2007年10月

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ちょっとした人情

今日は一ヶ月前に富士登山で痛めてしまった右ひざの治療のため電車に乗って上尾へ。

駅から遠いことと雨が降っていたこともあり駅からはタクシーに乗って病院へ。

支払いの時、一万円札しかなく運転手もおつりがないとのことだったんで、近くのスーパーでパンを二つほど買って支払いました。

二つパンを買ったんで一つは運転手にあげました。

 

病院の治療も終わり、歩いて駅まで行こうと思ったら、外は大雨。

通りかかったタクシーを止めて、駅まで行くことにしました。

すると運転手は行きのタクシーと同じ人。

奇遇ですね。

なにやらこの辺はタクシー100台ぐらい通ってて、同じ人を一日で2回乗せることなんてまずないとの事。

駅に着いたら運転手さんはお金を請求してきませんでした。

『お釣りがなくご迷惑をおかけしたし、パンまで頂いたし、お金はいいですよ。』

 

うん、素敵ですね。

ちょっとした気遣いが、倍になって返ってくるんですね。

ちょっとした人情を感じた一日でした。


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近い将来の検索エンジンを考えるVol.2

前回の記事から時間が経ってしまいましたが、

改めて検索エンジンの近い将来の形を考えてみます。

前回のVol.1の記事を見たい人はこちら

Vol.1では近い将来なるであろう検索エンジンのあり方について書きましたが、

今回のVol.2はこうなって欲しいなという個人的な見解が主です。

ではでは本題に。

 

前回の話でAsk.comが進んでいると書きましたが、あくまでこれは見せ方という点です。

検索結果の精度とはまた別物。

まぁ、それはいいとして、Ask.comは、最初に検索したキーワードから、類義語や関連語の提案からイメージ検索、動画検索などのひとつの検索結果画面で多くの提案をしてくれます。

ここで注目したいのが『提案』いうキーワードです。

おそらく今後の検索エンジンの主体は提案型になってくるのではないかと思います。

しかし現段階での提案型というのはキーワードベースの提案型です。

検索エンジンはキーワードに紐付いた提案をしてきます。

はっきり言ってそんな提案は必要ありません。というか無意味です。

例えば、『ファッション』で検索して関連キーワードに『ファッションブランド』や『ファッションショー』というキーワードを検索エンジンが提案してきたとします。

これって意味ありますか?

ファッションブランドを調べようと思ったらみんな『ファッションブランド』で検索するでしょ。

ファッションショーだったら『ファッションショー』で検索するでしょ。

提案ってそういうことじゃないと思う。

ファッションブランドで検索したら、どんなファッションブランドがあるのかを教えて欲しいんだ。

ファッションショーだったらどんなファッションショーがあるのかを教えて欲しいんだ。

今はそのレベルの検索エンジンはありません。

そろそろキーワードの時代は終わるべきで、コンテンツやページの関連性を読み取って提案して欲しいものです。

 

先ほど、「現段階での提案型というのはキーワードベースの提案型です。」

といいましたが、それと同時に市場ベースの提案型でもあります。

検索エンジンは市場で多く検索されているものを提案してきます。

例えば、『学校』と検索すれば学校というキーワードをベースに次に多く検索されているキーワード、『専門学校』だとか『美容学校』だとか『看護学校』というメジャーなキーワードを提案してくるわけです。

市場ベースの提案型は時には全体の一般論を知る上ではいいかもしれませんが、

求める情報ではないことが大半です。

検索キーワードからその人にあった最適なページを検索結果に反映することが提案であって、

必要のない情報を羅列するのは全くもって提案とは呼ぶに値しないものです。

 

そこで次世代の検索エンジンにはこうなって欲しいんです。

その名も『ライフスタイル検索』

概要としてはこうです。

常日頃行っている検索の内容を記録し続けて、その検索情報からその人がどういった情報に興味があるのかを認識する。

その認識を元に最適なページを提案する。

分かりにくいと思うので例を挙げます。

 

日頃ファッション関連の検索をしているA君がライフスタイル検索を使って『学校』というキーワードを検索にかけました。

すると検索エンジンから返ってきたページは文化服装学院やモード学園、バンタンなどのホームページ。

 

 これが僕の考える『ライフスタイル検索』

 個人のライフスタイルを汲み取ってライフスタイルを考慮した提案をする検索エンジンです。

 

そして、それがさらに進化していけば検索エンジンはパートナーとなります。

その人が欲する情報をその人に最適化して表示する。

その人の検索した情報は蓄積されて、蓄積された過去の検索情報から、その人が何に興味があるのかや、何に悩んでいるのか、ライフスタイルなどを認識する。

そして検索エンジンは僕らに問うようになるのではないでしょうか?

