2008年04月

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母を連れて北東北へ

先週の土日、母を連れて北東北へ1泊2日の旅行に行ってきました。

自分の自由な時間がある今のうちに親孝行をしておきたいと思い、計画しました。

僕自身も北東北ははじめてで、事前に調べると北東北は思っている以上に

見所満載の地域で当日、母以上にワクワクしてたような気がします。

1日目は岩手、秋田の桜の名所、小岩井農場と角館(武家屋敷)へ。

2日目は青森の弘前公園へ。


【小岩井農場】

一本桜▼
小岩井農場 一本桜

羊飼いの犬▼
小岩井農場 羊飼いの犬


小岩井農場は少し標高が高く、残念なことに桜はまだ咲いてませんでした。

一本桜が満開になったらとってもきれいだと思います。

またいつか満開に咲いた一本桜を見にきたいと思います。


【角館】

人力車▼
角館 人力車

メイン通り▼
角館(武家屋敷)

しだれ桜▼
角館 枝垂桜

武家屋敷内▼
角館 武家屋敷内


内外どちらも当時の雰囲気がそのままで、とても風情がありました。

人力車に乗ってみると引き手の人がいろいろと当時の豆知識を教えてくれて

階級社会の奥深さを知ることができました。

ここは歴史好きのひとは是非とも訪れるべき場所ですね。


2日目

弘前城▼
弘前城

弘前城内からの岩木山▼
岩木山

弘前城内からの景色▼
弘前城内

歴史を感じる枝垂桜▼
弘前公園 枝垂桜


弘前公園は、公園内に多くの種類の桜が咲き乱れ、本当に素晴らしかったです。

人生のなかで一番美しい桜を見ました。

京都よりも、もしかしたら雰囲気を感じることができる場所かもしれません。

とにかく素晴らしいところです。

是非人生のうち一回は訪れるべきです。


っとあっという間の1泊2日でしたが親孝行というより自分自身が何よりも楽しめた

旅行だったように思います。

小さい頃から親には迷惑ばかりかけてきたし、

くだらないことで何度学校に呼び出されたことか。。。


まぁ、少しは親孝行ができたかな。
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会社のNo.1になった日、会社に名前を残した日

4月26日(土)

この日は年に2回ある土曜出勤の日で、大阪支社のメンバーも泊まりで東京に来て、

全社研修会を行いました。

各部門の代表者が半年の成果や、やってきたことをプレゼンテーションし、

全ての人が採点者となって評価し、競い合うプレゼンテーション大会です。

優勝者には賞金5万円、準優勝者には賞金2万円が送られます。

プレゼンテーション大会は今回で2回目を迎え、ちなみに初代のチャンピオンは僕です。

ディフェンディング チャンピオンということもあり、

周囲からの期待とプレッシャーはかなりのものでした。

とは言うものの、今回も優勝する自信はあったし、そのための仕込みもしてきました。

しかし実際に各代表者のプレゼンテーションが始まると第一回のときよりも

ハイクオリティなプレゼンテーションをする代表者が多く、

今回は負けるかもしれないという不安も過ぎりました。

I LOVE SEO Vol.2 プレゼンテーション(増田智士)

すべてのプレゼンテーションが終わり、

夜はいつもどおりケータリングを用意して懇親会です。

あまり話す機会のない大阪のメンバーともゆっくり話せる数少ない機会で、

とても有意義な場です。


そうこうしているうちに優勝・準優勝者の発表です。

優勝者は、

はい、僕です。

2回連続で受賞させていただきました。本当にありがたい限りです。

今回は非常にレベルが高く優勝といっても僅差かなと思いましたが、

自分でいうのもなんですが、ふたを開けたら圧勝でした。

さらに今回から優勝者には賞金以外にトロフィーが付与されました。

リボンにチャンピオンの名前が刻まれ結び付けられ、

回を重ねるごとに優勝者のリボンが結ばれます。

一番最初に自分の名前が刻まれたことも、会社に名前を残せたこともとても光栄です。

年間MVP受賞(増田智士)


このプレゼン大会の優勝者は絶対に次回も出場しなくてはいけないので

次回は更なるプレッシャーと期待がかかるんだろうなぁ。

それでも打倒僕を目標にしてくれる人もいると思いますので、

その期待に恥じないよう、次回も圧勝する意気込みで望みたいと思います。


それと今回は4半期に一度の表彰と年間のMVPが発表されます。

なんと、年間MVPにも僕が選ばれ、賞金10万円を頂いちゃいました。

優勝賞金とあわせて計15万円です。

MVP&優勝賞金


これもまた自分で言うのもなんですが、まさに賞の総なめ。。。

こんなに順調に行くものなんだなぁとある意味自分に怖さを覚える今日この頃です。

とは言っても所詮50数名の従業員の中で1番を取っただけに過ぎません。

外を見たらもっとすごい人はたくさんいるんだろうと思います。

もしかしたら井の中の蛙なのかもしれません。


もっと上を目指したい。自分よりすごい人たちとやりあいたい。

そんな気持ちも常に持ってますが、最低限まずは今の会社で目に見える実績を

残してからのことだと思います。

期待だけさせておいて途中で投げ出すのは単なる卑怯者ですから。

会社の先頭に常に立ち、会社を引っ張っていきたいと思います。

願わくば、僕の立場を脅かすライバルと呼べる強敵が現れることを期待して。
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常に100%を出せ!

