2007年07月

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北本が熱すぎる。北本野音祭

本当にすごいイベントでした。

企画した僕の3つ上の先輩方を尊敬します。

北本でこんなとてつもないイベントが現実に行われたことが凄すぎます。

なんといってもブレイクダンス界の大御所SAI from SIVA と rhythm sneakers のバトルは半端なかったっす。

日本トップのレベルは雨も何も関係ないんですね。

見るものを虜にしてました。僕も虜になりました。

鳥肌どころの話じゃなかったっす。

カメラ持っていけばよかったです。

携帯の動画じゃ全然画質悪すぎですね。

来年もきっと北本野外音楽祭は開催されると思うし、絶対来たほうがいいですよ。

 

【リンク】
北本野外音楽祭 公式サイト


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IT産業競争力、日本は2位

日本が2位とはいい意味で以外でした。

Economist Intelligence Unit(EIU)は他国と競合、生き残るために必要なサポートが、
情報技術分野において提供されているかどうかを示す「IT産業競争力指標(IT industry competitiveness index)」によるランキングを発表。
上位5カ国には、米国、日本、韓国、英国、オーストラリアが入った。
IT産業競争力指標は、6つのカテゴリーで得点をつけ、それらを合計して作成した。
各分野の得点の合計点における比重は異なり、ビジネス環境10%、ITインフラ20%、人的資源20%、法的環境10%、研究開発環境25%、IT産業開発支援15%とした。

 

 確かに日本の環境はかなり充実しています。

ただITと聞いて最近話題になるのはインドや中国、ロシアなどの新興国ばかりで、

日本が話題になることはほとんどなかったため、認識として遅れているように感じていました。

新興国が持て囃されるのは、単純に技術と言うよりもコスト的な面で優位なためであって、

本質の技術と言う面では大した差はありません。

現在、新興国でのコストも飛躍的に上がっているらしく、コストパフォーマンスにも限界が見えてきています。

ちなみに全体のコスト相場を上げてしまっているのは日本が原因らしいです。

相場を知らない日本人が日本国内での開発コストより少しでも安かったらOKを出してしまうようで、全体の相場を上げているとか。

オフショアビジネスをしている外注先さんから聞きました。

このままコスト面でのメリットが見出せなくなれば新興国の衰退は目に見えています。

先進国の日本やアメリカなどは第二のインド、中国、ロシアを探し、移行していくことでしょう。

そう考えると今の日本は安定していることに気がつきます。

ただ、国内向けが中心の日本では今後人口減少していく中でこの安定を保つことは厳しいと思います。

日本の生産業並にIT産業やサービス産業も世界視野でビジネス展開をしていかないと生き残ってはいけない時代になりつつあると思います。


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意見が違う者、考え方が違う者

意見や考え方が異なる人を無意識的に避けてませんか?

もしそれに気づいたのなら意識的に近づいてみてはいかがでしょう?

 

例えば何らかのプロジェクトのMTGで同じ考え方や同じ意見の人と話したところで新しい展開はまずありません。

基本的にチームを組むときは違う特徴を持った人が集結します。

似たもの同士が集まってしまったら成長しません。

サッカーで言ったらFWが11人集まっても困りますよね。

会社も全く同じだと思います。

同じ考えの人が集まれば楽だけれどそれ以上にもそれ以下にもならないと思います。

それと重要になるのが適材適所です。

FWの人をDFで使ってもうまく機能するはずがありません。

だから何にでも指揮をとる人物が必要なんです。

その指揮官の采配で会社の道筋が大きく変わってくると思います。

会社規模の例で話しましたが、プライベートでも同じことが言えると思います。

自分と違う意見を持つ人を避けたり、対立するよりも尊重した方が良い。

最近僕の中で意識的に徹底しているひとつです。


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物事には段階がある。

仕事にはやりたくない仕事が必ずある。

その仕事を『やらしてください!』という人と、嫌々『あ、やります。』という人とでは、

仕事の質もスピードも違う。

根性論は基本的に嫌いだけれども、根性のない人間はなお嫌いだ。

目の前のことができない人に大きなものを達せるはずがない。

何でも物事には段階がある。

上に行くには段階を踏まなければならない。

ビジネス面に置き換えれば、自分はこんな仕事はしたくない。

なんて言ってるような人はどんな優秀であっても学歴があってもダメだと思う。

特に経営者なんかは基礎(土台)がしっかりしてなくてはまず無理だ。

建物に例えれば、土台がしかっりしていればしているほど、大きなビルが建ち、

地震などの外的要因にも耐えうることができる。

ただ、大きくなればなるほど、内部が見えなくなってしまう場合が多い。

外的要因から身を守るために外ばかりを見ていると内側では何か歯車がかみ合わなくなってしまっているかもしれない。

昔のライブドアなんかがいい例だ。

外側をどんなに強固にしても内側は以外と脆かったりする。

外側から固めて一気に行く経営もありだとは思うけれど、

内側からしっかり固めて徐々に行く経営のほうがリスクは減る。

ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンを取るかは経営者次第。

一番いいのはローリスクハイリターンにできることだ。

少しでもリスクヘッジをし、少しでも多く利益を生むことが経営であり、経営者の質が問われる部分だ。


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夢と理想論

夢を持つことはすばらしいことだと思う。

ただ、夢だと思っていることは、大抵、理想論(机上の空論)に過ぎない場合が多いと思う。

夢をかなえるために本当に行動している人は少ない。

行動をした者のみが夢を達する権利を得ることができる。

権利を得ても夢を達する者はごく一部でしかない。

 

そういえば先月、同じ世代の人がバイトで入ってきた。

大学4年生でファッションフリーペーパーを作ったりなど精力的に活動している。

その人と昼を食べに行くといろんなやりたいことや夢を語ってくれた。

ちょっと前までの自分を見てるような気がした。

語るだけ語って相手の意見を聞かず、自己満足で終わってしまってるところが学生だなぁと思ってしまった。

相手の意見をうまく引き出し、自分の持つ原石を磨いていかなくては結局自己満足で終わってしまうと思う。

 

理想は所詮、理想。

夢を目標に、目標を現実に。


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