2008年02月

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ザ・テレフォンズは本物だ。


土曜にフジテレビへ行ってきました。

この日は我が友、長島のバンドザ・テレフォンズが出演する、

深夜音楽番組FACTORYの撮影だったわけです。

 出演バンドにはなんとスカパラもいるじゃないですか。

とうとうザ・テレフォンズもここまで来たかと感心しつつ、

長島と一緒にやってたバンドのGRIP ENDを懐かしく思って、

またバンドを無性にやりたくなりました。

ライブ(撮影)自体はものすごく盛り上がって楽しかったですね。

後列にいたのに、テレフォンズの登場と共についつい最前列で暴れてしまいました。

まだまだ若いな俺。。。

他のバンドも盛り上がってたけど、テレフォンズはその中でもかなり盛り上がってたと思います。

でもやっぱり、とりのスカパラは半端ない。

かっこよすぎ&盛り上がりすぎだよ。

完全に別格です。

そんなこんなで、3月25日の深夜放送らしいので見てやってください。

パフィーのユミちゃんとトークもしやがって羨ましいわ。

 

ザ・テレフォンズを応援する一人としてPVも載せて置こう。

 映像で見るより、ライブで見たほうが間違いなく面白いバンドです。

一度は見ても損はないと思うんで足を運んでやってください。

 

ついでに長島ファンのために、

旧バンドGRIP ENDの歌をプレゼント。

>>WAITING

テレフォンズからは想像もできない音楽をやってたんですよね。

でら懐かしす。

テレフォンズが売れたらこの曲はある意味レア曲になるな♪

長島作詞作曲のSUNNYはもっとレアだな。

これは公開せずにとっておこう♪


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From A に載った自分

フロムエーの特集記事に自分が載った今日この頃。

1ページ全部使って大々的に載ってるじゃないですか。

特集の内容は「夢の実現に向けて頑張る若者たち」で、その取材を何故か僕が受けたわけです。

記事になってる自分を見るとおもしろいね。

第三者的に自分を見るのなんて普段ないからね。

自分のことを書いた記事なんだけど、まるで他人の出来事のよう。

そんな記事を見て刺激を受ける自分。

夢、語っちゃてるよ。

それを記事にされちゃったらもうやるしかないじゃん。

記事の中には俺の好きなフレーズがたくさん出てくる。

そりゃ、取材受けたの俺だから当然か。

「挑戦」、「やりがい」、「即行動」、「妥協したくない」、「夢」

 

有言実行しなくちゃ。

きっと俺ならできると思う。

自分がそう思ってなくちゃできるはずない。

せめて、自分ぐらい信じられないようじゃ何やってもダメでしょ。

 

自信過剰とよく言われる。

そう言う人にいつも疑問を持つ。

自信がないの?

じゃあやめたほうがいいよ。

 

僕は自信がないことはやらない。

ただ、自信がないことでもそれがやりたいことであれば、

自信がつくまでトコトンやる。

そうすれば自信がないことなんて何もなくなる。

 

自信過剰なぐらいの自分がちょうどいい。

 


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プレッシャー世代と呼ぶらしい。

金曜に専門時代の友達のイベントに行ってきた。

まさかの男オンリー。

女性のいないクラブははじめてだよ。。。

まぁ久しぶりに専門時代の友達に会えただけでも良しとしよう。

友達の一人は副業ながらも自分の会社を立ててた。

ビジネス的にはまだ成り立ってなさそうだったけど大したもんだと思う。

話しててとてもいい刺激になった。

そんな友人たちとの話の中で「プレッシャー世代」というキーワードが出てきた。

僕らの世代のことをそう言うらしい。

かっこいいんだか、かっこわるいんだかよくわからんけど、Wikipediaによるとこう書かれてる。

プレッシャー世代(-せだい)は、1982年~1987年に日本で生まれた世代のことである。この世代はバブル崩壊以降、失われた10年と言われる長い不況に苦しみ、少子・高齢化、人口減少に見舞われ傾いていく日本経済を担う世代ということからネットなどで広まっている。

