戦わずして勝つ

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戦わずして勝つ

久しぶりに感情的になってしまいました。

はじめて上司と衝突しました。

まだまだ自分ガキだなぁと実感しましたね。

ただ、譲れない部分もあり、なんていうか、さえない一日でした。

帰りぎわに上司から謝りのメールが入ってました。

普段から絶対譲らない人なのに謝ってくるなんて以外でした。

俺と違って大人ですね。

 

今回の一件で思ったことがあります。

真剣だからこそ衝突するんだなぁと。

いままで、そういった衝突を自ら避けていたように思います。

言いたいことは山のようにあるのに衝突を避けるために言わずにいました。

ただ、今後も言うつもりはありません。

お互い譲ることはないと思いますし、子供のケンカのようになるからです。

 

営業体制にも疑問があるし、言っている事とやっていることが絶対矛盾しているし、

みんなのモチベーションが明らかに下がってるし。。。

反発するのは簡単です。

ただ反発したところで何も変わりません。

 

上司は『戦わずして勝つ』という言葉が好きなようでよく言います。

例えるなら営業をせずとも自然と仕事が入ってくるといった感じです。

そういう割には目先の売上に追われて全てプッシュ型営業。

正確性の上にスピードというわりに結局目先の売上のためにスピード重視。

うちはベンチャーだ。というがどの辺がベンチャーなのか?

高いモチベーションを持って新しいことを積極的に提案などする人は皆無だ。

全部矛盾していると思います。

だから自分がその矛盾を言葉ではなく行動と結果で示そうと思います。

ベンチャーとはこういうことだろ。

戦わずして勝つってこういうことだろ。

言うより結果の方が説得力がありますから。

 

幸いにも上司は僕のことを信頼してくれてます。

僕も上司には色んな面で感謝しています。

大抵の提案を聞き入れてくれて、自由にやらせてくれますし、年齢に関係なく責任を与えてくれます。

それに個人の裁量での仕事をできる限りなくしチームとして動くという方針の中、

自分だけどこにも属さない上司直属で仕事をさせていただいてます。

これって本当に信頼してくれてないとできないことだと思います。

もし今、自分が辞めるなんていったら、チームとして動いてないので、

基本的に引継ぎも何もないわけですから。

 

そんなこんなで最近、僕の中で思う戦わずして勝つための準備というかスタートを切ることができました。

ちなみに僕の中で思う戦わずして勝つための方法は、

確固たる、うちにしかできない特化したサービスの構築とその窓口への自然的誘導です。

詳細は言えませんが、12月には形になることでしょう。

 

これで結果を出せたら上司に言葉で物を申したいと思います。


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