2008年11月

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本質で考えること

日経情報ストラテジーの取材を受けました。

うちの会社が提供するWEBマーケティング(特にSEO)についてです。

取材と言うのは時として否定的な質問を投げかけられたり、

相手を悩ませるような質問を投げかけてきます。

それは記事にするためには特徴がなければ面白くないため

通常の記者であれば誰でもそういった質問をします。


ふと取材を受けながら気づいたことがあります。

突っ込まれた質問をされればされるほどに自分の言いたいことが溢れてくる。

そういえば営業やコンサルティングをしているときも同じ感覚。

相手が知識のない人のときより、知識や考えを持っている人の

突っ込んだ質問や投げかけに対しての方が相手を納得させられることがとても多い。

何故だと思いますか。


その答えは「本質」がバックヤードにあるからなんです。

例えば今回の取材ではSEO(検索で上位表示させるための手法)のことについて

いろいろと聞かれました。

■SEOのクライアントニーズはどこにあるんですか?

■アパレル業界のSEOは意味があるんですか?

■順位が上がると売上につながるんですか?

これら質問に対して即時、的確に答えられるでしょうか。

もし僕がSEOというサービスを単純な検索エンジンでの順位の上げ下げでしか

考えていなかったとしたら、上記質問に答えることはできないでしょう。

僕はSEOというマーケティング手法を使って、

どうすればクライアントの利益につながるかを常に考えてます。

そう、本質はクライアントの利益という部分にあるんです。

クライアントの利益が何なのかを考えた上で最適なSEO対策を行っています。

売上なのか、会員獲得なのか、来店促進なのか、ブランド認知なのか。

目的に応じたSEO対策です。

通常のSEO会社ではクライアントから要望のあったキーワードで上位表示を

しようとしますが、僕の場合はクライアントから目的や目標しか聞きません。

それにあわせてキーワードを僕が決めて、

目的を達成するためのWEBコンサルティングをするんです。

そういう風に物事を本質から考えると、どんな質問にも答えることができます。

しかも質問が突っ込んだ質問であればあるほど、より濃い回答を出すことができます。

実際にあったお話をします。

とあるクライアントで「感動した。」と言われたことがあります。

クライアントはファッションのショッピングモールを運営する大きな企業。

最初の要望は「アクセス数を何倍にもしたい。」

この要望には本質がありません。

感覚的な観点で物事を言っています。

アクセス数を何倍かにすることは別に難しいことではありません。

大きなキーワードで上位表示させればインプレッションとアクセスは稼げるからです。

ただ、これはクライアントの利益にはなりません。

「アクセス数を何倍にもしたい。」という発言から読み取れる本質は

アクセス数を増やせば売上につながるであろう。

という感覚的観点から言っている「売上」です。

アクセス数が上がっても売上につながるとは限りません。

そこで僕は要望していたアクセス数UPではなくコンバージョン率を

上げるためのSEO対策を提案しました。

聞くところによると現在のコンバージョン率(購買した率)は全体アクセス数対比で

0.5%と聞いていました。

この0.5%というコンバージョン率を0.6%にしましょう。

これが実現できれば単純に120%の売上アップです。

元々売上規模がでかいだけにこの0.1%上げることができたら、

数千万円~数億円、年間で変わってきますよ。



クライアントの本質をしっかりと据えていればこの提案は自然な流れです。

今回の例は一例ですが本質で物事考えることは色んな場面で応用できます。

物事単純に考えることもいいですが、その裏にあるものや、

違った視点で考えると見える世界がまた変わってきます。

そんなことを日経情報ストラテジーの取材で気が付きました。

センスや感覚も重要だけれど結局全てには本質がなければ意味を成しません。


▼僕の結論
本質という土台の上に戦略があって、はじめてそれをマーケティングと呼ぶ。

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すごい奴、見つけた。

とあるプロジェクトに参加することになった。

WEBとフリーペーパーを軸とした事業プロジェクト。

誘ってくれたのは、僕と同い年の起業家。

一度も会ったことはなかったけど友人を介して以前からできる奴とは聞いていた。

僕は彼のことを2年前ぐらいから噂を聞いていたし、

彼も俺のことをそのくらい前から知っている。

会ってみたいなとは思ってたけど、なんとなく会う機会なく今に至っていた。

その彼が共通の友人を介して今回プロジェクトに誘ってくれた。

断る理由もなく、もちろんOK。

今日はじめてMTGに参加させてもらったけど、既にある程度形になってるし、

方向性やコンセプトもある程度固まっていた。

ものの5分でプロジェクトの概要を把握できたし、

すんなりとこの環境に入ることができた。

噂に聞いていた以上にできる人だとその5分で確信した。

彼の周りに集まっている人たちも同い年で、志高くスキルも高い。

ブレストをはじめれば、色んな意見が飛び交う。

僕はこういう環境をずっと求めていた気がする。

今の会社では正直、一人歩きしている感じがどうしてもあって、

もっとイノベーションを起こすようなことを積極的にやりたくても

対等に議論できる人がいない。

対等って言うのは、スキルとかそんなことではく、

熱い志と情熱を持った勢いのある人がいないっていうこと。

誰もいないなら一人でイノベーションを起こそうと、

半年前に戦略マーケティングチームというチームを立ち上げたけど、

所詮一人の力量じゃ大きなイノベーションは不可能。

自分ひとりのスキルとノウハウ、情報は貯まるけど、

それ以上でもそれ以下でもない。

イノベーションは会社全体でインプットとアウトプット、シェアができない限り意味がない。

それが今日のMTGの場にはあった気がする。

最近冷め気味だった僕のモチベーションが一気に高まった。

この出会いは間違いなく僕に何かしらの良い影響を与えてくれると思う。

プロジェクトを通して色んな経験と勉強をさせてもらおう。

そしてこのプロジェクト自体を成功させたいと思う。
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僕の三種の神器

僕のライフスタイルファッションの中で3つだけ相棒と呼んでるものがある。

こいつらとは一生付き合うと思う。

とても愛せる僕の相棒をちょっと紹介。

スケボー(エレメント)

エレメント


特にスケボーが凄くうまいわけではないけど、スケボーが好きだ。

ボードは今も昔もエレメント。

家から駅まで、駅から会社までをこいつで通ってる。

朝の風を切って走る爽快感がたまらなく気持ちいい。


和傘(SINARU)

SINARU

SINARU黒

雨の日に傘を差すのが楽しくなってしまいます。

和傘なのにビニールってとこがなんともクール。

たたんだときの佇まいがこれまた美しい。


革鞄(ヘルツ)

ヘルツ チャコール

ヘルツ


相棒の中の相棒。

実は仕事で関わりのある革鞄屋です。

若い人からベテランまでが一緒に作っている革鞄。

一目見てヘルツというのが分かる、革鞄。

革鞄自体も、革鞄を作っているスタッフにも僕は惚れこんでます。



以上、僕の最高の相棒たちです。

これからも新しい相棒を探して、自分のライフスタイルが相棒だらけになったら、

凄く楽しいような気がする。

スケボーで会社の行き帰りが楽しくなり、雨の日が待ち遠しくなり、

会社にもプライベートにも僕の背中にはいつもヘルツがいる。

日々HAPPY!日々ENJOY!
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