2009年03月

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あの娘に会いに北海道へ。

18日~20日、2泊3日で北海道(札幌&小樽)へ行ってきました。

目的は観光と言いつつ、本当は大好きな子がいる小樽へ会いにきただけです。

18日は札幌を観光。ラーメン巡りをしました。

てつや、けやき、すみれ、の三軒を一気にはしご。

この中ではけやきが一番うまかったかな。

てつや(味噌ラーメン)  けやき(札幌)

すみれ(札幌)

左上:てつや  右上:けやき

左下:すみれ


札幌駅  道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

札幌市時計台  札幌駅前通

札幌新ラーメン横丁



で2日目は待ちに待った小樽観光。

1日中その子に車で案内してもらいました。

小樽運河  

小樽運河

LeTAO(ルタオ)のドゥーブルフロマージュ  小樽オルゴール堂

左:ルタオのドゥーブルフロマージュ 右:オルゴール堂

天狗山  実家(イルミネーション)

左:天狗山 右:彼女の実家のイルミネーション

その他にも色々と巡りました。

小樽は埼玉の川越と似た雰囲気がしました。

食べ物は何でもおいしくて、いい街でしたね。



1日ずっといて、やっぱ本当にこの子が好きだと思いました。

人として俺が持ってないものを持ってる気がする。

でもって俺以上に素直に人生を楽しんでるね。

本当に魅力的で素敵な人です。何よりも笑顔が最高!

一生となりで笑ってて欲しい。なんて言えやしないけど、そんな感じ。



出会いって素晴らしいですね。

この子に出会う確立なんてありえないぐらい低くて、それ自体が本当に奇跡なんだよな。

って思います。

しかも出会った場所がホノルルって。

1年前ホノルルマラソン挑戦しなかったら出会う機会さえなかったわけだし。

しかも壊れたバイクで困っているとこに声をかけなかったら出会えてなかったわけで。

というかバイクが壊れてなかったらそもそもすれ違ってもなかった・・・・・。

やっぱり奇跡ですね。


「運命」っていう言葉があるのなら、運命の人がこの子だと良いなと心から思います。

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スケボーライフ is beautiful

川口スケボーパーク  川口スケボーパーク2

スケボーは楽しい。

足のスネがアザだらけ&かさぶただらけで痛々しいけどやめられない。

もう僕のライフスタイルになってる。

スケボー仲間もできた。

毎週のように彼らとスケボーパークに行ってる。

ハワイアンのネルソンとその息子のトミー。

ネルソンにはもう一人、3歳の娘がいてその子がメチャカワイイ。

しかも俺にすげぇなついてくる。

人の子でさえこれだけカワイイと思えるなら自分に子供ができたら本当にかわいくて

どうしようもないんだろうな。

将来、ネルソンのように子供とスケボーやったりするんだろうな。

野球やったり、サッカーしたり、旅に連れてったり、ディズニー行ったり・・・。


そう考えると子供早く欲しいな。

その前にいい加減、彼女をつくらなくては。。。

かれこれ彼女いない暦、2年だっ!

