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考えれば考えるほど最終目標に霧がかかり霞んでしまいます。
それはいろんな方向性が見えてくるため。
そして、さらに考えれば考えるほど、霧が晴れ最終目標が見えてきます。
そしてまた、霧がかかり、また晴れ・・・・・・・・。
その繰り返しで一向に何がやりたいのか定まりません。
でも目標を模索してる段階が一番楽しいのかもしれないですね。
なんやかんや言うとりますけど、分かっているキーワードはファッション・アパレルということ。
これ以外の仕事は単純に興味がないのでやりたいとは思えません。
また気が変わってしまうかもしれませんが。。。
ただ、何をするにも今後国内をターゲットとしたビジネスは長い年月を見たとき絶対につぶれます。
日本人口は2100年には6400万人になってしまうという予想がでてますし、最初から海外に目を向けなくては生き残っていけません。
世界一の少子高齢社会は目前で、僕らの世代はもろにその荒波に揉まれるわけです。
そう考えると日本はもっとグローバル化していかないと駄目で、特に優秀な人材の確保は国内だけじゃ難しくなります。
今でさえ優秀な人材の争奪戦が繰り広げられているわけですから。
今以上にインドや中国などの人材需要が高まることでしょう。
そんな日本の心配とは裏腹に世界規模では人口増加が問題視されています。
2050年までに今の65億人から91億人にまで膨れ上がると言われています。
人口的な面で見ると日本の発言力はかなり落ちそうですね。
しかし、国際競争力となると話はまた別。
例えば欧州の小さな国々を見てみると分かりやすいかと思います。
1000万人にも満たない小さな国々が国際競争力では日本より上に推移しています。
彼らは国内の市場規模が小さいので最初からグローバルビジネスを展開しようとする傾向が強いみたいです。
スタートからして差がついちゃってますね。
日本の隣国、韓国もそういった傾向が強いそうです。
ITによって、情報の国境はほぼなくなりました。
鎖国の時代はもう終わったんです。
どんどん世界に発信し、進出しなくては日本の国際競争力は落ちるのみです。
とは、言っても世界の先端を走ってる日本企業も結構あって、TOYOTAやSONYなどは代表例ですよね。
技術はもちろんのこと地道に築き上げた信頼が確固たるブランドを創り上げたわけです。
そういったブランド力さえ築ければ日本は人口に関係なく国際競争に勝ち残っていけると思います。
しかし、僕の興味ある日本のファッション・アパレル業界に目を向けてみると、ファッションは先端を行きながらビジネスが遅れています。
未だに鎖国の業界だと個人的には思ってます。
ようやくユニクロやサマンサタバサなどの企業が海外で通じるかどうかってとこですから。
成熟しつつもまだまだ開拓の余地がある業界だからこそ惹かれちゃうんですかね。
いや、やっぱり単純に服が好きだからですね。
日本の服はデザイン、素材、クオリティどれをとっても世界に通じると思うんですけどね〜。