2006年12月

ちょっと気になった記事
▼過去15件表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント(-)
元の記事[--/--/--(--) --:--:--] | トラックバック(-) |
星座が事故要因?

交通事故

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/14/news027.html

ITmediaNewsに事故を起こす意外な要因という記事があったので見たところ、

星座が事故の要因に大きく関わるとのことで、恐る恐るランキングを見てみると、

てんびん座が1位でした。

あ、俺だ。

確かに、免許取って1週間後にちょっと友達に自慢してやろうとウキウキ気分で迎えに行く途中で・・・。

当たってるかも。

ただ、てんびん座の備考欄を見てみると「素早い決定を好まない」とあります。

ある意味慎重ってことだからいいことだろと一人突っ込みつつ他の星座の備考を見てみると、

「空想にふけるのを好む」

「報復に走る性質がある」

「頑固で、赤信号に突進したい衝動にかられる」

 

そっちの方がよっぽど危ないだろ!


スポンサーサイト
コメントを書くor見る:2
格差社会が広がる今。これから。

戦後57ヶ月続いた景気拡大「いざなぎ景気」を超えたと政府は判断しましたが、実際のところ実感が湧かないという人がほとんどのようです。

もちろん僕も実感はありません。

社会では今回の景気を「格差型景気」と呼んでいるそうです。

全体の底上げではなく上層部の一部の経済発展が牽引したため、中間層以下に部類される一般庶民には実感が湧かないのでしょう。

その実態からしても読み取れるように格差社会が色濃くなってきたと言えます。

そして今後、国際競争に勝っていくために必須なIT化とグローバル化によってさらにこの広がりは浮き彫りになることでしょう。

まず、ITによって情報通信のコストは劇的に安価になり、世界中どこでもリアルタイムに情報の共有ができるようになりました。

ということは別に優秀な人材を囲い込むのが難しい日本人を取らないでコストメリットのあるインド人や中国人などを採用した方が国際競争力が強くなり企業としてはいいわけです。

世界中に優秀な人材は山ほどいますし、グローバル化といった点でも人件費の安い外国人は魅力的ですね。

日本は英語力がほとんどないですし、コミュニケーション等の問題があるため、急激に人材のグローバル化が進むということはないかもしれませんが、徐々に着実にこの傾向は広がっていくと思います。

というか、言語的に孤立した日本はかなり厳しい状況ですね。

教育の面から英語力の発展は必須なんじゃないでしょうか。

結果を待ってからじゃ遅いですし、もはや今から対策打っても遅いぐらいだと個人的には思います。 

そんなことからも、今までの栄光を背景に、日本は金持ちだからフリーターでも食っていける!なんてアホみたいなことを言って、意味もなくフリーターをやっているようでは一生使われるだけの人間になってしまいますよ。

使ってもらえるならまだしも、使ってさえくれないようになってしまうかもしれません。

そんなの悲しいですよね。

だから今から日々危機感をもって自分のスキルアップと将来像の模索をしていかなければダメだと思います。

 

このブログを書きながら気づきましたが、既に僕の身近なところでも国際競争は浸透していました。

そのキーワードに 「オフショアリング」という言葉があります。

オフショアリングとは簡単にいうと海外にアウトソーシングすると言うことです。

会社でコスト削減をしようと新規外注先を探していてたどり着いたのがこのキーワードでした。

日々の単純業務を人件費の安い外国へアウトソーシングすることで、毎月10万円以上のコストダウンを図ることができたました。

自分としてはかなり会社に貢献したと思ってますが、あまりアピールしなかったせいか評価されていないような気がしてます。。。

というか社長はこのこと知らないかも。

まぁそれはいいとして、オフショアリングビジネスがかなり注目を集めていて、うちと取引しているオフショアリングビジネスを展開している企業は、最近有名VCの関連会社と なり、一気に注目を集めてます。

オフショアリングが注目される一方、このビジネスが広がれば必然的に国際競争にさらされる国内の人が増えるということになります。

末端の作業は海外でできてしまうので末端の作業をビジネスとしている会社はかなり厳しくなります。

アメリカのWEBトレンドを見ているとプログラミング等の高度なものもオフショアリングしていますし、さらには会計等もインドなどにオフシェアリングする傾向があります。

末端作業のみならず、かなり高いレベルの作業まで海外にアウトソーシングしているようです。

日本でもこの流れは近かれ遠かれ訪れるでしょう。

学歴やスキルがない人はもとより、高学歴の人でさえ国際競争にさらされるという厳しい現実を目の当たりにすることになります。

世界一の数学大国インド、世界一の人口を誇る中国の人々に人件費の差を考えたとき、勝てる自信がありますか?

