2008年05月06日

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in 香港 旅録 ~ JAPANを誇れ! ~

3泊4日で香港とマカオへ行ってきました。

珍しく今回は友人(会社の元先輩)と2人で。

いつも一人で海外旅行してましたが、複数人での旅もありだなと思いました。

人と同じ感動を共有する楽しさを知った気がします。

でもやっぱ一人旅には一人旅の魅力もたくさんあり、香港にはまた一人で来ようと思います。

さて、そんな香港での思い出写真を少し。


▼香港の町並みと風景
ホテル前の路地 香港の裏路地

香港の屋台

香港の撮影現場 マカオの犬

香港島の夜景 香港島から見た本土の夜景

百万ドルの夜景とはこのことですね。
香港のビルは東京と比べると桁違いに大きくさらに密集度も東京以上です。
右の写真でひときわ大きい建設中のビルがありますが、なんと140数階建ての世界一のビルです。
まるで回りにある超高層ビルが小さく見えてしまいますが、どれも六本木ヒルズよりもでかいんですよ。
六本木ヒルズ以上の大きなビルが香港にはあちらこちらにあります。


▼香港に進出している日本ブランドたち
香港のA BATHING APE外観2 香港のA BATHING APE外観1

香港のBEAMS 香港のPOU DOU DOU(プードゥドゥ)

香港のtout a coup(トゥアクー) 香港のtsumori chisato(ツモリチサト)

香港の無印良品(MUJI) 香港のUNIQLO(ユニクロ)

香港のX-large(エクストララージ) 香港のX-girl(エクストラ ガール)

香港のSOGO(そごう) 香港のファッション雑誌

APEは日本同様に大人気です。
人の行列も尽きることなく、昔自分が徹夜してまで行列に並んだのを思い出します。
そのほかにはBEAMS、ギャラリードポップ(POU DOU DOU、tout a coup)、
ツモリチサト、XLarge、Xgirl、ユニクロ、無印、そごうなど
多くの日本のブランドや百貨店が進出してます。
さらにファッション雑誌に関してはほとんどが日本の雑誌。
翻訳されてるものもあれば、日本語のまま販売されているものもあります。
それだけ日本のファッションカルチャーが浸透してるんですね。


▼香港の広告
香港の広告(資生堂) 香港の広告(アンテプリマ)

香港の広告(中田英寿)

香港の広告は日本よりも大規模でインパクトがあるものばかり。
日本人や日本の広告も目立ってました。
特に資生堂(マキアージュ)の広告をよく見かけましたね。
中田英寿は香港でもかなりの人気。
ところでmen's unoってなんだ??
トラム(路上電車)は全身広告でかなりインパクトがあります。
上の写真はうちの会社ともちょっと関わりのあるアンテプリマ(バッグのブランド)の広告です。
アンテプリマは元々香港発なんですね。
ただ日本人が香港で立ち上げたということもあり、日本ブランドとして認識している人も多いようです。


▼マカオ
マカオのセナド広場 マカオのグランド・リスボア

マカオのカジノ(グランド・リスボア内)

東洋のラスベガス、マカオにも行ってきました。
街全体が一大テーマパークですね。
とくにグランド・リスボア(ホテル兼カジノ)はとんでもない建物です。
こんなものはファイナルファンタジーの世界でも見たことないですよ。
その中のカジノにも潜入してギャンブルをしてきました。
普通に僕は1000香港ドル(約14,500円)負けました。
逆に友人は1000香港ドル勝ってましたね。。。


香港での食事たち
香港のご飯1 香港のご飯2

香港の吉野家2 香港の吉野家1

ローカルなところから高級店までついでに吉野家やマックなど色んなお店で食事をしました。
ヤムチャ系は言うまでもなくとてもおいしいです。
香港料理は結構日本人の口に合うと思います。
吉野家はほぼ日本と同じ味。
メニューはうどんや鶏肉料理など日本にないメニューがたくさんあります。
なのに吉野家の看板などには牛肉専門店と書かれているのに疑問を持ちます。
しまいにはキャラクターに豚を使ってしまっているのには大爆笑です。


▼香港での出会い
香港でフリーバスケット 香港でできた友達(Jimmy)

香港で奇跡の遭遇

香港には設備の整ったバスケコートやサッカーコート、
バレーボールコート、テニスコートがたくさんあります。
しかも無料です。
多くの人が深夜までスポーツをしている姿を見てたら参加しないわけにはいかないでしょ。
ということで友人をホテルにほったらかしにしたまま一人でバスケコートへ。
仲間に入れてもらい、一緒に夜までバスケ。
久々のバスケで翌日はかなりの筋肉痛に。
そこで仲良くなったJimmyと翌日の夜に食事をしました。
その時は友人も連れて。

それともう一つ、香港で奇跡的な出会いが。
ちょっと前までうちの会社でインターンをしていて人とたまたま遭遇。
これには本当に驚きました。
世の中は狭いということをつくづく思いました。



とまぁ、こんな感じの旅でしたが、香港という街は、世界の最先端が目立つ一方、

少し裏を見ると排他的な地域が広がってます。

まるで右を見れば天国、左を見れば地獄というのは大げさだとしても、

それぐらい裏と表がはっきりしていると思います。

それもまた文化の一つと捉えると非常に面白いカルチャーと人間性を体感できます。

観光地ばかりでなく、一歩ローカルな場所に踏み込むとそこは表舞台よりも

人の温かさを感じることができ、本当の香港を知ることができます。

僕は今回、ちょっとローカルなダーツバーや、バスケで友達になったJimmyに

連れられて行ったローカルな飲食店で本当の香港を知ることができたと思います。


僕にとって海外旅行の醍醐味は実はそういうところにあったりします。

今回は一人旅ではなかったけれど、多くの収穫があった旅でした。


それと日本人でよかったと心から思います。

どこを旅しても日本人に大抵の人は興味を持ってくれます。

経済的に発展しているということ。

独特の文化や歴史があること。

特にファッションと漫画、日本女性の話だけでかなり盛り上がります。

こんな国、他にはないでしょ。

多くの外国人が日本に興味を持ってくれてるんです。

最近経済格差が問題視されてますが、諸外国に比べたらないも同然です。

例えば、中国をみたら地域別の所得格差は最大で10倍ちょっとあります。

日本は地方と都市の平均所得格差を見ても最大で1,7倍です。

世界から見たら日本は安定していて治安もよく、さらには島国で他国にない独特の文化を持つ国。

経済はもとより、ファッションやサブカルチャーも進んでいて、自然も美しい。

まさに憧れの国なのだと思います。

そんな日本を誇りに思います。


世界を見ると日本がより素晴らしく見えるような気がします。


さて、今度の旅はいよいよヨーロッパに行こうと思います。

いざ、ベルリンへ。

来たる9月28日(オレの誕生日)、という日に開かれるベルリンマラソン。

24という歳を刻む場所としては、この上ない場所です。

ベルリンをスタートに24歳の年を激走できるよう、またマラソンの練習を再開しようっと。

その他の旅録はこちら
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