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WEB2.0


前回に少し触れましたが、現在はWEB2.0に入ってきていると言われています。

WEB2.0とは実は正確な定義はありません。

簡単に言うと今までのインターネット環境やそのサービスをWeb1.0や1.5と総称して、次世代型のインターネットやそのサービスなどを、Web2.0とするという概念です。

WEB1.0は、
ほとんど更新されない、簡素な静的ページで、ホームページ管理者の一方通行のページが多いです。

WEB1.5は、
FLASHなどを使い、デザイン性も加わりゴージャスなサイトが多く、動的なページが主流。オンラインショッピングサイトなんかが良い例だと思います。

そしてWEB2.0は

ロングテールを実践している

②独自性のあるデータベースを管理している
他社が同じものを作るのが難しい、独自性のあるデータベースを管理することが重要。

③ユーザーを信頼し協力を得る
利用者が増えることによってサービスは自然と良くなっていくという考え方が根底にあります。

④サービスの仕様を公開する
グーグル・マップスAPI、アマゾンなどが代表的。

⑤毎日進化し続ける

⑥サービスを組み合わせる
最初からすべてのサービスを開発するのではなく、再利用できる既存のサービスをマッシュアップ(組み合わせる)する。

⑦複数のデバイスでの利用を想定する
 パソコン、携帯電話、音楽携帯プレイヤー、携帯ゲーム機など、すべてのデバイスで利用することを最初から想定しておく必要があります。

⑧リッチなウェブアプリケーションである
AJAXと呼ばれるJavaScriptXMLCSSXHTMLなどの複数の技術を組み合わせた技術を使って、リッチなウェブアプリケーションをサービスとして提供することを可能にしています。(超簡単に言うとWEB上でも動作が速いって事。)



言葉での説明よりいくつか例を挙げたほうが分かりやすいかと思うのでWEB2.0的サイトやサービスと言われるものをご紹介します。

SNS(ソーシャルネットワーキング、MIXIなどが代表的)
自分発信に最適!情報の共有、相互間の意見交換など気軽かつ容易にでき、ビジネスとしても趣味としても使えます。ただし、参加するにはSNS内の人の招待状が必要。
MIXI

flickr(画像の共有サイト)
そこに寄せられた写真のビューワーは、Flashで作られています。タグを打ち込むとそのタグに関連する写真を閲覧できます。
flickr

YouTube(動画の共有サイト)
動画は自動的にFlashに変換されて容量を軽くしています。全て英語のサイトながら日本のユーザーも多く月に訪れる日本ユーザーは200万人以上とものすごい数!ちなみにアメリカは700万人。
youtube

del.icio.us(ソーシャルブックマーク)
WEB上でブックマーク管理ができる。情報を共有することができ、他人のブックマークを閲覧できる。

これらはまだまだほんの一部です。

GOOGLEの提供するサービスなんかを見ているとWEB2.0の動きがよく見えます。

またThe Best Web 2.0 Software of 2005という2005年のWEB2.0的なサイト(サービス)を評価している機関があるので見てみると参考になりますよ。


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