2007年02月

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自分マネジメント

もっと仕事とは別で動きたい。

人脈を広げたい。

同じ志で出合った人たちと何か形にしたい。

アイディアベースではやりたいことは山のようにある。

でも動けない。

時間がないから。

勉強もしたい。

最近WEBスクールにも行けてない。

行く時間がないから。

英会話もはじめなくては。

早く留学したい。

 

と、まぁやりたいことがあるのにそれができない現状に腹が立つ。

仕事が忙しいから?

先週は全て終電帰りだった。

でも仕事が忙しいのは全然苦じゃない。

その大変さが、いづれ役に立つと思うから。

なにより腹が立つのは、忙しくしている自分に腹が立つ。

まだまだ時間を有効に使えていない気がする。

まずは今の仕事量を半分の時間でこなさなくては。

忙しそうにしている自分が嫌いだ。

忙しそうに見える人間は大抵大した人間じゃない。

忙しそうに見せるのは誰だってできる。

常に余裕を持って周りのことを見渡すことのできる人間はできる人間だ。

 

入社当初、社長に聞いてみたことがある。

社員にしなかった理由を。

自分の中では、社会経験も一年に満たなく若いからだろうと思っていたら、返ってきた言葉はマネジメント力が足らないと言われたのを覚えている。

マネジメント力ってなんだよ。

マネジャーでもない人間にマネジメント力って必要なのか?

と思った。

働いてくうちに分かったような気がする。

自分をマネジメントする能力が当時自分にはなかった。

仕事をするにも基本的に自分で管理するようなことはなかったし、何も考えないでも仕事はできた。

自分をマネジメントできない人間に部下をマネジメントすることはできない。

そんな風に思い始めてからは仕事の質が変わった。

まずは、上司の信頼を深めるために、仕事のスピードをできる限り上げた。

頼まれることは全てすぐ対応し完璧にこなす事を徹底。

次第に信頼され始めると、ひとつ大きなクライアントのメイン担当者にしてくれた。

これで大きく変わった。

マネジメントの難しさ、大変さ、責任の重さを生で感じた。

今では、自分マネジメントは問題ない。

そろそろ次のステップへいかなくては。

人をマネジメントする立場だ。

 

仕事は年齢じゃない。

信頼は年齢じゃない。

経験は年齢じゃない。

それを自分に証明したい。


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俺ならデザインする。

昨日書いた記事の続きですが、インドを含む国際競争力を持った国々とどう付き合うか。

難しい問題です。

それらの脅威と真っ向勝負!なんてことはまず無理です。

日本や先進国がやるべきことは、デザインすることだと思います。

このデザインとは設計や組み立てに近いと思います。

例えば、インドの頭脳を利用して何かいいものを100円で作らせる。それを1000円で売る。

作る方、売る方どっちの方がメリットがあるかと言えば後者ですよね。

もちろんこんな単純なものじゃないのは重々承知です。

しかし、現実ファッション界ではそんなのが当然の如くあります。

メーター1万円の高級生地を日本から仕入れ、中国で一着1000円で製造、縫製して世界に一着100万円で売る。

経営陣が何をしたかって、デザインをしたんです。

まず最終段階のモノを想像し、必要なものを揃え、組み立てる。

それがデザイン。

このデザインという概念は決してファッション界だけではなくビジネスの全てで成り立つと思います。

 

フィリップスエレクトロニクス(オランダ)を例に取るといいかもしれません。

フィリップスは国際競争の激しい液晶テレビのパネルの製造を止めました。

液晶の命でもあるパネルの製造を止めたことはフィリップスにとってマイナスのように思えますが、パネルは他社から仕入れることで開発資金を浮かせ、広告やブランディングに力を入れたそうです。

その結果売り上げは伸び、結果としていい方向に向かったそうです。

上記、例でも分かるようにあえて国際競争の激しいところで戦う必要はないと思います。

ブランディングのためにマーケティングや広告に重きを置き、ブランドをデザインする。

これは頭脳立国、インドだろうと先進国に太刀打ちできない分野だと思います。

今の時代に一番必要なのはデザインできる人材ではないでしょうか。

デザインをするためには多くの情報と経験。

どの分野でも適応できる人間性と感性が必要だと思います。

ひとつの分野だけ詳しくたってダメです。

より多くの分野をより深く知っている人が時代をデザインすることができる。

 

そんなレベルに自分も早くいきたいっす。


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フラット化する世界とインド

フラット化した社会は平等という言葉が当てはまります。

ITインフラが整った今、地域、国、環境はもはや皆無です。

地球の反対側の人だろうと、土俵は同じです。

同じ土俵で差別化できることは、頭脳、あるいは技術、経験以外何もありません。

自分自身を差別化し、価値を生み出さない限り生き残ってはいけないと思います。

フラット化する世界がもたらすもの。

平等?平和?自由?

そんな生易しいものではないと思います。

日本や先進国にとっては、戦国時代のように思えるんじゃないでしょうか?

昔、とある人が言っていました。

「ご飯を残さず食べなさい。インドにはお腹を空かしている子がたくさんいるのだから。」

現在、とある人が言っていました。

「しっかり勉強しなさい。インド人は君たちの仕事をお腹をすかして狙っているのだから。

 

インドの脅威は言わずと知れています。

彼らは超頭脳集団です。

数学、物理、化学を中心に頭脳立国を確立しようとしています。

英語を常用語レベルで話せる人材は多く、次々に欧米の仕事を奪っています。

欧米では今以上にデモが多発するようになっていくことでしょう。

ワーキングプアと言う言葉がありますが、そのうち仕事さえなくなってしまう可能性があると思います。

NHKスペシャルで放映された「インドの衝撃」を見る限り、彼らは非常にどん欲に勉強をしています。

インドの数学、物理、化学に重点を置いた教育は世界中で重宝される優秀な人材を次々に排出しています。

フラット化社会にうまく溶け込んだインドの頭脳立国という戦略は世界に大きな衝撃を与えることでしょう。

 

この脅威と真っ向勝負するかどうかは自分次第。

俺ならどうするか、明日考えよう。


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