 

検索エンジン:『おはようサトシ!調子はどうだい?』

俺:『最近低体温でいつもボーっとしちゃうんだ。』

検索エンジン:『もしかしたら病気の可能性があるよ。可能性のある病気はこれ』

 

とかいって、可能性のある病気項目を一覧で表示。

そこからさらにキーワード(例えば:のどあたりが張ってる感じがする)を追加して絞り込んでいく。

最終的に可能性の高い病気を検索エンジンが教えてくれ、どういった病気なのかや良い病院などの詳細まで教えてくれる。

 

検索エンジン:『甲状腺異常の可能性が高いよ。甲状腺の病気についてはこれらを参考にするといい』

⇒甲状腺の病気一覧表示

 

検索エンジン:『病院はここがオススメ』

⇒病院を一覧表示

 

通常検索+ソーシャル検索+CGM検索+垂直検索+ライフスタイル検索+音声認識+人工知能

上記が組み合わさり、検索エンジンは個人のバーチャルパートナーとなりコミュニケーションをとるようになるのではないかと思います。

 

これは遠い未来の話かもしれませんし、数年で実現することかもしれません。

WEB進化の今後が楽しみです。


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また好きになった日。そして成長した日

うちの会社は年に2回土曜出社があります。

何をするのかというと、四半期に一度の表彰と、各部署だったりチームの代表者によるプレゼンです。

僕はSEOチームの代表者で、プレゼンをしました。

プレゼンの優秀者には賞金が出るいうこともあり、時間があまりない中でしたが気合を入れて資料作りをしました。

評価方法は従業員全員による投票です。

内容は当然のことながら、一番重要となるのはやっぱりプレゼンテーションです。

聞く人の興味を引き付け、納得させる。それも飽きさせないように笑いを入れつつ。

各部署、各チームの代表者9名によるプレゼンは、さすがに会社の中心の人だけあってみんなすばらしいものがありました。

僕は社員5、60人の大勢の前でプレゼンするのは初めてでしたが、昔から目立つ場所が好きだったし、人を納得させるのも得意だったし、特に緊張はしませんでした。

と言うよりも一週間ぐらい前から早く当日がこないかと興奮してましたね。

入社してからずっと全社研修で発表したいなと思ってましたから。

従業員全員が集まる場で、全員に自分をアピールできる絶好の場。

僕が23の歳に目標に掲げた『主張と印象』を達成できる最高の場です。

舞台は整ってるのであとは僕次第。

やれるだけのことはしました。自分に自信もあったし、やるべきことをしっかりやってきたので、発表している時間はとてもとても楽しかったです。

あっという間の35分でした!(時間配分もぴったりでした♪)

 

そんなこんなでみんなの発表は終わり、社内でケータリングを用意して懇親会です。

社員による催しものは大好評&大爆笑でした。

27歳イケメン取締役の体を張った小島よしおのモノマネは最高でした。

女性は一部引いてましたが僕は尊敬しました。

僕も弾き語りで最近結婚したお二方のために以前従兄弟の結婚式で歌ったオリジナル曲『幸せになれ』を歌いました。

もう、ホント今の会社がさらに好きになりました。

Google?なにそれ?俺の会社が一番だよ。って胸張って言えます。

仕事は企業ネームでは決してありません。

仕事に責任とやりがいと仲間+お金(納得する給与)があれば、それは自分にとって最高の仕事であり天職だと思います。

学歴や企業ネームを誇るのもいいですが、それは本当に価値あるものですか?誇りですか?

ただ人に認めてもらいたいだけの見栄なんじゃないですか?

僕の学歴は北本中学校、桶川高校、文化服装学院です。

誰にも自慢できるようなものではないけれど全て心から誇りに思います。

北本中学校では野球一筋でスポーツ面でのライバルといつも競ってました。

ここで超負けず嫌いになったんだと思います。

桶川高校では自由と平和と仲間を知りました。

いまでも最高の仲間が僕を笑かしてくれます。

文化服装では自分の新しい才能と確固たる自信を身につけました。

 

そして今の会社。

全て僕の誇りです。

 

