2007年01月

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お疲れ様です。

僕の勤めている会社の一人が今月一杯で退職します。

思い返せば、面接をしてくれたのはその人でした。

1次、2次面接を担当していただき、ほとんど新卒同様の僕の話を真剣に聞いてくれました。

社長面接までこぎつけましたが、そこで大失態。

不採用の連絡をいただいたのもその人です。

それから数週間後、アルバイトという形で採用の連絡をいただいたのもその人です。

入社してからも色々と面倒を見てもらい、大変お世話になりました。

それだけに、もう一緒に働けないんだなと考えると寂しさを覚えます。

 

送別会が金曜にありました。

どの人に聞いてもその人が居なくなることは寂しいという答えが返ってきます。

お別れの挨拶の際には涙する人もいました。

そんな風にみんなから思われる彼は本当に尊敬に値します。

自分もそんな風に周りから思われるくらい器のデカイ人間になりたいです。

仕事ができるできないの前に人としての価値が何よりも重要なことを学ばせていただいた気がします。

誰に対しても中立。

誰の話でも真剣に聞く。

簡単なことのようで非常に難しいことです。

まさに人間性そのものが現れる部分だと思います。

一年間、お世話になりました。

 

話しは変わり、その後社員にボーリングに狩りだされ、怒涛の8ゲーム。

次の日地元のやつらとバスケ合宿だというのに終電はなし。

手首は悲鳴。

漫画喫茶で朝まで少し仮眠し、帰宅。

即効、バスケ合宿の支度をして即出。

眠る暇もなく日夜バスケ。

体全体から悲鳴。

翌日もバスケ。

そして帰宅。

今日の朝会社に行けるか心配です。

寝たら起きれるか心配です。

その前に思い出し笑いで寝れません。

合宿中に友人が名言を言いました。

「エロイ(色気)女はモテるのに、エロイ男はモテねぇよな。」

確かに。

池田、その名言いただき☆

どうして俺の周りにはアホしかいないんだろうと悲しいんだか嬉しいんだか分かりません。

女性の前でも平気で下ネタ。

社会に出たらお前ら絶対訴えられる。

そもそも何なんこの歌?

「俺はチンポコリン♪」

「君もチンポコリン♪」

滝瀬、堀。

お前らはやっぱりカス代表だな☆

小学生でもそんな歌、歌わなねぇよ。

このメロディ、頭から離れない。

寝れない。。。


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ちょっとうれしいPageRank3

僕のブログ、いつの間にかページランクが3に上がってました!

pagerank

ちなみにページランクって言うのはGoogleの独自システムによって与えられるそのサイトというかそのページの評価基準です。

最大ページランクは10で、数字が高ければ高いほど良好なサイトだということが言えます。

大体個人でページランク3まで行けばまぁまぁ頑張ってる方じゃないかと思います。

あなたのサイトの評価はいくつでしょう?

GoogleToolBarを入れていない人は下記サイトで簡単に調べられます。

よかったらどうぞ。

http://pagerank.bookstudio.com/

 

それと、もうひとつ評価の仕方として面白いツールがあるんでついでに紹介します。

その名もWEBスカウター

まぁいろんなサイトでちょっと前に紹介されていたんで知っている人も多いかと思いますが…。

あのドラゴンボールで憧れだったスカウターがWEBページの戦闘力を数値化してくれます。

僕のこのブログは、ななな、なんと23!!!!

WEBスカウター

弱小じゃね。。。

ドンマイ!俺。

ちなみに俺の宿敵Googleは6799!

WEBスカウターGoogle

…まぁまぁ強いっちゃ強いけど、ドラゴンボールの世界で6799じゃあナッパをちょっと強くした程度だな。

5年後には抜けるだろ。

俺はスーパーサイヤ人10になる男だ!

