2008年09月

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オーストラリア一人旅 録(ケアンズ・エアーズロック・シドニー周遊)+マラソン

9/13~9/23にオーストラリア一人旅へ行ってきました。

メインの目的は21日に開催されるシドニーマラソン。

その前にオーストラリアのケアンズ、エアーズロックなどの名所をめぐり最後シドニー入り。

フルマラソン(42.195km)を走ってきました。

今回の旅では、自然の広大さと大地の力強さを体感し、人とつながる素晴らしさを再確認。

そして、とにかく自由に、とにかく遊び、とにかく何も考えず、とにかく本気な旅。

そんな一人旅の一部始終を少しだけ。


まずはケアンズ。

朝到着して、泊まるところのチェックインが15:00からなのでバッグ預けて

とりあえずバスに乗車。

乗ると動物園に行けるバスだったので暇つぶしに動物園へ。

コアラ ワニ

へんな動物  カンガルー

動物園から結構近かったので世界遺産のキュランダ(クランダ)へバスで移動。

キュランダ1  キュランダ2

ゴンドラでキュランダ一帯を一望。

世界遺産だけあって素晴らしい景色。そして頂上のキュランダの街へ

アボリジニ  キュランダ観光列車

キュランダ観光鉄道でキュランダからケアンズへ帰り、即寝。

2日目はさんご礁が盛り上がってできたグリーン島へ行ってきました。

この辺は世界遺産に登録されている、さんご礁地帯のグレートバリアリーフ。

島の散歩と透き通った海でシュノーケリング。

見たこともない世界がそこにはあります。

高速クルーザー  グリーンランド

3日目はケアンズの街をスケボーでぶらぶら。

ケアンズ(セントラル)  ケアンズ(標識)

ケアンズ(海岸沿い)  ケアンズ(スケボー)

ケアンズでの食事たち。

一人でiPodのビールアプリと寂しく乾杯。

一人乾杯  ケアンズ(ピザ)

アイスコーヒーはもはやパフェ。

ケアンズ(アイスコーヒー)  パイ

ラーメンは日本人がやってたんで、結構本格的。

キュランダ(ホットドッグ)  ケアンズ(ラーメン)  

オージービーフはやっぱりうまい。

ケアンズ(ステーキ) 

4日目、ケアンズからエアーズロックへ。

エアーズロック(ウルル)は度肝を抜きます。

日本からは考えられない風景の中にありえない威圧感のウルル。

夜になると日本では一生見ることができない、数え切れない星と天の川。

空は群青、夕日はまるで炎。夜空に浮かぶ月がこんなに明るく感じたことはありません。


泊まったアウトバックパイオニアホテルとその近くの道で撮った自分の影。

エアーズロック(アウトバックパイオニア)  エアーズロック(影)

天体望遠鏡越しに撮った月

エアーズロック(満月)  

エアーズロックに登ったときの写真
※本来はウルルはアボリジニにとって聖地であり、登るべき場所ではありません。

ただ、エアーズロック山頂から見える360度地平線の景色は凄すぎる。

エアーズロック頂上2  エアーズロック(カブトエビ)

エアーズロック(山頂からの景色) エアーズロック頂上

ウルルと並ぶ聖地カタジュタと風の谷。

風の谷の風はすごい・・・。

カタジュタ カタジュタ(風の谷)  

エアーズロックのサンセット。

その前に白ワインを少々。ちなみにワイングラスを前にエアーズロックに向ければ、

ある一点でエアーズロックが逆さに見えます。

オシャレでしょ。

エアーズロック(サンセット1) エアーズロック(サンセット2)

夜は知り合った友達たちと飲んで踊り明かしました。
 
アウトバックパイオニアでの飲み

6日目、エアーズロックからシドニーへ。

ついたのが夜なので街を少しぶらついてメシ食って就寝。 

シドニー1  シドニー2

シドニー3

7日目、シドニーの名所と街中をスケボーで回遊。

シドニーは坂が多くてスケボーが超便利。



シドニー(ロックスマーケット)  シドニー(オペラハウス)

シドニー(ハーバーブリッジ)  シドニー(オペラハウス:スケボー)

シドニー(パディントンマーケット)  シドニー(LGアイマックス)

シドニータワーからの夜景

8日目は最大のイベント、シドニーマラソン。

ホノルルマラソンと違って日本人がほとんどいませんでしたね。

コースは勾配が激しく過酷なコースです。

でも意外とタイムは良かったですね。

約3時間35分で走れました。1キロ/5分ペースですね。

前日にスケボーではしゃぎすぎたのと、エアーズロック登山で筋肉疲労があったので

万全だったらもっといけそうです。

次は3時間狙えるかも。

シドニーマラソン

9日目(最終日)

最後はやっぱりファッションめぐり。

色んな路面店やショッピングセンターなどに行きました。

オススメはオックスフォード通り付近の路面店。

オシャレなブランドショップが立ち並んでます。

シドニーの中心部は中国系の人がたくさんいましたね。

チャイナタウンもあるし、体感的には1/5ぐらいが中国系の人のように感じます。

シドニー(チャイナタウン)  シドニー(オックスフォード通り)