っとまぁ脱線しましたが、肝心の優秀者の発表です。

はい、僕です。

ありがとう御座います。

賞金5万円頂いちゃいました☆

数少ないハイレベルな大舞台で結果を残せてまた成長できたと確信しました。

主張と印象がひとつ達成できたことにも満足です。

しかも四半期に一度の表彰の方でも『技能賞』を頂いてしまい、

計6万円。

ありがとう御座います。

何よりも嬉しかったのは社長に『まっつん最高!!』と面と向かって言われたことです。

社内で社長にあだ名で呼ばれるのって俺だけです。

それがまたちょっと嬉しかったりもします。

まだ今の会社は辞められないな。

まずは社長になることを考える前にスーパーサラリーマンになることを考えます。

そのためにはライバルがいると燃えるんだけどなぁ。

僕が唯一すごそうなひとだなぁと勝手ながら思うのはひとつ上のこの人だけです↓

http://kory.jugem.jp/

もっと身近にライバルと思える人が現れることを期待します。


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目の錯覚。あなたは右脳派?左脳派?

目の錯覚

上の動画のシルエットが回転してます。

さて、あなたは左右どっちに回転しているように見えますか?

この見え方によって普段左脳を使っているのか右脳を使っているのかが分かります。

時計周りに見えると右脳を使っているそうです。反時計回りは左脳です。

ちなみに僕は最初時計周りにしか見えなかったので右脳派です。

何度か見てるとちゃんと逆回転も見えました。

何とも不思議ですね。

 

左脳の機能 右脳の機能
論理 直感
詳細指向 鳥瞰指向
物証主義 想像主義
言葉と言語 シンボルとイメージ
現在と過去 現在と未来
数学と科学 哲学と宗教
「知っている」 「わかる」
知っている 信じている
認知 感知
パターン認識 空間認識
名前を認識 機能を認識
現実ベース 空想ベース
戦略の構築 可能性の探求
実践的 衝動的
安全志向 冒険指向

参考サイト:http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50927747.html

 

他にもこんな目の錯覚はいかがでしょう?

拡大表示して見て下さい▼
動くヘビ

 

ひさしぶりの僕の不思議シリーズでした!

ではまた☆


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近い将来の検索エンジンを考えるVol.1

WEBマーケティングや検索エンジンに関わる仕事をしているせいか、

今後のWEB進化、検索エンジンの進化がどう発展していくのかとか、こうなるといいだろうなぁとか考えてしまいます。

遊んでいるときとかでもふと考えてしまうこともあって、ある意味職業病だと思います。

そんなこんなで『今後検索エンジンはこうなる!』(※俺的考え)を発表します。

 

現状、検索においてはやはりGoogle、Yahoo!、MSNで9割ってところでしょうか。

アルゴリズム等違うにせよ、サービス自体は同じですね。検索したキーワードに対して該当するであろうページを提示してくれる。

最近ではブログ検索やソーシャル検索、垂直検索など多岐にわたって細分化されてきています。

  • 個人の見解や話題、リアルタイムな情報を知りたいときにはブログ検索がいいでしょう。

  • ニッチな情報や同じ趣味を持つ人などの情報を知りたいときはSNSやソーシャルブックマーク等のソーシャル検索がいいでしょう。

  • より専門的で具体的な情報を知りたいときは、垂直検索がいいでしょう。

垂直検索ってあまり耳にしない方もいるかと思うのでちょっと例を挙げて説明すると、

不動産情報を調べるのにGoogleを使いますか?

おそらく、大抵の人は不動産会社が運営するサイト内の検索を使うのではないでしょうか?

と言うように、不動産をはじめ、中古車や地域情報、レシピなど専門的なものや特化した検索のことを言います。

今後この垂直検索型のものは増えていくでしょう。

しかし、情報を検索するのに細分化していってしまうと、どこの検索エンジン、どこのサイトで調べればいいのか、そもそも検索エンジンを探すために検索をしなくてはいけないというようなことになってしまうんじゃないでしょうか?

Googleがミッションに掲げている、『情報の整理』は難しくなってきますね。

今僕の中で一番検索エンジンの見せ方で進んでいるなと思うのはAsk.comです。

ここに未来の検索エンジンのヒントがあるような気がします。

 

Ask.comとりあえず検索ができます。

例えば、『windows』と打ってみると、すぐに一覧で関連キーワードを提示してくれます。

Ask.com

まぁこういったサジェスト検索はGoogleなり、どこの検索エンジンでもありますね。

じゃあ何が違うのかというと、次の画像を見てください。

Ask.com_3D

3カラムに分かれた表示形式を取っていて、通称3Dと呼ばれています(英文記事参照なので違うかも)

一番左の列は、3つの要素からなるキーワードを提示してくれます。

  • 複合的な関連キーワード(Narrow Your Search)

  • 検索キーワードから連想、拡張されるキーワード(Expand Your Search)