スーパーサイヤ人10は下記サイトに載ってます。

http://ho.x0.com/dbf/db/dbaf.htm

化け物です。


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グローバル競争下における今後の日本のファッションビジネス

mixiのコミュに

=========================================================

学校の課題で『グローバル競争下における今後の日本のファッションビジネスの
方向について』を今調べてて......................。

=========================================================

という文章がありました。

なかなか興味深い題材なのでちょっとだけ自分なりに考えようと思います。

まず内容としては現状分析から今後の方向性を考えてみます。

 

年々、国内市場規模が縮小しているアパレル・ファッション業界。

ここ最近は景気好調の影響を受けてか、業績が伸びている企業も目立ちます。

しかし、この景気もどこまで続くか分からない上に、2006年より死亡率が出生率を上回る人口減少社会に突入しました。

このままの出生率(1.29%)だと500年後には13万人になってしまうとか。

これはさすがに想像つきませんが現実として2050年には一億人を切り、2100年には6400万人になると予測値が出ています。

少子高齢化人口減少社会においてアパレル・ファッション業界は間違いなくさらに国内市場規模が縮小します。

その中で日本のアパレル・ファッション業界はどこを目指すべきなのでしょうか。

 

まず、ビジネス観点でアパレル業界の魅力って何だろうということを考えると、

①企画と営業力さえあれば比較的簡単に会社が起こせる。(生産は外注)

②衣類は日常的に必ず使うものであって永遠になくならない市場である。

③資金面的にも比較的参入しやすい業態である。

メリットを並べると非常に魅力的に見えます。

視点を変えると魅力があるからこそこの業界へ足を踏み入れる人が多く、競争が激化するということも言えます。

事実、アパレル業界のほとんどは無数の中小企業で構成されています。

また、アパレル業界は依然横のつながりで成り立っている部分が強く、さらに職人的要素に比重をおいたIT化の難しい業界でもあります。

古臭い考え方が未だに根強く、例えば小売系のアパレル企業では販売員3年、店長2年.....。

優秀な人材であってもすべての人に同じ道をまず経験させる企業が多いようです。

人材の可能性を最初の段階で非常に狭めてしまっているように思います。

そもそも販売が得意な人、不得意な人は必ずいるわけで、販売が得意な人だけしか注目されないようでは絶対にいけないと思います。

販売が不得意でもマネージメントが得意な人、企画力のある人、提案できる人だっているのだから、

最初の段階では多くのチャレンジの場を提供し、個々の得意不得意や今まで気づいていなかった新たな才能を見出させた方が会社的にも有効だと思います。

その上で適材適所を考えれば、自然と人員の生産性向上と効率化が達成できます。

 

アパレル業界は大きく3つに分類されます。

原料から製品、ないしは製造から販売までの過程を川の流れに例えて、「川上、川中、川下」と言われます。

川上…アパレル素材産業

川中…アパレル産業(アパレル生産企業、アパレル卸商)

川下…アパレル小売産業


上記は大枠にしか過ぎず、川の中を覗けば、そこには多くの魚が存在します。

それは非常に細分化された事業体を意味します。

この細分化しすぎている現状が問題です。

例えばデニム一本作って消費者の手元に届くまでの間にどれだけの業者が絡むのでしょう?

ひとつのブランドを構成するアイテム全般を揃えるには知らず知らずに無数の業者が関わります。

把握しきれないほどの業者が関わるということは自然とコストがかかります。

この複雑化した体系をシンプルにしてコスト改善することがグローバル時代に参加するための最低条件です。

グローバル時代への参加証とでも言いましょうか。

 

時代はグローバル化という流れをもたらします。

日本のアパレルはまだまだその流れに乗れていません。

もしくは鮭のように無理に川を上ってさえいるように思えます。

そんな頑張らず流れに乗ってしまえば楽ですよ。

そう、流れに沿って一本化しちゃえばいいんです。

それがSPA(製造小売業)。

生産から小売までを一貫して自社で行うというビジネスモデルです。

といってももうこれは常識ですね。

ユニクロやGAP、ZARA、アメリカンアパレルなんかが有名です。

 

さらに一本化された川と川が入り混じりさらに大きな川になれば流れは倍増します。

それが2006年度に大注目されたM&Aです。

海外ノウハウがないのだったらノウハウのある会社を買収しちゃった方が早いですよね。

 

