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ワークライフバランス


会社の価値は規模や人材数、資本の力ではない。

個の力の高さだと思う。

個の力が積み重なって会社の価値となる。

会社は如何に有能な人材を集められ、育てられ、とどめるかが重要。

有能な人材が集まってもすぐに流出してしまうようではダメだし、有能な人材を育てられないようでもダメ。

働く条件や環境が整ってなければ会社は成り立たない。

賃金はもちろんのこと、特に大切なのは働く環境。

発言力や責任感を与えてもらえないような環境では有能な人材であっても存在するだけであって能力を活かせない。


しかし最近会社は個人の力を大切にするようになってきたと思う。

経済、ビジネスのテレビや雑誌を見ても若い人たちの活躍が多々見られる。

特にITに関してはこの流れは自然だ。

そこで次に求められるのがワークライフバランス

現在の仕事に不満はないが満足もしてないという人は多いかと思います。

やりがいのある仕事と充実した私生活の健康的なバランスをとり、個人の能力を最大限に発揮する。

というのがワークライフバランスの考え方です。

しかし日本ではこの考えが欧米よりもかなり遅れているようです。

会社、個人がしっかりとライフスタイルを見直し、何のために働くのか、何のための会社なのかもう一度再認識する必要があるような気がする。

イタリアでは仕事も人生も楽しむという考えが一般的。

いい意味で陽気なイタリア人と呼ばれる所以だと思う。

日本は勤勉な日本人と現在でもよく言われている。

もちろんいい意味でもあるが、このままでいいのだろうか?

仕事だけで終わる人生なんて誰も望んでないと思う。

そういった面ではイタリアに学ぶことが多々ある。

近いうちイタリアに行って生で現状を見たいと思う。

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