  • 検索キーワードに関係するキーワード(Related Names)

このように検索キーワードから色んなキーワードを提示してくれるので、

とりあえず検索できるんです。

真ん中の列には普段僕らが使っているような検索結果が出てきてきます。

そして一番右の列には、キーワードに対しての画像、動画、ニュース、ショッピングなどを表示してくれます。

これなら一度に多くの情報を得ることができるし、基本的な部分での迷うことはなくなりますね。

 

ただ僕が問題にあげているのはより深い情報が通常の検索エンジンの手の及ばないところにたくさんあること。

それによって垂直検索がより細分化され、多岐にわたってくることです。

一応説明書きとして、検索エンジンの手が及ばないところと言うのはソーシャル的な部分のことを指します。

mixiのコミュニティ内にある情報なんかがいい例です。

いくら外部検索エンジンで検索してもmixi内の情報はmixi内でしか検索できません。

そういった有用な情報がそこでしか得られないと言うのが検索エンジンの抱える問題であり、今後の課題だと思います。

そしてそういったソーシャルな部分やクローズドの部分が増えると有用な情報は通常検索では何も出てこないということになってしまいます。

 

この問題をクリアにし、Ask.comのように誰でも簡単に有用な多くの情報に触れることができるようになることが近い将来の検索エンジンのあり方だと思います。

 

はい、今日は夜も遅いのでここでおしまい。

実は僕の検索エンジンの未来像には続きがあります。

それはまた後日☆


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富士山はやっぱり日本一でした

有言実行!

やりましたよ!富士山頂制覇!

 

僕は日本一の山を舐めてました。

日頃マラソンで鍛えた自分なら余裕だと。

思い違いもいいとこです。

9月29日(土) 天候:雨

富士登山シーズン終了日(山小屋が29日で閉まる)

初心者にしては過酷すぎる最悪の条件です。

というか過酷すぎでした。

一寸先は闇。

5メートル先は雨と霧で全く見えません。

気温は山頂に近づくにつれ極寒。

帽子とリュックとカメラが凍ってしまいました。。。

でも頂上制覇したんです。

所要時間5:30

おそらく一般的にかなり速いと思います。

ではでは富士山の思い出写真でも。

 

意気揚々とスタート地点で記念撮影。 悪夢の始まりです。
スタート スタート

序盤まだまだ元気。ちょっとかっこつけちゃいました。
かっこつけちゃいました

自分に酔っているのか、はたまた気を失っているのか。
カッコよすぎる片さん
かっこよすぎのカタさん

霧と雨で背景が見えません。帽子も凍ってます。
山頂(俺)

そんなこんなで頂上到達。
山頂(カタさん) 山頂(俺)


せっかくの山頂なのに全く景色が見えない。

もはや片さんも見えないぐらい何も見えない。

景色が見えないのは残念だけど、メチャメチャ達成感がありました。

 

夜から地元で自分の誕生会があるので急いで下山。

下山途中にとある登山家二人に遭遇しました。

俺:『こんにちは』

登山家:『こんにちは』

俺:『頂上行きました?』

登山家:『もちろん行きましたよ!』

俺:『マジっすか! 俺らも行ったんですよ! 頂上ってあの5円玉とか散乱してる鳥居ですよね!』

登山家:『あ、違うよ。 あのもうちょい先に富士山測候所があって、そこが本当の頂上だよ。』

俺:『・・・・・・・・・・・・ま、ま、まじっすか???????』

 

そんなオチで、実は頂上じゃなかったみたいです。

周りが霧だらけで富士山測候所が見えませんでした。

完全に僕らは頂上があの鳥居だと思って。。。

 

でも、まぁまた来年、天気のいい日にのぼればいいじゃんっ!

 

下山したらそこには雲の海、雲海が広がってました。
雲海
この日一番の景色は車で誰でも行ける5合目って。。。

僕らが登った赤き山、富士山
富士山

富士山を登って感じたことは、何事もゴールに行くまでには多くの障害があるってことを感じました。

ただその障害が多ければ多いほど、ゴールしたときの達成感は格別なものです。

こうして僕の23の年は富士の山頂(?)から始まったのでした。

めでたし、めでたし。

 

一寸先は闇、それに情熱を抱き、ロマンを追い、その先に夢がある。  BYサトシ

 

そして俺の誕生日会。

一人分のケーキに23本のローソク。
バースデイケーキ

クリームのほとんどをローソクに持ってかれました。
バースデイケーキ

でも最高においしいケーキでした♪

やっぱ地元は最高だわ。

みんなホントありがとう!!

生まれてきてよかった。


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