プレッシャー世代と呼ぶらしい。

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プレッシャー世代と呼ぶらしい。

金曜に専門時代の友達のイベントに行ってきた。

まさかの男オンリー。

女性のいないクラブははじめてだよ。。。

まぁ久しぶりに専門時代の友達に会えただけでも良しとしよう。

友達の一人は副業ながらも自分の会社を立ててた。

ビジネス的にはまだ成り立ってなさそうだったけど大したもんだと思う。

話しててとてもいい刺激になった。

そんな友人たちとの話の中で「プレッシャー世代」というキーワードが出てきた。

僕らの世代のことをそう言うらしい。

かっこいいんだか、かっこわるいんだかよくわからんけど、Wikipediaによるとこう書かれてる。

プレッシャー世代(-せだい)は、1982年~1987年に日本で生まれた世代のことである。この世代はバブル崩壊以降、失われた10年と言われる長い不況に苦しみ、少子・高齢化、人口減少に見舞われ傾いていく日本経済を担う世代ということからネットなどで広まっている。

確かに僕らの世代は多くのプレッシャーの中にあると思う。

これからさらに深刻化する少子高齢化社会をど真ん中で支えていかなくてはいけない世代であって、

グローバル化の波をもろに受けてく世代でもある。

人口が減れば内需が縮小するのは当たりまえで、

常にグローバル視点でビジネス展開を考えなければそもそもビジネスが成り立たない。

しかし、米国中心に偏ったビジネス展開では、米国の需要が減った場合直に影響される。

最近のサブプライム問題といい、米国経済に振り回されるだけだ。

幸いにも経済発展が著しい中国やインドは距離的にそう遠くない。

その国々の成長に恩恵を受けられるよう、生産拠点としての進出だけでなく、

サービス業の進出をもっと積極的に行っていくべきだと思う。

 

アパレル業界ではゼイヴェル主催の東京ガールズコレクションを北京で。

うちの会社の外部取締役である高田さん主催の神戸コレクションを上海で。

最近、ようやくアジア圏を中心に面白い試みがなされてるように思う。

といっても世界進出した日本ブランドで成功と呼べるような事例は特にない。

韓国ブランドは次々に中国に進出し徐々に定着してるらしい。

日本も遅れをとってしまったら巻き返すのはとても大変だ。

 

最初のプレッシャー世代の話から脱線してしまったけど、

結局何がいいたいかというと、僕らの世代がこの時代の流れを変えて、創っていかなくてはいけないんだと思う。

僕らの世代は、楽な世代ではない。

これからの日本のあり方を左右する最重要世代なのかもしれない。

まさにそういった意味ではプレッシャー世代だ。

 

 

そういえばイベントで小銭入れをなくした。時計に続き、小銭入れまで。。。

ブルガリはもう嫌いだ!


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