マネジメントする立場になるには最低2つのSTEPが必要

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マネジメントする立場になるには最低2つのSTEPが必要

上に立つ人間になるためには最低でも2つの成功体験が必要だと思う。

もちろんこの2つがなかったとしても現実、上に立つ人もいる。

しかしそれは無能な経営者の無能な判断な場合に限られる。

本当の意味で上の立場に立つべき人に必要な成功体験とは、

■0から1を生み出した成功体験がある。

■1から2に物事を進化させた成功体験がある。

これは組織や誰かと一緒におこなったことに対しての成功体験ではなく、

一人で取り組んで一人で成功させることが条件。


理由を先に言ってしまえば、一人で行うことは全責任を一人で負うことになるため、

その選択をした時点でその当人には大きな責任感がある。

また一人でやることを許可されると言うことは、スキルや実績など、

既に上司に認められていることが言える。

さらに言ってしまえば、自発的に行動しなければそもそも一人でやること

自体ありえないため、当人は自発的行動、リーダーシップも兼ね備えている。

そしてそれを条件に何もないところから何かを具現化し、成功させた体験と

既存のものをさらに改善・進化させ成功させた体験があれば、

上の立場になったとき、きっと当人は部下に対して、

同じような成功体験をチームとして達成させることができるだろう。


スキルや知識ばかり磨くのもその分野のプロフェッショナルになりたいのであれば

それはそれでとても素晴らしいこと。

そうではなく、部長になりたい。幹部になりたい。経営者になりたい。

って思っている人ならば、選択するべきはそっちではない。

小さいところからとにかく成功体験を得る努力をすることの積み重ねが

徐々に大規模な成功体験へと変化し、ゆくゆくは会社全体を動かす、

成功体験に導く指導者になり得るんじゃないだろうか。

まだ自分自身は模索段階だけど、ある程度の成功体験はしてきたと思う。

あとは部下に同じような成功体験をさせることができるかどうか、

自分の力量が問われるところまでようやく来た。

自分のチームが後々会社の花形事業部になるように、

一会社として独立できるぐらいのパフォーマンスを発揮できるような

事業部に成長できたらと思う。


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