安易な期待はプレッシャーでしかないということ

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安易な期待はプレッシャーでしかないということ

安易な部下への期待は部下にとってプレッシャーにしかならず、負の循環に陥りやすい。

どういうことかというと、人間、得意不得意はあるもので、

例えば営業で非常に優秀だった人間を評価し、管理の方で更なる活躍してもらおうと

部署を移動させたとする。

しかし、管理の方に移動させてからは、期待はずれの失敗だらけ。

それでも営業時の活躍を知っているがため、そのまま安易に「何とかなるだろう」という

期待を込めてそのままのポジションにしておく。

当人としては期待されていることがわかっているがうまくいかない焦りと

プレッシャーによってストレスばかり溜まる。

モチベーションは日に日に下がる一方でなお更いい結果はでない。

まさしく負の循環にはまってしまっている。


うちの会社でも一部そんな状況になってしまっている気がする。

ベンチャー企業は大きな会社と違って個人個人に頼らざる得ない環境ではあるが、

締めるところは締め、決断するところは即決断できなければ、

泥沼化し抜け出せなくなってしまう。

最後どうなるかというと、疲れきって辞めるという選択肢しか残らない。


誰が悪いのか。

答えは誰も悪くない。


ただ、上に立つ者に洞察力と観察力、判断力と決断力のいずれかが

欠如しているだけだと思う。

勝手な見解だが、持論をよく語り、自分中心的な人は洞察力と観察力が

かけている場合が多い。

また、他人の意見にあわせる人は逆に判断力と決断力が欠けている場合が多い。

もちろん全て持ち合わせている人間であることが理想だが、それもなかなか難しい。

ではどうすれば良いのか。

答えは単純で、双方に足らない部分を補い合える人物を同等のポジションに置けばいい。

上記4つの能力が揃えばきっと最善の選択と決断をすることできるだろう。

今回の部署移動の例えでは、最終的な判断として、元の活躍していた部門に

早期に戻すことが最善の選択だと思う。


洞察力と観察力、判断力と決断力がなければこの選択はできない。
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