2009年08月13日

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意思を持つことの重要性を知った

先日、一通の手紙が届いた。

封を開けるとヘッドハンティング会社からの手紙だった。

読むと一度会いたいとのことだったんで断る理由もないので今日会ってきた。

以前にもヘッドハンティング会社にスカウトされたことがあったが

今回はその時の自分とは随分違う自分に気付いた。

結論から言うと違いは意思がある、ない。迷いがある、ない。の違いだけなのだが、

この違いは本当に大きい。



前にスカウトされた時は、本当に迷った。

後々気付いたことだが迷いは自分の意思のなさから出てくるものだと思う。

それはとっても不幸せなこと。

何故なら他人の思惑と意思に自分の意思を見出そうとする行為だからだ。

他人の意思に自分の人生を選択させるなんて冷静に考えたらおかしいでしょ。

もちろん最終的に判断をするのは自分自身だからおかしくない。

という意見もあると思う。

ただ本当に人生楽しんでる人は自分の意思に基づいて自ら道をつくる。

こっちの道の方が、給料良くていいですよ~。

なんて誘惑に乗るようでは一生自分の道を作れない。

人がつくる道の上を歩いてるだけ。

唯一例外があるとすれば、互いの意思が合致し、同じ道を歩める場合のみだ。

分かりやすく例えるなら人生のパートナーがそうだ。

どっちかの道に合わせてるようでは本当の幸せにはならないと思う。

一緒に道を築いて支え合って歩むことが何よりの幸せ。



話を戻すと今回の自分は意思を持ち、迷いがなかったため、

お会いした方は話していくうちにそれを察し、

「お手伝いできることがありませんね」と笑いながら言った。

話しててとっても心地よかった。

自分の意思と人生観を相手に明確なビジョンで伝えられた。

自分自身で道をつくっているこの感覚は前回の自分と全く違う。

数ヶ月前の迷いだらけの自分を可哀想にさえ思う。



意思を何事においても持つことができれば、

大変かもしれないけど後悔することはまずないと思う。

たとえ失敗したとしても笑うことができると思う。



■今回学び得た3つの「いけない」

自分自身の人生において他人に選択を委ねてはいけない。

自分の意思は自分で見出さなければいけない。

自分の意思に反してはいけない。



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