社内でマーケティングサイトと呼んでいるサイトを3月10日にリニューアルオープンして、
約1ヶ月弱が経ちました。
リニューアル前のお問い合わせ件数は2年程度運用してほぼ皆無でしたが、
リニューアル後は既に10件程度の問い合わせを受けております。
社内からは絶好調だねという声を聞きますが、まだまだこれから更に伸びる要素を
このサイトには詰め込んでます。
リニューアル前もリニューアル後もサイトからお問い合わせや受注をとるという
コンセプトは一緒なのにこうも結果が違うなんて面白いですね。
では何が違うかというとそのサイトからお問い合わせを受ける仕組みとプロセス、
ターゲットとしているユーザーの規模が違うんです。
全ては戦略の違いです。
ただサイトをかっこよくリニューアルしただけでは絶対に問い合わせなんて
増えないでしょう。
その裏に戦略と仕組みがあるから問い合わせが来るんです。
うちの会社の武器はアパレル業界に特化していること。
しかしそれは、必然的に市場規模を狭めてしまっているため、デメリットでもあります。
アパレル業界に特化しているというのを謳いつつ、他業種からの問い合わせを
可能にすることができれば市場規模は格段に広がります。
これを実現するのは簡単のようでとても難しかったです。
しかし上記を可能にする仕組みを作ることができ、実際にお問い合わせいただいている
案件の6割程度はアパレル業界以外の問い合わせです。
今後は月2件の受注を達成していきたいと思っています。
そのためには1ヶ月のユニークユーザー数を現状の2000から
倍の4000にする必要があります。
現状のお問い合わせ(コンバージョン)率が約0.5%程度
そのお問い合わせの中から受注をいただける案件を10件中1件=10%と仮定。
4000×0.5%×10%=2件の受注 という計算式です。
しかしそもそも現状の2000からどうしたら4000に増やせるの?という疑問がありますね。
先述でも言ったようにこのサイトにはさらに伸びる要素を詰め込んでるんです。
それが僕の大得意なSEO対策。
あるターゲットキーワードで検索エンジンの上位表示を実現できれば
そこからの誘導数は計り知れません。
僕が上位表示を目指しているメインターゲットキーワードの月間予想検索回数は
約33,000件。
さらにそれらに関連したキーワードでの検索もありますので実際にはさらに増えます。
仮に33,000検索回数だとした場合、そこから6%だけサイトに誘導することができれば
1980件の誘導が可能で月間約2000ユーザーの取り囲みは現実的な数字です。
頭の中では描けていても実際にそういくかどうかは分かりません。
ただ、世間から尊敬される経営者っていうのはきっと、頭で描いた数字が、
ほとんど現実と誤差なく推測できる能力に長けているんだと思う。
僕が描くこの数字がどれだけ現実とマッチするかが楽しみであり、不安です。