2009年07月

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答えがないことが答え。

なんでも答えがあると考え方はとてもシンプルで楽だ。

答えのあるものに関しては教えてもらうというのが小さい頃からの教え。

それに浸ってしまっている僕らはなんでも答えを出したがる。

そのために教えを乞う。

でも世の中みたら答えがないことがほとんど。

だとすれば学ぶことよりも考えることの方が重要なんじゃないかと思う。

そして自分なりの考えを持つことが必要なんだと思う。


分かりやすく人生に例えてみる。

人生に答えがないことは誰もが知っている。

では、自分の人生を自分主体で考えてる人がどれだけいるだろう。

誰かに教えを求めてはいないだろうか?

考えることをせずになんとなく生活していないだろうか?

人から言われた人物像を自分だと思ってないだろうか?

自分自身を本当に知っているのだろうか?


何が言いたいかというと、本当に自分自身を知り、

自分自身のあるべき姿を考えていたとしたら、上記は何ひとつ当てはまらない。

自分の人生をしっかりと歩んでいる人だと思う。

自分で考え、自分で選択できる主体性を持った幸せな人だと思う。


人生において道のない道をさまよい続けるのか、

もしくは他人が用意した道の上を歩くか、

それらとは反対に主体性を持って道自体を自分自身で作って歩むか。

その選択の違いだ。


話が逸れ過ぎたので戻すと、学ぶことも重要だけど

答えがないことがほとんどの世の中において学んだところで答えはでない。

それよりも自分自身で考えて自分なりの答えを見出すことの方がシンプルだ。

それはビジネスにおいても恋愛においてもライフスタイルにおいても言えると思う。


答えがないことが答え、ということに気づき、自分なりの答えを導くために考え、

行動するプロセスが重要なのであって、答え自体に意味はないんだと思う。

なぜならその答えのない答えは、

プロセスや考え方ひとつで常に変化していくものだから。


答えを探すのではなく、答えを持つ。

これだけでは強情や意地、意味のないこだわりになってしまうが、

答えを内外の影響によって水のように自由に変化させる。

ここが最も重要な気がする。

そもそもこの考え方自体が勝手な自論であって答えがないもの。

でも、僕自身はこれで納得している。

誰に教わったものでもなく自分自身で考え、行動プロセスの中でたどり着いた

自分自身の答えだからだ。

この答えが水のように周りの水に影響され、あるいは吸収し大きくなり、

変化していければいいと思う。


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人生の変革期。僕に影響を与えた4人。

最近人の見え方が変わった気がする。

というよりも人の本質が見えるようになった気がする。

それは自分を見る目が変わったからだと思う。

仕事でもプライベートでも色んな人に会って、色んな考え方を知り、

たくさん人について考え、悩んだからだと思う。

人を見ること、自分を見ること、そして考えること。

まだまだ人間できてないけど、ちょっと前までの自分の殻からは一歩出たと思う。

その後押し、僕の意識に多大な影響を与えてくれた人が4人いる。


一人は取引先である、とある企業の社長。

数千人を率いる会社社長の「本気」という熱いものを肌で感じさせられた。

またこの方の礼儀正しき感謝の表れは尊敬に値する。

トップに立っても全ての人に感謝をする心は素直に素晴らしいなと感動を覚えた。


一人は僕の部下。

本当に僕を悩ませるトゲのある部下だけど、とても信頼できる最高の部下。

ちょっと前の自分は時として感情的に怒ったり強制したりすることもあったけど、

最近僕は感謝する気持ちを表現できるようになった。

彼女は僕にいつも課題や試練を与えてくれる。

反発や反抗という自分と違った意見を持っている。

これに対して考えさせてくれる時間や機会を与えてくれていると考えると、

ありがとう。という言葉が自然と出る。

今日も、議論の最後に、

「●●さんのおかげでまた成長することができたよ。ありがとう。」

自然と感謝の言葉が出た。


一人は佐藤可士和さん

知っている人は知っていると思うけど、この人はユニクロを手がけたり、

docomoの携帯をディレクションしたり、とても成功されていて有名な人。

この方と仕事で面と向かって対談できたのはとても刺激になった。

それと同時にそういった有名な人たちとの距離が

決してはるか遠いものではないんだなと感じることができた。


一人はうちの会社のとっても変わった人。

周りは誰も気づいてないけど、この人は僕から見ると

とても理想的な生き方や考え方をしている。

誰にも依存されず、かと思えば誰にでも影響され、自分の形を自在に変化させる。

その凄さを僕は知ってる。僕はまだその領域に達せてない。

だからこの人とのたまに行く呑みは本当に面白い。

最近、呑んだけど話に夢中になりすぎて気づいたら終電を過ぎてしまった。

人生について、人について、考え方について、全てにおいて深い。

一通りの悪さや色んな経験をしている人だから見えている世界。

同じ目を持って見ているものでも脳に伝わる情報は人それぞれ。

その人は見るものを何にでも捉えられる目を持っている気がする。


これだけ濃い人たちと接すれば変わりたくなかったとしても

変わらざるを得ないでしょ。

人への影響。人への感謝。人から受ける影響。人から受ける感謝。

全てが好循環。

今の僕にどんな過酷な試練を与えられたとしても大抵のことは

楽しんでクリアすることができると思う。


また明日が楽しくてしょうがない。

そう言える人生に本当に感謝。

そう考えられる意識に影響を与えてくれた4人に心から感謝。


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