ここまで話した内容は総合アパレルを中心において考えました。

SPAによって国際競争力は高くなるものの逆に弱くなってしまう業態もあります。

それは生産業です。

SPA化すると大抵の企業は基本中国や低賃金の諸外国に工場を移します。

これが進めば進むほど国内生産業は職を失くすことになってしまいます。

これではまずい。

これの解決策としてアメリカンアパレルに習うのがいいかもしれません。

上記でも触れましたがアメリカンアパレルの事業モデルはSPAです。

しかし、少し他社とは違ったSPAで非常におもしろい。

アメリカンアパレルは企画、生産、流通をLAの広大な敷地の一箇所に集中させています。

一箇所に集中させることで、企画したらすぐに生産、デザインイメージも伝わりやすいので生産ロスが減る。

流通まで一貫しているので通常のSPA業者よりも早いスパンで店頭展開できる=トレンドに即対応でき機会損失が極小で済む。

人員コストがかかっていても上記のメリットの方がそれを上回ります。

生産も国内で、しかも一箇所に集めちゃえばコスト以上のメリットが生み出されます。

これこそ、生産業においてのキーポイントになるのではないでしょうか?

 

しかし、まだ弱い業態があります。

川上に位置する素材産業です。

これは生産以前の問題なので、一箇所に集中させてもほとんどメリットはありません。

コストでは中国などの低価格にかなうわけありませんので、やはりここは品質での勝負になるかと思います。

良い成功事例があります。

ジッパーと言えば誰もが知っている日本のYKKです。

なんと世界シェア45%と圧倒的かつ、独占的です。

そこから学べることは多々あります。

先週の日経ビジネスで表紙を飾り特集を組まれていました。

読んで最終的に感じたのは、日本人が得意とするモノ造りの精神です。

価格ではなく品質こそ信頼を築ける唯一の手段だと感じました。

そこには地道、ひたむき、堅実という日本人特有の美学が存在します。

日本人ってすごいよ。

グローバル化していく時代の中で大事なのは日本人らしさを存分に出すこと、日本人にしかできないことをすることが最善なのかもしれません。

日本はまだまだ大丈夫だと勝手ながら安心しきってますが、日本が沈むときは日本人が日本人の誇りを忘れたとき、あるいは捨てたときだと思います。

 

グローバル競争下における今後の日本のファッションビジネス。
自分の中ではまだまだ見えず、期待と不安が見え隠れしています。


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「実績」への第一歩。

先日書いた今年のテーマ「実績」

早速そのための第一歩を今日踏み出しました。

 

約一年前、今の会社に奇跡的にアルバイトとして採用していただきました。

即戦力となる中途採用しか行っていない中での採用は異例だったと思います。

最年少ということもあり、任される仕事は簡単な作業だけだろうと思う暇もなく、

ほとんど社員の方と同じ作業を任され、給与形態以外は全く同じ立場で仕事をさせていただいています。

去年のテーマである「スキルアップ」のために入社してからはとにかく多くの情報をインターネット、本、雑誌、人との交流等から得ました。

入社して半年ぐらいになると数多くの提案もするようになり、また認められるようにもなり、日に日にもっと上を目指したくなりました。

そんな中頭をよぎったのは転職というキーワードでした。

今の会社に転職してから一気に自分自身が成長したことを実感しました。

そんな体験から、再び転職したらさらに上へ行けるのではないか、という思いが強くなった時期でもあります。

この時期に社員になるチャンスがあったけれど転職や学校に通いたいという思いがあったため、あえてアルバイトのまま現在までに至ります。

しかし、アルバイトでいられるのも一般的(社会的)に考えて1年が最長だろうと自分の中でありました。

2月でちょうど一年になります。

決断のときが来ました。

 

というか今日決断しました。

現在の会社に正社員として働くことになりました。

12月中は転職か、正社員かで非常に迷ったけれど、自分の歩いてきた道を振り返ってみると

自分はまだ大した物を残してないし、何一つ「実績」を築いていません。

このまま転職しても上に行くどころか、また一からのスタートになってしまいます。

それと決め手になったのは僕の上司が僕へ大きな期待をしてくれていることです。

現在会社は組織の変革期にあります。

そんな中僕が社員となると同時に用意してくれた立場がコンサルティングやサービスの向上、あるいはサービスの新規展開を主に行う部門への抜擢でした。

この会社に入るにあたって一番やりたいと思っていたことがこんな早い段階でできるんです。

それを断る理由がどこにありましょう。

 

「実績」というテーマのもと、その第一歩を今日踏み出せたことをうれしく思います。

期待以上のことを必ず形にしたいと思います。

それがきっと「実績」と呼べるものになるんじゃないでしょうか。


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Are you 無言実行 or 有言実行 ?

