2007年11月

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戦わずして勝つ

久しぶりに感情的になってしまいました。

はじめて上司と衝突しました。

まだまだ自分ガキだなぁと実感しましたね。

ただ、譲れない部分もあり、なんていうか、さえない一日でした。

帰りぎわに上司から謝りのメールが入ってました。

普段から絶対譲らない人なのに謝ってくるなんて以外でした。

俺と違って大人ですね。

 

今回の一件で思ったことがあります。

真剣だからこそ衝突するんだなぁと。

いままで、そういった衝突を自ら避けていたように思います。

言いたいことは山のようにあるのに衝突を避けるために言わずにいました。

ただ、今後も言うつもりはありません。

お互い譲ることはないと思いますし、子供のケンカのようになるからです。

 

営業体制にも疑問があるし、言っている事とやっていることが絶対矛盾しているし、

みんなのモチベーションが明らかに下がってるし。。。

反発するのは簡単です。

ただ反発したところで何も変わりません。

 

上司は『戦わずして勝つ』という言葉が好きなようでよく言います。

例えるなら営業をせずとも自然と仕事が入ってくるといった感じです。

そういう割には目先の売上に追われて全てプッシュ型営業。

正確性の上にスピードというわりに結局目先の売上のためにスピード重視。

うちはベンチャーだ。というがどの辺がベンチャーなのか?

高いモチベーションを持って新しいことを積極的に提案などする人は皆無だ。

全部矛盾していると思います。

だから自分がその矛盾を言葉ではなく行動と結果で示そうと思います。

ベンチャーとはこういうことだろ。

戦わずして勝つってこういうことだろ。

言うより結果の方が説得力がありますから。

 

幸いにも上司は僕のことを信頼してくれてます。

僕も上司には色んな面で感謝しています。

大抵の提案を聞き入れてくれて、自由にやらせてくれますし、年齢に関係なく責任を与えてくれます。

それに個人の裁量での仕事をできる限りなくしチームとして動くという方針の中、

自分だけどこにも属さない上司直属で仕事をさせていただいてます。

これって本当に信頼してくれてないとできないことだと思います。

もし今、自分が辞めるなんていったら、チームとして動いてないので、

基本的に引継ぎも何もないわけですから。

 

そんなこんなで最近、僕の中で思う戦わずして勝つための準備というかスタートを切ることができました。

ちなみに僕の中で思う戦わずして勝つための方法は、

確固たる、うちにしかできない特化したサービスの構築とその窓口への自然的誘導です。

詳細は言えませんが、12月には形になることでしょう。

 

これで結果を出せたら上司に言葉で物を申したいと思います。


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僕のプレゼンの仕方教えます

プレゼン、好きですか??

嫌いだと思ってる人はまず好きになる努力をしましょう。

何事も嫌いだと思い込んでしまったら、上達するものも上達しないからです。

得意・不得意=好き・嫌い という式は成り立たないと思います。

不得意でも好きになることはできます。

 

さて、当の僕はというと人前で話すことは不得意でした。

緊張するし、声震えるし。

ただ、ずっとやってると慣れっていうのが少なからず出てくるんですね。

ただいつまでたっても慣れない人も中にはいます。

学ばない人です。

慣れっていうのは行動したこと・失敗したことを学んだ上で成り立つものだと思います。

学ばない人が慣れるわけないんです。


さぁ本題です。

僕のプレゼンまでの流れを教えます。

全くの我流なので参考にならないかもしれませんがご容赦ください。

ただ、自分で言うのはなんですが、その辺の人にプレゼン負ける気がしません。

 

プレゼンって、プレゼンする場が重要なのではなく、プレゼンの場までに何を用意したかが重要です。

プレゼンの場というのは事前に仕込んできたものをお披露目するだけの場です。

結局重要なのはプレゼン資料とプレゼンの流れです。

 

プレゼン資料をどう作ってますか?

大抵の人はこんな感じかな。

①テーマを決める

②最終目標(ゴール)を設定する

③スタートが決まる

④スタートとゴールに沿って肉付けしていく

 

勝手な僕の見解ですが、これだとゴールがひとつしかないんですよね。

ゴールなんて作ろうと思えばいくらでも作れます。

だってプレゼン資料(ストーリー)は自分が作ってるわけですから。

スタートも同様にどこからでもいいわけです。

あえて最初の段階から設定する必要はないと思います。

 

では僕の場合

①テーマを決める

②テーマに関することをホワイトボードに思うがままに書き綴る。

③関連性があるものを線で紐付ける(ネットワーク化)

④関連性があるものの中でいいところだとか順番を組み立てる(ブロック化)

⑤総合的に組み立てる

⑥ゴールを決める

⑦スタートが決まる

 

③、④あたりがいまいち分かりづらいと思いますので

もっと感単に例に例えると、ガンダムのプラモデルがいいかと思います。

ネットワーク化というのはパーツごとに集めること。

腕のパーツ、足のパーツ、頭のパーツをそれぞれ集めるイメージです。

ブロック化というのは集めたものを組み合わせる。

腕のパーツを組んで腕にする。といったイメージ

で、⑤の総合的に組み立てるというのは腕・頭・体・足を組み合わせて完成させるといったイメージ。

 

分かります?

でもって、ゴールとスタートを決めないというのは、

パーツは山のようにあるのに最初からゼータガンダムというゴールを決めてしまったら

ゼータガンダムのパーツしか集めてこないためスタートも必然的に決まってしまいます。

 

ゴールを決めてなかったら、好きなものを好きなように組み合わせて組み立ててみたら

新種のガンダムができた!みたいな感じです。

 

ゴールはいくらでも変化するんです。

ゴールもスタートも決めるものじゃなくて組み立てていくうちに自然と決まるものだと思います。

 

これが僕の資料の作り方です。

 

さて、資料ができたらとにかくプレゼンのイメージトレーニングです。

練習なくして成功はありません。

イメトレの際は主観ではなく自分を客観的に見れると良いですね。

そして実際に声に出して少し練習です。

イメージしてたものの通り最初からできた人は天才です。

絶対うまくいきません。

ここで重要なのは、また最初からやり直すのではなくうまくいかなかった部分を認識しその部分をまたイメージし直して練習することです。

そうすれば効率よく修正がききます。

 

とまぁこんな感じです。

プレゼン当日は何も重要なことはありません。

そこまでの過程が重要なんです。

 

あとはセンスですね。

ガンダムの例えに戻りますがセンスの良し悪しでカッコイイガンダムにもなれば、

ダサいガンダムにもなります。

常日頃からデザイン・センス・感性は磨いておくべきとこですね。


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