2007年02月11日

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フラット化する世界とインド

フラット化した社会は平等という言葉が当てはまります。

ITインフラが整った今、地域、国、環境はもはや皆無です。

地球の反対側の人だろうと、土俵は同じです。

同じ土俵で差別化できることは、頭脳、あるいは技術、経験以外何もありません。

自分自身を差別化し、価値を生み出さない限り生き残ってはいけないと思います。

フラット化する世界がもたらすもの。

平等?平和?自由?

そんな生易しいものではないと思います。

日本や先進国にとっては、戦国時代のように思えるんじゃないでしょうか?

昔、とある人が言っていました。

「ご飯を残さず食べなさい。インドにはお腹を空かしている子がたくさんいるのだから。」

現在、とある人が言っていました。

「しっかり勉強しなさい。インド人は君たちの仕事をお腹をすかして狙っているのだから。

 

インドの脅威は言わずと知れています。

彼らは超頭脳集団です。

数学、物理、化学を中心に頭脳立国を確立しようとしています。

英語を常用語レベルで話せる人材は多く、次々に欧米の仕事を奪っています。

欧米では今以上にデモが多発するようになっていくことでしょう。

ワーキングプアと言う言葉がありますが、そのうち仕事さえなくなってしまう可能性があると思います。

NHKスペシャルで放映された「インドの衝撃」を見る限り、彼らは非常にどん欲に勉強をしています。

インドの数学、物理、化学に重点を置いた教育は世界中で重宝される優秀な人材を次々に排出しています。

フラット化社会にうまく溶け込んだインドの頭脳立国という戦略は世界に大きな衝撃を与えることでしょう。

 

この脅威と真っ向勝負するかどうかは自分次第。

俺ならどうするか、明日考えよう。


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