店頭ディスプレイには大抵URLが記載されてます。

ちょっと日本では見かけないですよね。

シドニー(ディスプレイ1)  シドニー(ディスプレイ2)

シドニー(ディスプレイ3)  シドニー(ディスプレイ4)

世界一美しいと賞賛されるショッピングセンターく、クイーンビクトリアビルディング(左)

シドニーセントラルプラザ(右)

シドニー(クイーンビクトリアビルディング)  シドニーセントラルプラザ

オーストラリアのブランドは世界に多く進出していることもあり、

トレンドとオリジナリティ、高いデザイン性は確かなものだと思います。

オックスフォード通りがまさしくその発信拠点の一つでメジャーブランドの隣に

無名のブランドがあったり、色んなブランドが同じ一帯に並んでます。

これがいい意味で新しいファッションを生んでいるように思います。

ブランドがオシャレな割りに、オシャレな人自体はシドニーにほとんどいなかったような。

夜までファッション巡りをして、電車で空港へ行って日本へ帰国。

シドニーセントラル駅

オーストラリアは見所満載で超オススメです!!!!!!!

特にエアーズロックとキュランダ、グレートバリアリーフには足を運ぶべきです!

地球というものを肌で感じることができます。


とまぁ、語りきれない素晴らしさがある国です。

今回も最高にクールな旅ができましたね。

もっと自分の人生をかっこよく。もっと楽しく。もっとエキサイティングな体験を。

僕の自己満足の旅はまだまだ続きそうですね。

次はどこへ行こうか。

その他の旅録はこちら


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2人の社長に2度泣かされた。

やっぱり一番上に立つ人は違う。

僕は尊敬とかすごい人だなぁとか思うことはほとんどないけど、

この2人は尊敬という言葉に近しい感情を持つ。

今の会社の社長と一つ前の会社の社長だ。

なぜそういう感情を抱くのか正直わからない部分もある。

はっきり言って前職の社長も現職の社長も特別な能力があるわけではない。

もはや自分の方がもっとうまくビジネスできるとさえ思っている。

ただ二人に共通していて一般の人がないものがあるとすれば、

それは魂だと思う。

技術も能力も関係ない目に見えない魂がある。

それには人の心を動かす何かがある。

僕はその魂に心を動かされ、感極まって涙が止まらなくなった。

そんなことが先週と今週立て続けにあった。

今日に限っては社長の前で思わず泣いてしまった。

「まっつんは絶対成功する。俺に何でも聞け。」

文章だと別にって感じだけど、社長が発する言葉には魂がこもっている。

心をぶっ飛ばされた感じで鳥肌が立ち、涙が止まらなくなった。



彼らが言う言葉には重みと深みがあり器が桁違いに大きい。

僕とは比べ物にならない。本当に学ぶことがある。

一生この人たちとは付き合っていきたいと思ったし、そうなると確信した。

僕も魂でぶつかっていこう。

また一つ成長のキーワードを見つけたよ。
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僕らの世代をクール世代と名づける。

「情報」をもっている人と、「人脈」を持っている人、「お金」を持っている人。

ここに人は集まる。


今後も本当にそうなのか?

少なくとも自分は違うと思う。


「情報」は既に情報過多の時代で、情報は誰もが簡単に得ることができる。

今の時代に必要なのは多くの情報をもとに進化させる人、あるいは創造する人だ。

情報をもつことは優位性ではもはやない。

情報と知識と知恵から創造し、それを具現化、そして結果を出す一連プロセスを

担える人材が次代のリーダーになる。



「人脈」を持っているに越したことはないが、必ずしも必要でない。

昔のように人脈からビジネスは成り立たなくなってきているからだ。

それはシビアな経済がもたらした。

僕らの世代はバブルも何も経験していない。

それよりも経済が不安定な緊張感の中で生きている。

そんな中、「この会社は知り合いがいるから。」ということで

仕事が成り立つわけがない。

今のビジネスはとてもシビアで、コストや能力、機能、実績と信頼を元に

最終的な費用対効果で見極めるようになってきている。

本当に価値あるものこそがビジネスを成功させる。



「お金」があるところに人は集まる。

今でもそれは間違いではないと思う。

しかし、お金以外に価値というものはたくさんある。

今の時代ではお金よりも価値あるものの方が多いと思う。

それは本当の意味での「人脈」だ。

先述の「人脈」とは全く意味が違う。

先述の人脈はビジネス(お金)目的でしかない人脈なのに対し、

この「人脈」というのは「友達」だ。

仕事もプライベートも境目を設けない人脈はお金がなくても

一生つながっている事ができる。

お金では買えない、人生の楽しみも与えてくれる。

もちろんその友達というのはビジネスにおいてもプライベートにおいても

信頼関係があっての話だが。



総括すると、旧時代から今の時代に必要なものを比較すると

「情報」 ⇒ 「クリエイティブ」
「人脈」 ⇒ 「本質」
「お金」 ⇒ 「友達」

こうやって考えると、ビジネスっぽさを全く感じない時代になるような気がしないかい?

