仕事は愛を持ってこそ、最高のものを生むと思う。
愛のない仕事は自分のためにもお客様のためにもならないと思う。
愛という表現が正しいとは思わないが、単純に自分が提供する
サービスや商品を心から素晴らしいものだと思い、提供できているかということと、
そのサービスや商品がお客様にとって本当に最善のものかお客様視点で
考えているかということ。
素晴らしいと思えないサービスや商品は僕は売らないし、
素晴らしいサービスや商品だとしてもお客様にとって
最善のものでなければ提案すらしない。
そうでなければ絶対に相互にWINWINの関係は築けないからだ。
僕が営業をするとき、絶対に言うことがある。
「絶対に他社と比較して下さい。」
比較する事でお客様は多くの選択肢の中から最善の選択ができることになる。
お客様第一を考えれば、その最善の選択こそが最良の効果をもたらす。
もしうちが選ばれなかったとしてもそれはそれでいい。
そもそも僕は自分が築いたサービスが他社に負けないという絶対の自信がある。
お客様の最善の選択が僕のサービスであることを確信しているから言えることだ。
事実、最近大きなクライアントが増えた。
大きなクライアントは常に多くの会社から提案を受けて比較検討を繰り返す。
その中で最終的にうちの会社を選んでくれている。
よく、お客様第一とか顧客第一とか謳っている企業はたくさんある。
うちも「顧客第一」を謳っている。
当たり前すぎて当たり前だと思っている人がほとんどだと思うが、
大抵は自分のことや自社の利益しか考えていない場合が多い。
もしあなたが、顧客第一で考えていると思っているのなら、
きっと僕と同じような言葉になると思う。
「絶対に他社と比較して下さい。」
自社サービスに愛と、クライアントに愛を持たない限り
この言葉はそう簡単に出てこない。
「顧客第一」
思っている以上に難しく重たい概念だ。