2009年10月

ちょっと気になった記事
▼過去15件表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント(-)
元の記事[--/--/--(--) --:--:--] | トラックバック(-) |
10/24(土)大宮でイベント開催!

来る、10/24(土)12:00~17:00埼玉県の大宮でイベントを開催します。

その名もタマスパフェスタ。

http://tamaspa.com/

表面  裏面


同年代の志高い仲間が集まったチーム「タマスパ」。

名前の由来は「サイタマスパイスを」

僕らは埼玉をカッコよく、エキサイティングにしていきます。

その第一弾が今回のイベント。

メイン会場となる大宮の鐘塚公園ではダンサーやDJ、ミュージシャンなどが

ステージを盛り上げ、その会場ではフリマ、やアート作品作成などやってます。

特に注目なのが地面に数十メートルの布を敷き、アーティストが思い思いの絵を描く、

床アート(仮称)は今までにない新しい発想でインパクトがあるかと思います。

一般の方々も落書きなど自由に絵やメッセージを書いてもOK。

今回は会場だけでなく、街全体がお祭りです。

オシャレなショップを中心に協賛を頂き、当日限定でフライヤーを見せると

割引やノベルティなどの得点を受けられます。

フライヤーは当日街で手配りしてるのと、運営ブースにも置いてあります。

第一回目ということで、まだまだ準備不足な部分もありますが、

是非、24日は大宮まで足を運んでください。








みんなで楽しみましょう!!

PS.
当日お手伝いいただける方募集してます!!!
スポンサーサイト
コメントを書くor見る:0
ベルリン&ロンドン一人旅 録 と25歳になった自分

9/18~26日、ベルリン4泊、ロンドン3泊の旅。

最大のイベントはベルリンマラソン。



今回の旅はマラソン以外にも7泊9日ということもあり、

ゆっくりと観光ができました。

時間があるだけに、「考える、考えさせられる」旅だったと思います。

日々忙しく過ごしている時間から開放されて、無駄にある時間を過ごすのは

とっても心地よくボーっと考え込んでしまいます。

意味もなく1時間人が行きかう観光スポットの真ん中であぐらかいて考えたり、

オープンカフェにずっと居たり、贅沢な時間の使い方ですね。

これも一人での旅だからできることだし、やっぱ一人旅はやめられないですね。


ベルリンマラソンは当初強気に3時間切るといっておきながら、

結果3:50という情けない結果でした。

シドニーマラソンよりタイムが落ちたのがショック。

言い訳ですが、練習のし過ぎで膝を痛めてしまったので、、、と言いたいとこですが、

今の自分は3時間切るのは最高のコンディションでも全然無理ですね。

もうでかい口たたくのは止めます。

でも来年も3時間切りを目標にはしたいと思います。

不可能だと思っていることを可能にするぐらいにならなくちゃ、

でかい人間にはなれないですからね。

きっと3年以内にはやりとげて見せます。



ベルリンまで来ると日本人がほとんどいないですね。

前回のシドニーマラソン同様、サッカーの日本代表ユニフォームを着て走りましたが

日本語で「ガンバレ~」と聞こえたのは3回ぐらいでした。

ベルリンもそうですがロンドンも日本人はほとんどいなく、

今回は全く日本語をしゃべりませんでした。

一人旅もなんだかんだで結構してきたから、日本人がいなくても、

英語がしゃべられなくても不安とかないし、変に落ち着いちゃいました。

旅行の準備も海外旅行に行くなんて思えないぐらい適当で、

仕事が半端なく忙しかったせいもあり、パスポートの更新が

ギリギリの2日前にでき、出発の準備したのは家を出る5時間前。

2時間で用意して、3時間寝て、早朝に出発。

ベルリン着いてみたら忘れ物だらけでしたけど。

地球の歩き方を事前に買ってましたが開いたのは現地着いてから。

これはさすがに適当すぎですね。



さて、いつもどおり少し思い出を載せます。

まずベルリン。


■ベルリン観光

ドイツ連邦議会議事堂  ユダヤ人犠牲者記念館

ベルリン大聖堂前にて  ベルリン大聖堂

船上からの街並み  television tower

ベルリンマラソン完走後  ベルリンマラソン

赤の市庁舎  ジャンダルメンマルクト

アート   ベルリンの壁

ユダヤ博物館2  ユダヤ博物館1

壁アート  ブランデンブルク門

戦勝記念塔ジーゲスゾイレ  


■ベルリンでの食卓

間食(アレキサンダープラッツ)  夕食(Hackescher Markt)

間食(中央駅) 朝食(オストバーンホフ)

夕食(ソニーセンター) 昼食(ベルリンの壁博物館近く)

この街、好きです。

壁という壁は落書き。でもそれは悪い意味じゃなく、文化になってる気がします。

人の家だろうが学校だろうが公共の場だろうが関係なさそうです。

都会なのにどこか平然としていて、物静か。

街頭も多くなく意外と夜の星がきれいに見えます。

電車は改札がなく、チケットを買うかどうかは人の善意?任せ?

