2008年06月10日

ちょっと気になった記事
▼過去15件表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント(-)
元の記事[--/--/--(--) --:--:--] | トラックバック(-) |
将来のビジネス展開を考える&メモ

20歳のとき思い描いたビジョンは今でも変わらない。

環境やスキルも大きく変わったなのに結局これなんだなぁと思う。

僕はファッションとWEBが大好きなんです。

この2つで一生メシを食っていきたいと思う。

幸いにもWEBとファッションは非常に親和性が高い。

しかし、ファッションとWEBの真髄を知っている人はこの日本においてほぼ皆無だ。

ファッション市場は世界的に見れば中国を中心に今後も大きく伸びることは

想像に難くない。

WEBを通せば、全世界に手が届く。

市場は全世界。市場規模は100兆円ぐらいか。


ただ僕は物販やブランドを立ち上げたいわけじゃない。

それらをサポートする側というべきか。

最終的には全世界のボーダーを無くし、どこの国同士でも

ファッションビジネスが成り立つようにしたい。

それには情報を集約、蓄積し、さらには整理し誰でもアクセスができるよう

発信する必要がある。

ビジネスの基本はやっぱり情報だからね。

最終的にそれらを通してサポートするのが僕のビジネス部分になる気がする。


情報量と情報の流れるスピードはビジネス規模に比例すると思う。

だから情報の流れを早くすればビジネスは広がるはず。

もう一つ情報の流れを早くする理由がある。

ファッションはある一定のスパンで繰り返されるという。

多くのデザイナーはファッションの歴史からインスピレーションし、新しいファッションを築く。

ただ、個人的に繰り返しのファッションなんてつまらない。

学生時代に裏原系ファッションという大きな波を体験した。

僕はあの新しい波がきた時の感覚が大好きだ。

その心躍る感覚がもっとたくさんあってもいいと思う。

それは繰り返しのファッションからは生まれない。

新しいモノを創造してはじめて生まれるものだ。

新しいものができたときの情報伝達速度はものすごく速い。

あっという間に裏原宿が一大ファッションビジネス市場になったのは記憶にそう遠くない。

情報が多く、流れが速いところには大きなビジネスがあるということが断定できる。

その流れを視覚化することができればビジネスとして面白いと思う。


諸々のヒントはたくさんある。

情報を集める、発信するという観点から言えば、WEBで容易に完結する。

RSS、CGM、共有コンテンツ、動画、画像、podcastなど活用できるものが整っている。

重要になってくるのは発信の仕方だ。

もちろんここにもヒントがある。


パーソナライズ、垂直検索、バーティカル検索、ブレンド検索、

レコメンド、類似検索、感性検索、あいまい検索などがそれだ。

情報はどこにでもある。それをどのように整理し提案できるかが

重要になってくるわけだ。


さて、ビジネスを成り立たせるためには順序っていうものがある。

全てを最初からできたらそれは素晴らしいことだけど、大抵失敗する。

僕のプロセスは基本的だけど、まずB2Cでユーザーを集める。

集めたユーザーに価値あるB2Bコンテンツを提供する。

ここで少し利益を生めるかな。

ユーザーが集まればC2Bの可能性も見えてくる。

エンドユーザーが企業を相手にビジネスするってこと。

その仲介に入れればそこでもまた少し利益が出るかな。

まぁ上記は僕の趣味的要素のビジネスプランの一例。

C2Bでビジネスが成り立ったら面白いなぁという個人的な思い。

クリエイティブをビジネスにできたら絶対楽しいと思う。

最終的にこのビジネスプランが形になったら最高だね。

とりあえず最初の切り口としては世界のボーダーを無くすことと

情報の流れを早くすること。あるいは視覚化すること。

なかなか挑戦し甲斐のあるものだと思うんだけど、

僕と同じような考えの人っているのかな?

そんな人と出会ってみたいですね。
スポンサーサイト
コメントを書くor見る:3
track feed
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。