 

トヨタ、ホンダ、日産の3社だけでスイスのGDPに比肩する45兆円。(週間ダイヤモンド引用)

どう考えても自動車産業に依存しすぎている現状。

万が一日本のお家芸である自動車産業がこけたとき、日本はどうなるのでしょう。

アメリカが工業から知的産業、サービス産業にシフトしたように、日本も工業に依存しすぎた現状から多方面へのシフトが必要なんじゃないでしょうか。

国際競争を頭に入れて危機感を常に持たなければ日本は足をすくわれるどころか完全に沈みますよ。 

 

ん~、今日は結構まじめに考察したな。

大したことは何も言ってないけど。


コメントを書くor見る:4
仕事、大変だけど・・・

終電帰りが続く今日この頃。

しかし、体は一向に疲れません。

もはや体調がいいくらいです。

と言うのも、最近仕事が今まで以上に充実しているなと感じるからです。

明日は超大型案件のコンペです。

この案件を本気で取りに行くために特別チームが編成され、僕含め5名で進めてきました。

僕の担当は現状のサイト分析とキーワード分析、資料の総編集からコンテンツ提案まで幅広く担当しました。

はっきり言って今回はこの案件を押さえる自信があります。

それだけ内容の濃い提案ができると思ってます。

まぁ、どっちに転がってもこの一件で自分の成長を確信することができましたね。

上を見たらきりがないと言いますが、上を見続けていたら結構上まで来ていることに気づきます。

もちろんまだまだ上を見たらきりがないですが、着実に一段一段上っています。

この案件が取れるに越したことはないけれど、そういったことに気づき成長できただけでも良しとしよう。

日々の成長が楽しくてしょうがない。

一生そんな風に充実した仕事をしたいですね。


コメントを書くor見る:2
考えれば考えるほどに。。。

考えれば考えるほど最終目標に霧がかかり霞んでしまいます。

それはいろんな方向性が見えてくるため。

そして、さらに考えれば考えるほど、霧が晴れ最終目標が見えてきます。

そしてまた、霧がかかり、また晴れ・・・・・・・・。

その繰り返しで一向に何がやりたいのか定まりません。

でも目標を模索してる段階が一番楽しいのかもしれないですね。

 

なんやかんや言うとりますけど、分かっているキーワードはファッション・アパレルということ。

これ以外の仕事は単純に興味がないのでやりたいとは思えません。

また気が変わってしまうかもしれませんが。。。

ただ、何をするにも今後国内をターゲットとしたビジネスは長い年月を見たとき絶対につぶれます。

日本人口は2100年には6400万人になってしまうという予想がでてますし、最初から海外に目を向けなくては生き残っていけません。

世界一の少子高齢社会は目前で、僕らの世代はもろにその荒波に揉まれるわけです。

そう考えると日本はもっとグローバル化していかないと駄目で、特に優秀な人材の確保は国内だけじゃ難しくなります。

今でさえ優秀な人材の争奪戦が繰り広げられているわけですから。

今以上にインドや中国などの人材需要が高まることでしょう。

 

そんな日本の心配とは裏腹に世界規模では人口増加が問題視されています。

2050年までに今の65億人から91億人にまで膨れ上がると言われています。

人口的な面で見ると日本の発言力はかなり落ちそうですね。

しかし、国際競争力となると話はまた別。

例えば欧州の小さな国々を見てみると分かりやすいかと思います。

1000万人にも満たない小さな国々が国際競争力では日本より上に推移しています。

彼らは国内の市場規模が小さいので最初からグローバルビジネスを展開しようとする傾向が強いみたいです。

スタートからして差がついちゃってますね。

日本の隣国、韓国もそういった傾向が強いそうです。

ITによって、情報の国境はほぼなくなりました。

鎖国の時代はもう終わったんです。

どんどん世界に発信し、進出しなくては日本の国際競争力は落ちるのみです。

とは、言っても世界の先端を走ってる日本企業も結構あって、TOYOTAやSONYなどは代表例ですよね。

技術はもちろんのこと地道に築き上げた信頼が確固たるブランドを創り上げたわけです。

そういったブランド力さえ築ければ日本は人口に関係なく国際競争に勝ち残っていけると思います。

 

しかし、僕の興味ある日本のファッション・アパレル業界に目を向けてみると、ファッションは先端を行きながらビジネスが遅れています。

未だに鎖国の業界だと個人的には思ってます。

ようやくユニクロやサマンサタバサなどの企業が海外で通じるかどうかってとこですから。

成熟しつつもまだまだ開拓の余地がある業界だからこそ惹かれちゃうんですかね。

いや、やっぱり単純に服が好きだからですね。

日本の服はデザイン、素材、クオリティどれをとっても世界に通じると思うんですけどね~。


コメントを書くor見る:4
Foneroになってみる。

やっとFONが日本で本格的に動き出しました。

まずFONって何だ?って思った方はこちらへ

FONによって本当のユビキタス社会が世界中に広がろうとしています。

それを実現するにはまず多くの人がFoneroと呼ばれるFONのユーザーにならなくてはいけません。

「Fonero」になるのは簡単です。

サイトからユーザー登録して、「La Fonera(ラ・フォネラ)」を購入し、あなたのブロードバンド接続をFONのアクセスポイントに変更するだけです。

「La Fonera(ラ・フォネラ)」FONが提供する無線ルータのことです。

今なら限定1000台をタダで手に入れることができます!!!!!!!

早速僕は手続きをしちゃいました☆

いまならまだ間に合うかもしれませんよ。


fonera

10日からはTSUKUMOでも販売されます。

価格は1980円と普通のルータと比べたら破格の安さです。

これならすぐにFONのネットワークが広がっていきそうな気がします。

背中にはGoogleSkypeの支えもあるわけだし、相当期待できます!

全世界どこでもインターネットが自由に使える時代がすぐそこかもしれません。


コメントを書くor見る:0
track feed
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。