無言実行が本当にできる人はすごいと思います。

相当自分自身に意思や志がないと無理。

だって無言ってことは誰にも言わないで実行するってことでしょ。

実行してもしなくても誰にも気づかれないのだから。

ある意味卑怯者でもあると思います。

 

僕の場合は全く逆の有言派です。

実行できるかどうかは分かりませんが、言わないといくらでも逃げ道が作れてしまうんで、言うことで逃げ道をなくしているわけです。

「必ず起業する」

この言葉を何度も自分は口に出します。

日々言うことで、自分の頭の中は起業するためにどうするべきかを考えるようになります。

何でもそうだと思いますが、自分を追い込まないで成長することは無理じゃないですか??

プロスポーツ選手が体を極限まで追い込むのと同じだと思います。

いや、全然違うか。

 

まぁ、それはいいとして、早速新年を迎えたことだし、今年の抱負でも書きます。

前年はスキルアップを掲げましたが、そこそこ実行に移せてると思います。

スキルアップのため転職し、働きながら学校に通い、また個人のネットワークも広がりました。

タイへの一人旅でも多くの経験を学び得たと思います。

 

今年は、「実績」をテーマに掲げたいと思います。

仕事でも個人でも何かを形にしたり、成果を挙げたいと思います。

あ、そういえば以前ブログで書いた大型案件取れましたよ☆

これも実績のひとつですね。

それともうひとつ、お金をしっかり貯めたいと思います。

また来年、貯めたお金で何か実行に移せればなと思います。

 

初詣で大吉を引いたことだし、この一年はきっと実りある一年になるはず。

今年もどうぞ宜しく。


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FONがうちにやってきた日

ご無沙汰しております。

改めまして新年明けましておめでとう御座います。

最近一年が早く感じるようになり、気がついたらもう22歳なんですね。

30、40歳なんてあっという間になっちゃうんだろうなぁ。

どうせおっさんになるなら、オシャレ、遊び、仕事、人生、全部楽しんでるイカしたおっさんになりたいですね。

いかしたおっさん

 

それはそうと、やっと家にFONからLa Foneraが届きました。

La Fonera
fon

何度か当ブログでもこれについては書きましたので説明はスルーで。

過去の記事を参照したい方は左上のサイト内検索にて「FON」で検索すれば一発で関連記事が出ますのでよかったらどうぞ。

思っていた以上に小さく手のひらサイズでかわいらしい奴です。

早速明日にでも接続しようと思います。

これで世界どこでもFONコミュニティのWiFiに接続可能になったわけです。

世界でどんどん広がってるわけですが、FONがどれだけ普及してるかを下記アドレスのFONマップで確認できます。

主要国の主要都市ではかなりの利用者が見受けられます。

http://maps.fon.com/

海外旅行に行って試してみたいですね。

 

話は変わりますが、最近ブログ更新を怠っておりました。

クリスマスプレゼントにNintendoDSをもらってしまったのがいけなかったのです。

もらったからにはやらなくてはという勝手な使命感にかられ、ドラクエを買ってしまいました。

悪夢の始まりです。

はじめたら絶対にクリアするまでやめられない性格の上、最強にしなくては気がすまない性格な自分はついつい無駄にレベル稼ぎをしてしまうんです。

年末年始の貴重な休みを結構こいつに費やしてしまいました。

日々腐敗していく自分が分かりました。

もうロールプレイングゲームはやりません。

貴重な休みを返しておくれ~~~

 

さっさとヤフオクで売らなくては。


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