クリエイティブと本質と友達が次代のビジネスを創っていく。

最高に人間くさくて僕は好きだね。

まだ昔ながらの考えが日本には根付いているけど、僕らの世代で変えればいい。

時代から次代へ。

その先端に僕らがいる。

最高にクールな世代だと思う。


そういえばどこの誰だか知らないけど僕らの世代をプレッシャー世代と名づけた。

勝手にわけのわからないダサイ名前をつけやがって。

変わりに俺が命名しよう。

「クール世代」

いつかWikipediaに載るといいな。
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最高のECサイトは僕に未熟さを教えてくれた

最高の通販サイトをリニューアルオープンさせた。

裏原ブランド通販のBoo-Bee

Boo-Bee

僕にとってこのサイトリニューアルの意義は大きく、自分の知恵の全てを詰め込んだ。

何故なら、Boo-Beeは僕が社会人になってはじめて就職し、

短い期間ながら本気で携わった思い入れのある通販サイトだからだ。

今は運営面を中心に個人的に手伝わせていただいている。

規模もでかく、失敗は絶対に許されない。

リニューアル当日。

多くのアクセスと、複雑なプログラム、膨大な商品データによる負荷にサーバー(CPU)が

耐え切れず、全く表示されなくなってしまった。

データベースやプログラムの仕組み自体を根本から見直す必要があり、

数日間サイトを閉じた。

規模が規模だけに1日の機会損失がとてつもなく大きい。

プロとして絶対にやってはいけないことをやってしまった。

完璧なプロセスを描いていただけにショックは大きい。

自分への過信から自分の未熟さを露呈した形だ。

ここ一ヶ月間は忙しさとストレスとプレッシャーで本当に疲れた。

しかし、そこから学んだことは自分にとって貴重なことだ。

この失敗から逃げず、失敗を活かし違う形で恩返ししなくてはいけない。

サイト自体はSEO、ユーザビリティ含め、間違いなくパフォーマンスがアップした。

自分の能力を最大限引き出し、売上に貢献することが最大の恩返しになると思う。

迷惑をかけた仲間に本当に申し訳ない。

もう一度、一から自分を見つめなおさなくてはいけないなと心底思った。
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会社を成功に導くために必要な管理職の必須能力

能力がたくさんあるに越したことはない。

しかし本当に必要なものを押さえていなければ管理職としての価値はない。

他の能力がいくらあったとしても意味がないということ。

それであれば、管理職としてではなく、プレーヤーとして動けばいい。

それを改めて認識するために管理職に必要だと思う必須能力をメモしておこう。


・プレーヤーとしての成功体験がある
 プレーヤーは成功体験を求めている。
 成功体験がない人間の言うことなど誰も聞かない。
 管理者は成功体験を知っている上で人を成功へと導くある種のカリスマであるべき存在。


・自社サービスを深く知っている
 上っ面でしか知らないということは自社のSWOT分析ができないということに等しい。
 マーケティングの基本さえできない人間が上に立てるはずがない。


・社員の能力を感覚ではなく把握している
 何が得意で、何が不得意なのか。何ができて、何ができないのかを知る必要がある。
 これができることで適材適所、あるいは最適なチーム編成を構築することができる。


・プレーヤーではないという認識を持っている
 管理者はプレーヤーではない。
 プレーヤーを最大限に活かす指揮官であるという認識を持たない限り、
 人をモチベートすることは不可能だ。
 ただしそれを認知した上でプレーヤーとしても動くことは良いことだ。


・体ではなく頭を使う。
 管理職に必要なのは多くの業務をこなす能力ではない。
 それはできて当たり前の話であり、必要なのは頭を使い
 プレーヤーをどう動かすかを考えることが重要だ。
 プレーヤーの歯車が噛み合うことでケイパビリティとコア・コンピタンスを見出せる。


・CEOの意図をプレーヤーに正確に伝授し、それを具現化できる
 CEOと同じ志の元それを具現化するための行動と結果が伴わなければ、
 管理者としてもプレーヤーとしてもその人間は会社にいる価値はない。


・有言実行者である
 言わないということはリスクを負う気がないということ。
 言うことでプレーヤーに明確な目標を与え、それを実行する必要がある。
 リスクを負えないのであれば、管理職を退くべきだ。


・社員を敬い、労い、感謝する
 これは人として当たり前の話。社員への思いは行動に出る。
 その思いと行動次第で社員の仕事ぶりは大きく変わる。


・差別をしない
 これも人として当たり前のこと。そして一番重要なことだと思う。
 人によって接し方や態度が変わることがある。知らずに差別してしまっているのだ。
 それに気づかないと社内の雰囲気は徐々に悪くなっていく。
 気づく頃には深刻な問題となっているかもしれない。


とりあえず、こんなものかな。

まずは自分自身で書いたことだし、これだけは自分の行動指針にして働こうと思う。
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