2006年10月31日

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考え方の変革

WEBでもなんでもそうですが、日本人は0から1を生み出すことが不得意のように思います。

逆に既存のもの発展させる能力は非常に長けていると思います。

自動車なんかはいい例ですね。海外で発明されたものを日本で発展させ、いまや世界トップクラスにまで躍り出ているわけです。

WEB業界を見てみるとやはり、新しい技術やサービスはアメリカが圧倒的に多いです。

WEB2.0と呼ばれるサービスのほとんどはアメリカ発です。

日本には開発能力もあるし、ITインフラも整ってます。

特にITインフラに関しては世界一(料金と通信速度において)と言われてます。

そんな環境がありながらどうしてGoogleAmazoneBayなどのような会社が日本からは現れないのでしょうか?

やっぱり社会環境がアメリカとは違う点が大きな要因でしょうか?

考え方もおそらく全然違うでしょう。

日本はリスクを嫌い安定を求める傾向がアメリカより強いというのを何かの記事でみた覚えがあります。

確かに僕の友人や父母親世代を見てもいい会社に入って安定した収入を得て、普通に暮らすというのが一般的で多い考え方だと思います。

アメリカでは失敗してはまた起業し、失敗してはまた起業するという人が当たり前のようにいるそうです。

日本ではそうそうできることではないですね。

社会的評価は失敗のたび下がるだろうし、資金調達は困難になります。

そこがまず、アメリカの社会環境と大きく違うところです。

 

企業にとって本当に必要なのは、リスクを取れる環境失敗から学べる環境

そして何よりも挑戦することのできる環境だと思います。

失敗したとしても、その失敗を評価し次に活かせる環境さえ作れればそれはもはや失敗ではなくなります。

つまり考え方ひとつで発展もすれば縮小もするということがいえるのではないでしょうか。

そんな社会環境が根付けば、Googleのような怪物が日本から生まれるかもしれません。


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