すごいですね。

ちなみに個人的にFLEXはAJAXに並びかなり注目してます。

Adobe社から出ているソフトなんですが、とにかくすごい。

サンプルサイトのひとつをご紹介しておきます。

http://examples.adobe.com/flex2/inproduct/sdk/flexstore/flexstore.html

上記サイトは携帯のオンラインショップのデモサイトです。

Productsのページは特にすごいんでとりあえず見てみて。

 

二人とも近いうち起業したいとのことで様々なビジョンを持っているようでした。

高い意識と高いスキルがある彼らならすぐにできるでしょう。

何よりも信頼できるパートナーが既にいるわけだから、あとはやるかやらないか、やりたいかやりたくないかだけですね。

互いに切磋琢磨して自分のスキルを向上させている彼らをとても羨ましく思います。

あ、そういえば僕も増田って名前だし、仲間に入れてもらおう。

きっと彼らとなら何か形にできると思う。

またひとつ、いい出会いがあった木曜日でした。


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タイ一人旅 録(バンコク&チェンマイ)

日曜にタイより帰ってきました。

最高の一週間をタイで過ごすことができました。 

初日、一人での海外旅行は初めてな上に荷物は小さいバックパック一つ。

成田空港に着いた瞬間、自分は何で一人旅行くんだろう・・・と一瞬不安になったが、もう行くしかないという気持ちで吹っ切れました。

6時間の飛行後バンコクで乗り継いでチェンマイへ。

チェンマイはタイの北に位置し、山に囲まれたほのぼのとした日本では感じられない異国の空気。

寺が多数あり、見所満載!!!

ここに僕は4日間滞在しました。

4日目には山の奥へ行き首長族の女性とも写真を撮りました!

象にも乗り、ボートにも乗り、トゥクトゥクを乗り回し、タイ人に間違えられ、鳥に糞をかけられるなどいろんな体験をしましたね。

以下はチェンマイでの写真のごく一部。


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そして、チェンマイからバンコクへ飛行機で移動し、バンコクに2日間滞在しました。

バンコクではタイに住む友達(タイ人)に電話し、2日間とも夜を飲み明かしました。

飲みの雰囲気がめちゃアットホームですげぇ陽気!

まず日本では味わえない。

タイ人の友達もたくさん増え、今では毎日のようにメッセンジャーでチャットしてます。

みんなホントいい奴らで本当に楽しかった。

来年、今度は友達を連れてタイに戻ってくることを約束しました。

それまでにもっと英語を話せるように勉強します。

彼らというかタイ人は5歳のときから英語を学ぶそうで、とても自然に英語を話す。

負けてられません。

夜以外は街を観光したり、バスに乗って世界遺産のアユタヤに行ったり、タイの歴史と美しさに浸ってました。

行く前のブログにも書いた兵隊さんとの写真もちゃんと撮ってきましたよ!

以下はバンコクとアユタヤの写真のごく一部


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タイ22
 

 ホントにタイはいい国です。

ぼったくりにも全く会わなかったし、笑顔の国だけあってみんなよく笑ってました。

この経験でまたひとつ僕の考え方や見方が大きく変わった気がする。

 

ついでになんでタイに一人旅に行こうと決意し、さらにはタイ人の友達がいるのかちょっと経緯でも話します。

すべては日本での出会いです。

mixiにて僕に興味を持ってくれた中村さんと出会い、旅のすばらしさを教えていただきました。

そこで今年は絶対に海外へ行くという決意をしました。

次にタイ人の友達は上野駅でできました。

いつもどおり、駅で迷ってる人はいないか注視しながら歩いてると案の定困ってる人がいました。

それが友達になったタイ人です。

ホームまで案内し、メルアドを聞かれたのが始まりです。

すべて出会いが僕をそういう行動に移させました。

これらの出会いがなかったら多分一人旅なんて考えなかったし、タイへ行こうと思わなかったでしょう。

僕の人生は出会いがすべて。

これからもいい出会いを自ら創ってこうと思います。

 

その他の旅録はこちら

 


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もうタイに行く日だ。

やっとさっき仕事が終わった。

長い休暇を取る前にいろいろやっておくことがあって大変だったけど、何とか今日を迎えられたことに感謝します。

とにかく明日寝坊しないように寝なくては。

デジカメも買ったことだし。

ちなみに買ったカメラはFinePix F30。

この高感度カメラは最高ですよ。

暗いとこでもしっかり撮れるし。

高感度撮影は間違いなくFujiですね。

 

自慢はもういいとして、今日の朝からタイに行って来ます♪

荷物はバックパック(クソ小さい)ひとつ!

これで僕もバックパッカーの仲間入りなわけだ。

別にボストンバッグとかスーツケースで持ってってもいいんですけど、

なんかバックパッカーという響きに惹かれちゃうんですよね。

なんでホントに必要最低限のもののみです。

海外旅行まだ2回目(1回目は修学旅行みたいなノリ)なのにいきなり一人旅で、海外旅行をなめきってる自分がある意味怖いです。

こういう奴ほどぼったくりとかに会うんだろうなと思いつつ、どうにかなるだろうと思ってる自分がなおさら怖いですね。

しかも、ヤフオク詐欺を2回もくらってるような自分なんでぼったくりに会うのはもはや必然!?

その辺も帰ってきたらレポートするんでお楽しみに。

まぁ、帰ってこれたらの話だけど。。。

じゃあお休み!

 

神様、どうか無事に帰って来れますように。(切実)


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