ヤバイ。

まぁ、でも毎日楽しいから焦る必要もないな。

人生って楽しいな。

これからもまだまだ楽しい人生が待ってそうだ。

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ヘッドハンティングされて見えてくる自分の価値

少し前に一本の電話が僕宛にかかってきた。

ヘッドハンティング会社からだった。

スカウト・ヘッドハンティング業界では結構大きな会社っぽい。

実際にスカウトされるのも悪い気はしない。

自分を求めてくれる会社があるのであれば、とりあえず聞いてみようと思う。

人に自分自身がどう評価されるのか、自分の価値を知るいい機会だ。

他人の評価こそ本当の自分の価値。

いくら社内で目立っていたとしても、それは単なる井の中の蛙である可能性が高い。

外部の人の評価だからこそ、意味がある。



別に転職する気はない。

今の会社に不満は全くないし、ある程度のポジションも頂いている。

ただ、環境とポジションと待遇が今以上に僕にとってメリットがあるのであれば

場合にによって考えるのは当たり前。

それと今自分が本当に欲しいのは、成長できる環境だ。

それがあるのであれば、最高に魅力的だ。

僕は今の会社での成長は自己流でしかない。

教えてくれる人もいなければ、見習う人もいない。

合っているのか、間違っているのか、その判断さえ自分自身でするしかない。



僕の成長の土台はもはや会社がメインではない。

ビジネス本とプライベートでの仲間とのディスカッションが僕の成長の糧。

そこでインプットしたものを会社でアウトプットしている感じ。

このサイクルは個人的に結構好き。

インプットとアウトプットのバランスが良く、そこそこのスピード感をもって

成長できているのを実感できる。

ただ、物足りなさもある。

もっと桁違いにすごい人と働いてみたいという思いがあるからだ。

それには理由がある。

すごい人に教えてもらったら楽して成長できる。という安易な考えではない。

今の会社に入ったばかりのころ、WEB??HTML??SEO?? 何それ。

そんな当時の低レベルの僕から見た上司は桁違いに仕事ができる人に見えた。

その人は特に僕に何を教えることもなかったけれど、

見えないプレッシャーをずっと与えられてた気がする。

教えてくれ。なんて言えるような雰囲気を出してないし、

とにかく独学と見て盗めるところは盗んだ。

そんな環境が三ヶ月続けばあっという間に成長できる。

その環境をまた求め始めてるのかもしれない。

まぁ今はどんな環境でもそれなりに成長していける自信はある。

ただ、もっとスピード感を持って成長できるのであればそれに越したことはない。



そういえば再来週に社内で社長面談がある。

そこで来期の給与が決まるわけで、まずは社内から見た自分への評価と、

社外から見た自分への評価を比べた上で色んな方向性を考えてみよう。


選択肢がひとつ増えたことで、視野が大きく広がった。

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Next ベルリンマラソン2009

とうとう、僕もヨーロッパ進出です。

といってもまだまだ先の9月20日ですが、ベルリンマラソン 2009にエントリーしました。

世界最速のコースと評されるベルリンのコースで3時間30分以内を

必ず、達成してみせます。

ベルリンマラソンついでにロンドンにも寄ってきます。

ユーロもポンドもかなり下がってるし、多分僕が行く頃にもう一山来ると思うので

さらにお得感を感じることができるんじゃないでしょうか。

すでにホテルもかなり安くなってますね。

そういえばホテルの予約でお得な方法教えます。

多分海外旅行とかで自分でホテルを探したことがある人は、必ず一度は

お世話になる、オクトパストラベル

上記は日本法人が設けている日本のサイトで、

これとは別に多言語化された本家サイトがあります。


http://www.octopustravel.com/


こちらは為替レートにあわせて自動的に金額が随時更新されます。

今は為替レート上、日本円がかなり強いので、ホテルを安く手配できるわけです。

日本のサイトと本家のサイトで同じホテルの予約でも日本サイトでは

10000円のホテルだったものが本家サイトでは8000円ぐらいになったりします。

かなりお得ですよね。

ちょっとした工夫で、賢い旅行をしましょう。

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強制をとることのリスクと可能性

難しい。人をモチベートするには邪魔な壁が多すぎる。

社内で主張すればするほど壁が出てきてしまうのは仕方ない。

ただその壁をぶっ壊していく方法もきっとある。

ぶっ壊すために必要な条件はなんだろう。

おそらく、方法論としては2つしかない。

一つは圧倒的なパワーをつけてぶっ壊す方法(強制)。

もう一つは壁を薄くしてもらって壊していく方法(協調)。

残念なことにどちらも一長一短。


強制と協調を説明する前にまず状況を説明すると、

東京と大阪で同じサービスとして展開しているが、

実際にはサービスの提供内容が異なっている。

僕の考えとしては同じサービスとして謳っている限り、ベースとなる部分は

共通認識の下で、共通化すべきだと考える。

そして本質的な効果が出ている東京のサービスを土台の基準にしようと

思っているが、大阪にもプライドがあるため、なかなか共通化ができないでいる。

この状況が約一年経っても変化がない。


そこで僕はやり方を変えることにした。

今までは協調という部分を軸に相手のプライドを傷つけないよう、

できる限り相手を尊重しながら主張してきた。

しかし協調だけでは単なる意見の語り合いにしかならず、検討まではいくが

実行までにはいかないケースがほとんどだった。

やはり実行まで落とし込めなければ、そもそも意味のない意見交換であり、

時間の無駄だ。

そのため、協調から強制という方向性に転換することにした。

強制すると言うことはある意味賭けでもある。

相手のプライドが高ければ高いほど、反発が大きくなるからだ。

そのリスクを負ってまで強制を遂行していく理由は、ひとつ。

サービスの統一化が顧客満足につながり会社の利益にもつながるからだ。

サービスが個々で違うと言うのは会社としては大きな不利益だ。

個人に依存してしまっているため、その人が辞めたら誰も手をつけられない。

共通化することで会社としてのリスクが大きく軽減され利益をもたらす。

また共通化することで発展性が高くなる。

木に例えると、ちょうど幹の部分が共通化されたサービスの土台。

その先の枝葉が個々のプラスアルファと考える。

共通化することで一本の木の幹を育てれば上に広がる枝葉もどんどん成長する。

現状はほとんど成長しない枝木が個々に土に乗っかっているイメージ。

どちらが効率的で個人の成長、サービスの発展性につながるかは明白だ。


話が広がりすぎたので元に戻すと、

協調では個々の木々を一本にまとめる、あるいは成長させることができなかった。

そこで強制を用いて、無理やりにでも一本にまずまとめることに方向転換しようと

しているのが現在なわけだ。

この方向転換でうまくいくかというとそうではない。

場合によっては現状より悪くなる可能性だって大いにある。

重要になってくるのが、木を成長させる、水だ。

今回のケースであれば、木を成長させる水は「成功体験」だと思っている。

強制して実際にやらせてみて、効果がでてそれを実感してもらえれば

間違いなく成功する。

経験上、「成功体験」というのはいい意味でも悪い意味でも麻薬みたいなもの。

一度味わったら、忘れられない。


これがスムーズにいけば何の苦労もないが、

年が若いからなのか、

実力がないからなのか、

相手への尊重が欠けているからなのか、

・・・まだまだ壁は厚い。

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