よくこう言う人がいる。

『本気出せば余裕なんだけどね。』

確かに本気は出していないのかもしれない。

ただ、それを含めて実力と言うんじゃないか??


本気を出さないというのは逃げ道を残しておきたいからそうするんだと思う。

もし何か失敗しても『本気出してないから』と言ってしまえば、自分の実力を測られないで済む。

自分自身にも言い訳できる。

今回は本気を出していなかっただけだと。

自分はできる人間なんだと信じたいんだ。


僕が思うに、強い人って弱い自分を知っている人だと思う。

自分の100%の力量を知っている人だと思う。

それは常に100%で戦って、多くの失敗をして経験しているから知り得ることなんだ。

いつかのブログにも書いたことがあったけど、経験値っていうのは挑戦と失敗の中からのみ得られる。

トライ&エラーの繰り返しだ。

その繰り返しが多ければ多いほど、よりレベルアップしていく。

常に本気を出さず逃げている人は全然レベルアップしない。

ドラクエに例えると、スライムばかり相手にしてたらレベルなんて3ぐらいまでしかいかないでしょ。


ちょっと背伸びして強い相手に立ち向かうのがレベルアップの基本。

たとえ負けたとしても自分の実力を知ることができる。

鍛えなおしてまた立ち向かえばいい。


4月に新社会人になった友人が何人かいる。

是非とも彼らには100%で戦って欲しい。

つまらない仕事だったとしても100%を出し続ければ何かしら得られる。

愚痴をこぼす暇があれば、今ある作業をどれだけクオリティ高く、いかに速くこなせるかの方法を考えた方が得策だ。

高望みする前に今を確実にこなすことが一番の近道。

焦ったって仕方がない。

100%を出し続ければ、いつかは改心の一撃が出る。

焦らずとも本気でやってれば必然的にチャンスは来るものだ。



...っと自分に言い聞かせてみる。
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僕のエンジェルは従兄弟?

1年後、僕はどの選択をするのだろう。

①今の会社で引き続き働く。

②面白そうなベンチャー企業へ転職

③起業

④留学


どの選択もあり得る。

最近本気で考えているのはもしかしたら③かもしれない。


昔から仲のいい7つ上の従兄弟と仕事帰りにたまにご飯を食べに行く。

本気か冗談かわからないけど、500~1000万やるから早く起業しろと僕を急かす。

でも僕が本気でやるといったらきっと投資してくれるだろう。

僕にとっても従兄弟からの投資はありがたい。

銀行融資は担保も信用もないから厳しいだろうし、VCもハードルが高い。

そうなると個人投資家(エンジェル)が頼りになるが、それが従兄弟であれば

安心して相談できる上、一定の緊張感のもとでできる。


まぁ、一番理想は自分自身の資金のみで起業すること。

リスクも何もないわけですから。


転職も面白そうだ。

ベンチャーらしいベンチャー企業にもいってみたい。

大手だけどCAが最近結構気になる。


留学は今のところ微妙。

選択肢としては限りなくゼロに近いかも。


今の会社で働くというのは条件次第。

ポジションと給与と会社の方向性で決めようと思う。

今年実績を作ったうえで、安い仕事はもう絶対にしない。



そんなこんなで来年は大きな決断をする年になりそうだ。

想像するだけで面白そう。

エキサイティングだね。
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極めてスゴイと思う。ZOZOTOWN

本当にZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイはスゴイと思います。

戦略の塊です。 尊敬します。



昔からZOZOTOWNのユーザーでもある自分は成長の過程を見てきましたが、

まさかこんなに大きくなるとは思っても見ませんでした。

いまや単なる通販サイトではなく、ZOZORESORTとしてポータル化し、

広告も他にない超高感度なすばらしい広告。

iGoogleとコラボレーションしたりいつも何かしら新しいことをやっていて

ユーザーを飽きさせない。

ZOZORESORT



ZOZOTOWNはECサイトのお手本です。

僕がECコンサルティングをする際は必ずZOZOを例にとって話します。

見やすく整ったデザイン、きれいな画像、丁寧なサイジング・説明、検索機能などなど

素晴らしいほどのユーザビリティで購入プロセスにおける

離脱率はかなり低いんじゃないかと思います。

さらに今流行のリコメンデーション機能もいち早く取り入れ、

精度が高くついで買いに大きく貢献してることでしょう。

そしてWEBプロモーションがとてもうまい。

PPC広告一つとってもきめが細かい。

 

