2009年08月21日

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どうせなら得する生き方をしよう

同じことをやっていても得する人、損する人がいる。

どうせやるなら最大限得した生き方をすることを考えた方がいい。

変なところ突っぱねて損をするのは馬鹿げている。



高校時代とても悔しい思いをしたことをふと思い出した。

唯一の得意科目の体育で僕は小学校からずっと最高評価をとっていた。

高校三年の最終期。

当然の如く最高評価をもらえるものだと確信していたが、

成績表には5段階評価で4になっていた。

この成績は普通に考えてありえなかった。

マラソン大会では学年一位を獲ったし、体育をサボったことも手を抜いたこともなかった。

理屈でいったらありえない。

今思うと、単純に損をしただけだと思う。

普段からチャラ気てたし、悪い意味で目立ってたし、

そういうイメージが理屈でないところで成績に反映されたんだと思う。

当時は職員室行って怒鳴りつけてやりましたが(笑)



つまり世の中理屈じゃないってことです。

体育の例でいえば、実質的には5をもらえる数値に達してなくても5をもらえる人がいる。

矛盾した世の中です。

でもそれが現実だとすれば何でも得して生きることは最高の能力だと思う。

ある人はこれを運がある人と呼ぶ。

その逆を不運な人と呼ぶ。

これは完全に違う。

運は能力だ。運を引きつける能力を持ってるかどうかだ。

運のない人はその能力の無さに気づかない。しまいには運のせいにさえする。

「今日はついてなかったな。」って具合いに。

運がある人は違う。

思考回路も行動も決断もカンも、質と量が違うんだ。



多くの成功した経営者が口を揃えて言う言葉がある。

「たまたま運が良かっただけです。」

この言葉は成功者ならではで、将来自分も発言したい言葉のひとつです。


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