でもたまに電車内を駅員が回ってるのでちゃんと買いましょう。

電車内は自転車持込OK、犬もOKで日本とは随分と違います。

電車のドアが開くのがやたらと早く、止まる前に開くのにはちょっとびびりました。

路線がちょっと分かりづらいですが、ドイツの方は親切な人が多いのか、

やさしく教えてくれます。

本当にこういうのって外国人の僕にとってはとってもありがたいことです。

日本でも困っている外国人の方々をよく見かけますが声をかける日本人はほとんどいません。

もし、自分が同じ境遇だったらどうか、是非考えてもらいたいです。

英語がしゃべれなくても僕は人としてこれからも困っている人がいたら

声をかけ続けようと思います。


さて、次にロンドン。

■ロンドン観光

ヴィクトリア駅前  BIG BUS

ガーキン  トラファルガー広場

中華街  エロスの像

バス上からの景色  UNDERGROUND

タワーブリッジ  ウェンスターミンスター寺院

ロンドン塔  大英博物館

夕日に浮かぶ船  TATE MODERN前の橋

ビッグベン


■ロンドン ファストファッション

uniqlo VS H&M  uniqlo

H&M  ZARA

next  MUJI

oasis  ロンドン三越


■ロンドンでの食卓

ヘルツの鞄 in LONDON  夕食(Scotts Steak House)

昼食(PIZZA EXPRESS)  昼食(wasabiのカレー)

夕食(Steak House)


ロンドンは何でもかっこいいです。

何と言ってもビッグ・ベン(国会議事堂)は最高にかっこいいです。

そして観光がしやすい街ですね。

観光バスがたくさんあるし、一般バスも地下鉄もかなり整備されてます。

僕もロンドン着いてホテルのチェックインまで時間があったんで、

即効でBIG BUS(観光バス)に乗って街の主要なスポットを見て回りました。

これだけで随分ロンドンの街を満喫できます。

後は大英博物館やTate Modernなど歴史や現代アートを見てたり、

ファッションめぐりをしたりと自由な時間を過ごせました。

ファッションに関してはユニクロとMUJIがかなりがんばってますね。

ファストファッションにおいて主要プレーヤーはH&M、ZARA、ユニクロがメインで、

topshop、oasis、sprit、GAP、next、ユナイテッドカラーオブベネトンあたりが

追随しているような感じです。

百貨店の中にはAPEだとか、Y3だとかEVIS、EDWINなんかが入ってたりと

結構日本ブランド、特にメンズが頑張っている様に思います。


とまぁ、ゆっくりと自由な時間を過ごせた旅でした。



・・・分かってたことですが10月1日に大きな案件のサイトオープンを予定していたので

帰ってきた途端、怒涛の忙しさでしたね。

2日徹夜が続いたのはなかなか良い経験ができたと思います。

何とか10月1日にサイトオープンをすることができ、肩の荷が少し下りました。

僕はこの案件のおかげで、本当に大変でしたがめちゃくちゃ成長することができましたね。

どんなでかい案件でも、こなせる自信がつきました。

まぁ、そんな忙しい中でも一つとっても嬉しいことがありました。

9月28日僕の誕生日の日に彼女ができました。

ホノルルでの偶然の出会いから1年と9ヶ月かかりましたが、

今付き合えてることに幸せを感じます。

自分で言うのもなんですが、ドラマ以上にドラマ的な出会いから、再会、現在まで、

どんだけの奇跡が味方してくれたことか。

神様に感謝しきれません。

ホノルル一人旅
で記事を書きましたが、流れ星にお願いしたことをふと思い出しました。

流れ星は本当に願いをかなえてくれるのかもしれません。

まだ僕の最終的な願いはかなってはいませんが、このまま行けばきっとかないます。

流れ星にお願いするだけ本当に自分が強く思っているものだから、

それだけの強い思いがあれば大抵のことは実現するんだと思います。

そう考えると奇跡でも何でもなく、必然なのかもしれません。

思い続けること、願い続けること、そして行動すること。

これさえあれば、実現できないことの方がきっと少ないんじゃないでしょうか。


25歳になり振り返ってみて感じることは、

僕は色んな奇跡や仕事での経験、プライベートでの交流や行動。

本当に貴重な体験をありえないぐらいしていることを実感しています。

きっとこの若い時期の体験は今後の将来において大きな糧になることだと確信してます。

「幸せとは何か」

誰しもが考える議題ですが、僕の答えは自分の将来が見えていることだと感じます。

この議題を考えるときというのは大抵現状に不満がある場合です。

それは将来の自分が見えないことと同義です。

幸せを掴みたいのであれば、自分がどうありたいか、どうあるべきか、

そのためには何をすべきで、何を変えなければならないのか。

考え、信念を持ち、行動し続けることが幸せにつながるのだと思います。

将来の自分が、自分の目に見えていますか?


そんなくだらないことばかり考えていたベルリン、ロンドンの旅でした。


コメントを書くor見る:2
track feed
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。