2009年02月

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ビジネス基礎スキル~抽象力+客観力&想像力~

今の仕事をやっていて、一番のメリットをひとつ挙げるとしたら?

と聞かれて答えるとしたら、

色んな人とコミュニケーションがとれることだと思います。

コンサルティング、営業、サービス開発、ディレクション・・・

仕事が多岐にわたればわたるほど、色んな人とのコミュニケーションが増えます。

人とのコミュニケーションから学ぶことは非常に多いです。

そのコミュニケーションの中から僕は3つの力を学び得ました。

この3つの力とは想像力、抽象力、客観力。

おそらくこの3つの力は何にでも応用が利き、ビジネススキルの基礎だと思います。

そして、これらは意識したり本を読んだりして身につけられるものではなく、

経験や体験からしか得られないと思います。

1つずつ単体で身につけようとしてもダメ。

それぞれ単体でありながらも相互に関係していて、

トータルで考えることで効率的に身につきます。

と言いつつもビジネスマンとしては僕もまだ大して身についてるとは

言えないかもしれないけど、同世代と比べたら、かなり自信がある部分。


さて、この3つの力が何なのか説明する前に、

この3つの力で何ができるのかを先に説明します。

以前にも記事に書きましたが「本質」で物事を考えられるようになります。

ちょうど本質を考えることが最近あったのでその考察レポートをお見せします。

考察ネタはユニクロのWEB戦略についてです。

レポートはこちら(pdfファイル)

 ※この考察は勝手な僕の見解なので、この考察自体が誤っている可能性があります。


本質を捉えるために一番重要なのが、客観力です。

色んな角度から物事の見て本質の全体像を見ます。

全体像を捉えたら次に想像力です。ここで言う想像力というのは考える力、

主に考察力を指します。

想像力を使って、本質の核を突き詰めます。

そして最後に抽象力。

抽象力というのはなじみがあまりないかと思いますが、

注目すべき要素を重点的に抜き出して他は無視して分かりやすくすることです。

分かりにくいと思うのでイメージしやすいように説明します。

とある人が商品Cを説明しています。

「商品Cはこれがこうでこうだからこうなんだ。要するに●●なんだよ。

「要するに●●」というのが抽象です。前述で商品のメリットなり御託を並べてますが

聞いてる方は専門的なことを言われてもなんのこっちゃ分からないのです。

「要するに●●」とまとめて分かりやすくすることで相手に本質が伝わります。

もし、この「要するに●●」というのがなかったら相手に本質が伝わらないのです。


もっと分かりやすくこの3つの流れを説明します。

ラーメンのレポーターに例えましょう。

レポーターは視聴者に対してラーメンのおいしさをイメージしやすい形で伝えます。

おいしさの本質をつかみ視聴者に分かりやすく説明する流れは

まさしく3つの力を要します。


まず客観力(本質全体を捉える)。

ラーメンが出てきて、全体の雰囲気や特徴的な部分を捉えます。

スープ、麺、具、香り・・・


次に想像力(本質の核を捉えます)。

実際にラーメンを食べてみて、おいしさの本質がスープなのか麺なのか

具なのか香りなのか・・・本質をつかみます。

仮にこのラーメンのおいしさの本質を魚介ダシのきいたスープとします。


最後に抽象力(本質を分かりやすく伝えます)。

煮干しと鰹節のダシがこうでああでコクがあって風味が・・・・

と伝えてはおいしさのイメージが視聴者には伝わりませんので

もっと分かりやすく「ガツンと来る魚介の風味がたまらない!」

みたいに今回の本質である「魚介の風味」というのを注力するほうが視聴者に

伝わりやすいのです。



分かりましたか?

実はそもそもこの例え話自体が抽象力を必要とします。

イメージしにくい本質を伝えるためにイメージしやすい例え話にして相手に伝えてます。

簡単なようで、意外と難しいんですよね。

本質を捉え、掴み、伝える。

そのスキルが抽象力+客観力&想像力。

ビジネスマンの基礎としてかなり重要なスキルだと思います。
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飛躍の時

社長室に呼ばれることが多くなってきました。

そして、僕から社長室に赴くことも多くなってきました。

僕は今年を飛躍の年にします。

遠慮はしません。

これだと思ったことは主張しまくります。

間違っていると思ったことは抗議しまくります。

だから社長室に何度でも行きます。



4月からの新体制で社長は僕に新しい任務とポジションを与えてくれます。

近いうち部下も一人増えそうです。

会社の成長性は僕のチームの成長性に比例するようになると思います。

視点を変えれば僕自身が今よりも成長しなければ会社の成長はないということです。

はたから見たらそんな訳ないだろと思うかもしれませんが、

僕はそれくらい重要なことだと思っています。

少なからず社長は、そうなることを期待しているでしょう。

自分自身で望んだポジションと任務だから結果を出す自信はあります。

逆に不安もあります。

若いということもあり良いように思わない人もいるかもしれません。

それを乗り越えられないようじゃそもそも大した人間じゃないし、

乗り越え結果を出せれば大きな自信につながるでしょう。

何にせよ飛躍の時であることに間違いはありません。

そのきっかけと体制は自ら整えました。

あとはやるだけです。



僕は本当に実力があるのか?カリスマ性はあるのか?リーダーシップはあるのか?

マネジメント力はあるのか?決断力はあるのか?発想力はあるのか?

体系化・具現化できるのか?結果を残せるのか?


日々自問自答。不安な要素は一つずつ潰そう。


僕の周りにはできる同世代の友人がたくさんいます。

そいつらに負けないように、そいつらより一歩先行くように、

少し本気でやってやろうと思います。
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