2007年09月07日

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できる人、できない人

できる人とできない人には決定的な違いがあると思う。

そもそも自分がそれを言えるような器ではないけれど、そこはご容赦を。

 

結論から言うと僕が思うできない人っていうのは自分のことを『やればできる』と思い込んでしまっている人だ。

やればできる=最終的にはやらない

逆にできる人は自分のできない部分や弱い部分を熟知している。

弱みを知っていれば、改善しようと行動する。

あるいは弱みを目立たなくしようと他の強みの部分を強化しようと行動する。

結局できるできないの最終的な決め手は行動と言う部分だ。

もちろんそれ以前に『考える』ということができない人は論外だ。

①知る⇒②考える⇒③構想⇒④行動⇒⑤経験

この流れの繰り返しで成長していくと思う。

 

①知る

まず知らなければ何もできない。毎度のサッカーに例えてみよう。

サッカーのルールを知らなければそもそもそのフィールドに立てない。

知らないということほど怖いものはない。

 

②考える

我武者羅にプレーしたところで天才でない限り限界がある。

自分の弱みや強みをまず考え、知ることが重要だ。

 

③構想

構想とは考えをまとめ理想に近づけるための全体の施策を組み立てること。

サッカーで言えば個人の特徴を知った上でどこに配置し、どういう動きするかなどの

チームプレーを指す。

 

④行動

構想したものを実際に試す。

 

⑤経験

経験は行動したことからしか学び得られない。

行動して検証することでまた新しい発見が生まれる。=①の知るに戻る

 

以上勝手な見解でした。


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