困難なことほどシンプルに。

ちょっと気になった記事
▼過去15件表示

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント(-)
元の記事[--/--/--(--) --:--:--] | トラックバック(-) |
困難なことほどシンプルに。

仕事で大きい案件がやたらと僕に落ちてきます。

なかなかハードながら成長を実感できる充実した日々を過ごしてます。

さて、その中で自分なりに身につけた考え方があります。

「複雑で難しく大きい物事ほどシンプルに考える。」

意外と気づかない考え方だと思います。

複雑なものほど難しく考えてしまい、より困難になってしまいます。

規模が大きければプレッシャーは相当なもの。

これでは負担が大きく、身がもたないかもしれません。

たとえ答えが出せたとしても、時間が相当かかる上に、大抵他人には

理解されない自己満足だけのかったるい答えとなってしまう場合が多々あります。

複雑なものほど答えはシンプルでなければ理解されづらく、

シンプルな答えを出すためには、極めてシンプルに考えなくてはいけません。



意味合いは違うけれど例えるならこの考え方はクレーム対応に似ています。

クレームを受けると当人は上司になんて伝えよう。

会社としてどう謝罪しよう。

お詫び文を考えなくちゃ。

謝罪の際にお菓子とか必要?

など色々複雑に考えてしまいます。

こんな考えでは何も解決しないし、時間がかかります。

お客様も待てば待つだけ怒りも増幅します。

もっとシンプルに考え、お客様は何を求めているのか、

どうすれば納得するか、だけを考えて行動すればいいだけです。

お客様の立場に立って行動すればきっとお客様も悪い気はしないと思います。

対応の質によってはプラスに働く場合だってあります。


要するに違いは主観的考えか、客観的考えかの違いだけです。



もし複雑で難しい物事に出くわした際には、何をどうすればいいんだ・・・

と主観的に考えてしまうのではなく、誰が何を求めているのか。

客観的にシンプルに相手の立場に立って考ることを一度試してみてください。


きっといい答えが出るはずです。

コメントを書くor見る:0
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
コメント:
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
≪この記事へのトラックバック≫
track feed
アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。