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僕にとってのブログ(Life Style Plan)

2005年の12月からブログを書き始めて、もう3年半が経ちました。

一応、更新しなかった月がないことが僕の中では一番の自慢。

といっても月に1回しか更新してない月も多いんですが。。。

このブログは自分の人生の足跡であり、思い出ですね。

だからプライベートなことも仕事のことも包み隠さず、自分そのものを書いてます。

誰に見てもらいたいわけでもなく、自分のためにやっていることだけど、

少なからず見てくれる人がいて、何か刺激を与えることができるいることを

考えると何か嬉しいし、逆にこっちが刺激を受けます。

最近でも非公開コメントで「感化された記念にコメントします!」なんてコメントを

くれる人がいたり、僕のブログを紹介してくれるブログがあったり、

いろんな意味で感謝です。

将来自分が少しBIGになることができたら、このブログを基にした

本なんか出せたらいいな。

なんてくだらない夢を持ったりして(笑)


過去の記事を読み返すと、自分の成長過程が見れて、

若いなぁ~とか、未熟だったな~とか思うことがたくさんあります。

また来年この記事を見たら自分はどう思うんだろう。

でも、自分で言うのもなんだけど、昔から自分は自分を見失ってないし、

根本は絶対揺るがないものを持ってると思います。

全然ナルシストとかじゃなくて、自分は自分が好きだし、

いつも自分自身を感化し、感化されて生きてます。

だから時には自分自身に問いかけたりもします。

特に何か大きなことにチャレンジするときなんかは鏡見て、

「できるよな!お前なら絶対できるよな!」って自分に言うこともあったり(笑)

僕の揺るがない根本ってのはブログをはじめたとき最初に書いたこのメッセージ。


自分の人生において「最高の時」はいつですか??

この問いに大抵の人は「青春時代」や[学生時代]と答えるのではないでしょうか。

しかし中には今が一番!と答える人がいます。

そういう人たちは自ら「最高の時」というものを切り開いていると思います。

過去より今、今よりこれから。

そんな人生を送れたら何より幸せなことか…。




僕の学生時代は楽しすぎました。

自由そのものでした。

卒業するときはこれ以上楽しいことがあるのか心配になりました。

過去が自分にとって輝かしすぎるからこそ、不安だったんですね。

それに気づいて、ブログはじめて、今までやってきて、言えることがあるとすれば


「僕は今が最高の時です。」


未来は自分が望んだようにいくらでも形を変えられます。

どういう未来にしたいか本気で考えて、本気で行動すれば何か変わるんです。

だって、もし僕がこのブログをはじめてなかったら僕はどんな人生になってたのか。

間違いなく「僕は今が最高の時です。」なんて言えない人生になってると思います。


「Life Style Plan」は自分自身の一生のコンセプトですね。

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結局は、すべて人間力。

自分はどんな人間でありたいか。

即答できますか?

即答できたとして、その答えと自分はマッチしてますか?

僕もそうだが、自分の思うことと自分のやっていることが相反している場合がある。



僕は尊敬される人間でありたいと思っている。

尊敬される人ってどんな人だろう。

何かが人より秀でていることだろうか?

