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物事には段階がある。

仕事にはやりたくない仕事が必ずある。

その仕事を『やらしてください!』という人と、嫌々『あ、やります。』という人とでは、

仕事の質もスピードも違う。

根性論は基本的に嫌いだけれども、根性のない人間はなお嫌いだ。

目の前のことができない人に大きなものを達せるはずがない。

何でも物事には段階がある。

上に行くには段階を踏まなければならない。

ビジネス面に置き換えれば、自分はこんな仕事はしたくない。

なんて言ってるような人はどんな優秀であっても学歴があってもダメだと思う。

特に経営者なんかは基礎(土台)がしっかりしてなくてはまず無理だ。

建物に例えれば、土台がしかっりしていればしているほど、大きなビルが建ち、

地震などの外的要因にも耐えうることができる。

ただ、大きくなればなるほど、内部が見えなくなってしまう場合が多い。

外的要因から身を守るために外ばかりを見ていると内側では何か歯車がかみ合わなくなってしまっているかもしれない。

昔のライブドアなんかがいい例だ。

外側をどんなに強固にしても内側は以外と脆かったりする。

外側から固めて一気に行く経営もありだとは思うけれど、

内側からしっかり固めて徐々に行く経営のほうがリスクは減る。

ハイリスクハイリターン、ローリスクローリターンを取るかは経営者次第。

一番いいのはローリスクハイリターンにできることだ。

少しでもリスクヘッジをし、少しでも多く利益を生むことが経営であり、経営者の質が問われる部分だ。


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