鎌倉にはいつも新しい発見がある。

ちょっと気になった記事
▼過去15件表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント(-)
元の記事[--/--/--(--) --:--:--] | トラックバック(-) |
鎌倉にはいつも新しい発見がある。

9月28日で24歳になった僕は、無事にこの歳まで大きな災難なく

過ごせてこれたことへの感謝と24の歳をどう過ごすかゆっくり考えるために

鎌倉へ行ってきました。

やっぱりここにはいつ行っても落ち着くし、新しい発見があります。

メインのお寺や観光どころは多くの人で賑わっているけど裏道を行けば、

極端に人が減り、静かさと情緒溢れる雰囲気がたまらなく素敵です。

裏道を歩いていると素敵な川が流れてました。

鎌倉の川

さらに歩いて細い道に行くと小さな木の看板が路上に置いてあります。

蝶や(鎌倉)03

むかしと今のちょっといいもの(蝶や)

何か妙に気になる。

看板の通り右に100メートルほど行くとそのお店?はありました。

蝶や(鎌倉)02

人の気配なし。

入り口に入っても、店の中への入り方が分からない。

どっからともなくおじいさんの声。

「よかったらお上がりください。」

縁側から家の中へ。

中に入ると何か昭和な匂い。

でもどことなく懐かしい感じで個人的に結構好き。

蝶や(鎌倉)01

藍染の作品を中心にレトロな雑貨など日本の古気を感じる作品が飾られてます。

一通り商品と作品を見させてもらい、一つの商品に目がいきました。

日本特有の柄ではないし、生地は光沢があるけど人工的ではない輝き、

はじめて感じる素材感。

蝶や(鎌倉)04

話を聞くとこれはフィリピンの素材らしい。

木の繊維を束ね、織り、最後に貝で光沢が出るまで擦って磨くらしい。

それで独特の光沢が出てるんですね。

さらに話を聞くととても感慨深い話をしてくれた。

この商品は日本人が貧しいフィリピンの人たちに仕事を与え

少しでも収入が得られるようにするために活動しているらしい。

この生地は一つ一つ手作りのため同じ柄は一つもない。

想像するだけで大変な時間と手間がかかる。

それでも活動する価値があるのか?

ビジネスとして考えたら時間と手間の割りにお金にならないわけだから

価値はないかもしれないけど、人として本当に素晴らしい活動だなと思う。

お金ではない価値ってこういうことなんだろうな。

仕事する意味ってお金だけじゃないんだよな。

僕が将来起業するときのヒントを与えてもらったような気がする。

その国々の古きよき伝統を伝え、それをビジネスとし、さらに人を救う。

上っ面じゃこんなことはできないよ。

1時間ぐらい雑談させてもらい、キレイな藍染のヒマワリ柄のハンカチを買って、

おまけでさっきのフィリピンの素材を使った小物を頂きお店をあとにしました。

ハンカチは最近お疲れ気味の母にプレゼントしました。


そのあとはお寺を巡り、日々の感謝と、24歳の抱負を踏まえ参拝。

24歳の抱負は「笑顔と感謝」でいこうと思います。

自分が笑顔でいればきっと周りも笑顔になれると思うから。

自分が誰かに感謝すればきっと感謝でその人も返してくれる。

母へのハンカチもその第一歩。

普段、照れくさくて感謝とか表現しないけど、ハンカチ一つでも喜んでくれる。

ちょっとした感謝だけで幸せにできることもたくさんあると思う。

フィリピンの活動ではないけど、自分の身近な人さえも幸せにできないようでは、

そんな大それたことなんて到底できないと思う。

まずは「笑顔と感謝」を身近なところからはじめよう。
コメントを書くor見る:0
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
コメント:
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
track feed
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。