2009年04月26日

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結局は、すべて人間力。

自分はどんな人間でありたいか。

即答できますか?

即答できたとして、その答えと自分はマッチしてますか?

僕もそうだが、自分の思うことと自分のやっていることが相反している場合がある。



僕は尊敬される人間でありたいと思っている。

尊敬される人ってどんな人だろう。

何かが人より秀でていることだろうか?

それもひとつの要素だと思うけど、もっと根底は人として惚れられていることだと思う。

僕はそういう人になりたい。

でも自分の行動が伴っていないことに最近気が付いた。

以前、強制と協調の記事を書いたけど、そんな小手先なことを考えている時点で

情けなさを感じる。

僕に足らないのは人間力だ。

強制で人を動かすのは簡単かもしれない。

でもそれはどちらにとっても良好的なことではない。

僕に人間力がもっとあれば、自然と協力してくれるはずだと思う。

尊敬される人の周りには志を持った人が集まる。

志がない人でも志を持つようになる。

結局は自分が人として、人に影響を与えられるだけの人間力があるかどうかだ。

ビジネススキルだとか、フレームワークだとか、確かに重要だけど、

それは結局プラスアルファの要素でしかない。

それ単体だけでは結局、小手先だけの応急処置でしかないんだ。

野球だってそう。

足腰を鍛えず、土台がないのに小手先のカーブを覚えたところで、

最初の数球は通じたとしてもそれ以降は全く通じない。

基礎や土台がしっかりあった上で、カーブ(スキルや戦略)は意味を成すもの。

僕がどんなに小手先のことを言ったとしても、正論を言ったとしても、

そもそも人間力がなければ、一時的な効果しか生まない。

カーブが通用しなくなったら、次はフォークだ。

そんな考えが今までの自分だったような気がする。

もっと人間力を。人を思う素直な心を。人を喜ばせられる行動を。



一人で突っ走るのは簡単。

でも突っ走って後ろを見てみたらきっと誰もいないよ。

遅くてもみんなと走った方が楽しい。

速くしたいなら後ろから全員を押してやればいい。

プライベートも仕事も、メリット・デメリット、損得で考えるんじゃなくて、

もっと感覚的なものでいい。



もしあなたが今の環境から離れるとき、

下記2通りのメッセージがあるとする。あなたの存在はどっちでありたいか。



A:「君がいないと困る。」

B:「君がいないと嫌だ!」



どちらも良い意味に捉えられる。

でもちょっとニュアンスが違う。

前者は損得的な感覚が含まれているが、後者は損得関係のない感覚的感情だ。


僕は後者でありたい。

損得なしのこの感覚は人間力からしか与えられない感情だと思うから。


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