確かに僕らの世代は多くのプレッシャーの中にあると思う。

これからさらに深刻化する少子高齢化社会をど真ん中で支えていかなくてはいけない世代であって、

グローバル化の波をもろに受けてく世代でもある。

人口が減れば内需が縮小するのは当たりまえで、

常にグローバル視点でビジネス展開を考えなければそもそもビジネスが成り立たない。

しかし、米国中心に偏ったビジネス展開では、米国の需要が減った場合直に影響される。

最近のサブプライム問題といい、米国経済に振り回されるだけだ。

幸いにも経済発展が著しい中国やインドは距離的にそう遠くない。

その国々の成長に恩恵を受けられるよう、生産拠点としての進出だけでなく、

サービス業の進出をもっと積極的に行っていくべきだと思う。

 

アパレル業界ではゼイヴェル主催の東京ガールズコレクションを北京で。

うちの会社の外部取締役である高田さん主催の神戸コレクションを上海で。

最近、ようやくアジア圏を中心に面白い試みがなされてるように思う。

といっても世界進出した日本ブランドで成功と呼べるような事例は特にない。

韓国ブランドは次々に中国に進出し徐々に定着してるらしい。

日本も遅れをとってしまったら巻き返すのはとても大変だ。

 

最初のプレッシャー世代の話から脱線してしまったけど、

結局何がいいたいかというと、僕らの世代がこの時代の流れを変えて、創っていかなくてはいけないんだと思う。

僕らの世代は、楽な世代ではない。

これからの日本のあり方を左右する最重要世代なのかもしれない。

まさにそういった意味ではプレッシャー世代だ。

 

 

そういえばイベントで小銭入れをなくした。時計に続き、小銭入れまで。。。

ブルガリはもう嫌いだ!


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人生の選択に迷う。

最短でたどり着くにはどうすればいいのか迷う。

世の中、選択肢がありすぎて目的までの最短コースがまるで迷路みたいだ。

最近は「安泰」という言葉も頭をかすめる。

起業までの道のりはそう遠くないとしても、起業後の成功は果てしないのかもしれない。

 

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会社によくWEBサービスやツールの売り込みが電話である。

うちの部署はWEBコンサルティングをクライアントにしていることもあり、

面白そうな売り込みはできるだけ聞くようにしている。

大抵電話での売り込みをする会社は従業員が50人に満たない小さな会社が多く。

サービスやツールの説明に代表であったり幹部の人が来ることもよくある。

説明を受ける場に大抵僕はいる。あるいはひとりで対応する。

また、WEBの最新トレンドをうちの会社に取り入れることも僕の仕事(勝手にそう思ってる)であるため、

できる限り、情報収集した上で面白いツールやサービスがあれば、

提供会社をうちに呼んで説明してもらったりもする。

やはりそういった場には代表であったり幹部の人が来ることがよくある。

僕はサービスやツールの説明を聞くことはもちろんのこと、

それよりも将来の自分を想像して、説明に来てくれた代表や幹部の人と自分を照らし合わせる。

そういう人たちと対談する機会が多いからなのか、起業というものがとても身近なものに感じる。

でも、今の自分に起業してる自分を想像することができない。

多分、現在の会社の居心地の良さに、起業という言葉をあまり意識的に考えなくなってしまったからだと思う。

人って居心地のいいところにいると、あえてそこから離れるという意識がなくなってしまうんだと思う。

ましてや保証のない場所なんて特にそうだ。

無意識に「安泰」という言葉に浸ろうとしている自分がいることに気づいた。

そんな自分にショックを受けた。

「安泰」を求めたら楽かもしれないけど、それは自分に嘘をつくことになる。

絶対将来後悔する。

そして言い訳する。

どっかの自称イケメンがmixiの日記で「いいわけ」っていうとてもとてもくだらないギャグ満載の

面白い日記を書いてた。

それ見て言い訳しそうな自分がいることに気づかされた気がする。

 

目的までの選択肢はまるで迷路のようにたくさんあるけど、

自分の確固たる意思さえ一直線で向かっていれば、

何を選択してもきっとそれは最短距離になると思う。

 

危うく言い訳の道筋を辿ろうとするところだった。

僕の辞書から「安泰」と「言い訳」という言葉を捨てよう。

そしてもう一度薄れかかった辞書の一ページ目に目的と確固たる意思、夢を書き正そう。


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