会社を成功に導くために必要な管理職の必須能力

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会社を成功に導くために必要な管理職の必須能力

能力がたくさんあるに越したことはない。

しかし本当に必要なものを押さえていなければ管理職としての価値はない。

他の能力がいくらあったとしても意味がないということ。

それであれば、管理職としてではなく、プレーヤーとして動けばいい。

それを改めて認識するために管理職に必要だと思う必須能力をメモしておこう。


・プレーヤーとしての成功体験がある
 プレーヤーは成功体験を求めている。
 成功体験がない人間の言うことなど誰も聞かない。
 管理者は成功体験を知っている上で人を成功へと導くある種のカリスマであるべき存在。


・自社サービスを深く知っている
 上っ面でしか知らないということは自社のSWOT分析ができないということに等しい。
 マーケティングの基本さえできない人間が上に立てるはずがない。


・社員の能力を感覚ではなく把握している
 何が得意で、何が不得意なのか。何ができて、何ができないのかを知る必要がある。
 これができることで適材適所、あるいは最適なチーム編成を構築することができる。


・プレーヤーではないという認識を持っている
 管理者はプレーヤーではない。
 プレーヤーを最大限に活かす指揮官であるという認識を持たない限り、
 人をモチベートすることは不可能だ。
 ただしそれを認知した上でプレーヤーとしても動くことは良いことだ。


・体ではなく頭を使う。
 管理職に必要なのは多くの業務をこなす能力ではない。
 それはできて当たり前の話であり、必要なのは頭を使い
 プレーヤーをどう動かすかを考えることが重要だ。
 プレーヤーの歯車が噛み合うことでケイパビリティとコア・コンピタンスを見出せる。


・CEOの意図をプレーヤーに正確に伝授し、それを具現化できる
 CEOと同じ志の元それを具現化するための行動と結果が伴わなければ、
 管理者としてもプレーヤーとしてもその人間は会社にいる価値はない。


・有言実行者である
 言わないということはリスクを負う気がないということ。
 言うことでプレーヤーに明確な目標を与え、それを実行する必要がある。
 リスクを負えないのであれば、管理職を退くべきだ。


・社員を敬い、労い、感謝する
 これは人として当たり前の話。社員への思いは行動に出る。
 その思いと行動次第で社員の仕事ぶりは大きく変わる。


・差別をしない
 これも人として当たり前のこと。そして一番重要なことだと思う。
 人によって接し方や態度が変わることがある。知らずに差別してしまっているのだ。
 それに気づかないと社内の雰囲気は徐々に悪くなっていく。
 気づく頃には深刻な問題となっているかもしれない。


とりあえず、こんなものかな。

まずは自分自身で書いたことだし、これだけは自分の行動指針にして働こうと思う。
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