そんなスタートトゥデイも当然の流れで上場し、調達した資金を元に

今度はBtoB分野に参入です。

どんな戦略で参入してくるのか楽しみです。

また僕の想像を超えることをやってくるんだろうな。


想像と創造が行きかう街。 ZOZO。

常に気になる会社ですね。


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想像以上?想定外? 全ては僕の戦略です。

社内でマーケティングサイトと呼んでいるサイトを3月10日にリニューアルオープンして、

約1ヶ月弱が経ちました。

リニューアル前のお問い合わせ件数は2年程度運用してほぼ皆無でしたが、

リニューアル後は既に10件程度の問い合わせを受けております。


社内からは絶好調だねという声を聞きますが、まだまだこれから更に伸びる要素を

このサイトには詰め込んでます。


リニューアル前もリニューアル後もサイトからお問い合わせや受注をとるという

コンセプトは一緒なのにこうも結果が違うなんて面白いですね。

では何が違うかというとそのサイトからお問い合わせを受ける仕組みとプロセス、

ターゲットとしているユーザーの規模が違うんです。

全ては戦略の違いです。


ただサイトをかっこよくリニューアルしただけでは絶対に問い合わせなんて

増えないでしょう。

その裏に戦略と仕組みがあるから問い合わせが来るんです。


うちの会社の武器はアパレル業界に特化していること。

しかしそれは、必然的に市場規模を狭めてしまっているため、デメリットでもあります。

アパレル業界に特化しているというのを謳いつつ、他業種からの問い合わせを

可能にすることができれば市場規模は格段に広がります。

これを実現するのは簡単のようでとても難しかったです。

しかし上記を可能にする仕組みを作ることができ、実際にお問い合わせいただいている

案件の6割程度はアパレル業界以外の問い合わせです。


今後は月2件の受注を達成していきたいと思っています。

そのためには1ヶ月のユニークユーザー数を現状の2000から

倍の4000にする必要があります。

現状のお問い合わせ(コンバージョン)率が約0.5%程度

そのお問い合わせの中から受注をいただける案件を10件中1件=10%と仮定。

4000×0.5%×10%=2件の受注 という計算式です。

しかしそもそも現状の2000からどうしたら4000に増やせるの?という疑問がありますね。

先述でも言ったようにこのサイトにはさらに伸びる要素を詰め込んでるんです。

それが僕の大得意なSEO対策。

あるターゲットキーワードで検索エンジンの上位表示を実現できれば

そこからの誘導数は計り知れません。

僕が上位表示を目指しているメインターゲットキーワードの月間予想検索回数は

約33,000件。

さらにそれらに関連したキーワードでの検索もありますので実際にはさらに増えます。

仮に33,000検索回数だとした場合、そこから6%だけサイトに誘導することができれば

1980件の誘導が可能で月間約2000ユーザーの取り囲みは現実的な数字です。


頭の中では描けていても実際にそういくかどうかは分かりません。

ただ、世間から尊敬される経営者っていうのはきっと、頭で描いた数字が、

ほとんど現実と誤差なく推測できる能力に長けているんだと思う。


僕が描くこの数字がどれだけ現実とマッチするかが楽しみであり、不安です。
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安易な期待はプレッシャーでしかないということ

安易な部下への期待は部下にとってプレッシャーにしかならず、負の循環に陥りやすい。

どういうことかというと、人間、得意不得意はあるもので、

例えば営業で非常に優秀だった人間を評価し、管理の方で更なる活躍してもらおうと

部署を移動させたとする。

しかし、管理の方に移動させてからは、期待はずれの失敗だらけ。

それでも営業時の活躍を知っているがため、そのまま安易に「何とかなるだろう」という

期待を込めてそのままのポジションにしておく。

当人としては期待されていることがわかっているがうまくいかない焦りと

プレッシャーによってストレスばかり溜まる。

モチベーションは日に日に下がる一方でなお更いい結果はでない。

まさしく負の循環にはまってしまっている。


うちの会社でも一部そんな状況になってしまっている気がする。

ベンチャー企業は大きな会社と違って個人個人に頼らざる得ない環境ではあるが、

締めるところは締め、決断するところは即決断できなければ、

泥沼化し抜け出せなくなってしまう。

最後どうなるかというと、疲れきって辞めるという選択肢しか残らない。


誰が悪いのか。

答えは誰も悪くない。


ただ、上に立つ者に洞察力と観察力、判断力と決断力のいずれかが

欠如しているだけだと思う。

勝手な見解だが、持論をよく語り、自分中心的な人は洞察力と観察力が

かけている場合が多い。

また、他人の意見にあわせる人は逆に判断力と決断力が欠けている場合が多い。

もちろん全て持ち合わせている人間であることが理想だが、それもなかなか難しい。

ではどうすれば良いのか。

答えは単純で、双方に足らない部分を補い合える人物を同等のポジションに置けばいい。

上記4つの能力が揃えばきっと最善の選択と決断をすることできるだろう。

今回の部署移動の例えでは、最終的な判断として、元の活躍していた部門に

早期に戻すことが最善の選択だと思う。


洞察力と観察力、判断力と決断力がなければこの選択はできない。
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