FONで広がるユビキタス社会

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FONで広がるユビキタス社会

FONによってユビキタス社会が広がりそうな気配。

 

FONはスペインの会社で今月日本法人が設立されました。

サービス内容は自宅で使っている無線LANのアクセスポイントを開放する代わりに他人のアクセスポイントを利用できるというものです。

まさにGIVE and TAKEの関係です。

これが全世界に広がっていけば全世界でインターネットを自由に使えることが可能となります。

出資先はなんとSkypeやGoogleという面々が揃います。

相当期待してるんでしょうね。

このインフラが広がれば、移動しながらSkypeをすることだって可能になります。

すばらしいですね。

そのインフラを広げるためにFONでは九月より格安の無線LANルータを販売します。

その価格は2000円を切るとか。

単純に安い。。。

僕は最近ノートパソコンを買ったので早速販売されたら買おうと思ってます。

 

インフラを敷くって大変ですね。

なんでもそうですがインフラを広めていくこと自体にはビジネス要素はありません。

資金と忍耐とそれ自体の魅力が必要ですね。

インフラを敷いてからようやくビジネスが成立できるわけです。

 FONのサービスは主に3つ。

①LINUS
自分のアクセスポイントを無料で開放する代わりに他人のアクセスポイントを無料で利用できる。

②BILL
自分のアクセスポイントを解放しALIENからの収益をもらう。
※おそらくこれがFONの主な稼ぎ柱になるのかな。また、提供者はその収益の半分を得ることができるのでちょっとしたアフェリエイト的なことができます。

③ALIEN
アクセスポイントを開放せず、FON利用時にアクセスの使用量を支払う。

 

今後の展開にかなり期待です。


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