それもひとつの要素だと思うけど、もっと根底は人として惚れられていることだと思う。

僕はそういう人になりたい。

でも自分の行動が伴っていないことに最近気が付いた。

以前、強制と協調の記事を書いたけど、そんな小手先なことを考えている時点で

情けなさを感じる。

僕に足らないのは人間力だ。

強制で人を動かすのは簡単かもしれない。

でもそれはどちらにとっても良好的なことではない。

僕に人間力がもっとあれば、自然と協力してくれるはずだと思う。

尊敬される人の周りには志を持った人が集まる。

志がない人でも志を持つようになる。

結局は自分が人として、人に影響を与えられるだけの人間力があるかどうかだ。

ビジネススキルだとか、フレームワークだとか、確かに重要だけど、

それは結局プラスアルファの要素でしかない。

それ単体だけでは結局、小手先だけの応急処置でしかないんだ。

野球だってそう。

足腰を鍛えず、土台がないのに小手先のカーブを覚えたところで、

最初の数球は通じたとしてもそれ以降は全く通じない。

基礎や土台がしっかりあった上で、カーブ(スキルや戦略)は意味を成すもの。

僕がどんなに小手先のことを言ったとしても、正論を言ったとしても、

そもそも人間力がなければ、一時的な効果しか生まない。

カーブが通用しなくなったら、次はフォークだ。

そんな考えが今までの自分だったような気がする。

もっと人間力を。人を思う素直な心を。人を喜ばせられる行動を。



一人で突っ走るのは簡単。

でも突っ走って後ろを見てみたらきっと誰もいないよ。

遅くてもみんなと走った方が楽しい。

速くしたいなら後ろから全員を押してやればいい。

プライベートも仕事も、メリット・デメリット、損得で考えるんじゃなくて、

もっと感覚的なものでいい。



もしあなたが今の環境から離れるとき、

下記2通りのメッセージがあるとする。あなたの存在はどっちでありたいか。



A:「君がいないと困る。」

B:「君がいないと嫌だ!」



どちらも良い意味に捉えられる。

でもちょっとニュアンスが違う。

前者は損得的な感覚が含まれているが、後者は損得関係のない感覚的感情だ。


僕は後者でありたい。

損得なしのこの感覚は人間力からしか与えられない感情だと思うから。


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苦悩と野望と誘惑の末の4つの結論

[結論1]
今の会社を辞めない。

[結論2]
今の会社で上場前に取締役まで登り詰める。

[結論3]
今の会社を3年以内に上場させる。

[結論4]
そのあとに、留学、転職、起業の選択肢を考える。


本当に自分自身の色んな選択肢や色んな可能性を考えました。

今を生きてて無駄にしたい時間なんて1秒もありません。

そう考えると、どれだけ濃く、どれだけ効率的に時間を

有効活用するかを必然的に考えます。

多分どの選択肢をとっても外れはないと思います。

逆をいうとどの選択肢をとっても正解はないということです。

その中で何を選択するか、重要なのは自分自身にあります。

やりたいのか、やりたくないのか。

価値があるのか、価値がないのか。

楽しいのか、楽しくないのか。

好きなのか、嫌いなのか。

これらのような2択です。

しかし、この2択の答えは答える前に決まっています。

なぜならそう思う環境をつくっているのも自分自身だからです。

例えば、2択の最初に挙げた「やりたいのか、やりたくないのか」を例にとると

やりたいと答える人は、最初やりたくない環境であったとしても、

やりたい環境に自ら変えると思います。

やりたくないと答える人は、どんな環境を与えたとしても最終的にはやりたくないと

言うのではないでしょうか。

結局自分自身の意識や行動次第ってことです。



時には外からの誘惑や、内的なところからの苦悩があり、

ついつい道から外れたくなることもあります。

まさしくこの状況が今の僕です。

ヘッドハンティング会社にスカウトされ、紹介された会社が非常に魅力的で、

実はおととい社長に会社を辞めるという話までしました。

そして、今日、社長と二人で夕飯を食べながら、ゆっくり話をしました。

話すと物凄く長くなるので書きませんが、10年も会社を成長させている社長は

やっぱり器が桁違いにでかいですね。

まだまだ学ぶこともたくさんあるし、やりたいこともやるべきことも、

やらなくちゃいけないこともたくさんあります。


もう一度自分に素直になって、2択に答えてみよう。

[1] やりたいのか、やりたくないのか。

会社でやりたいことは山ほどある

[2] 価値があるのか、価値がないのか。

自分にとっても会社にとっても価値がある

[3] 楽しいのか、楽しくないのか。

つまらないと思った日がないぐらい楽しい。

[4] 好きなのか、嫌いなのか。

社長も会社も社員も環境も大好き。


辞める理由全くなし。

ようやくいつもグラグラしていた自分自信に芯が据わった。

これで道は真っ直ぐになり、障害もなくなったわけで、

どうやら物凄くスピードアップしそうな予感がする今日この頃です。
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ヘッドハンティングされて見えてくる自分の価値

少し前に一本の電話が僕宛にかかってきた。

ヘッドハンティング会社からだった。

スカウト・ヘッドハンティング業界では結構大きな会社っぽい。

実際にスカウトされるのも悪い気はしない。

自分を求めてくれる会社があるのであれば、とりあえず聞いてみようと思う。

人に自分自身がどう評価されるのか、自分の価値を知るいい機会だ。

他人の評価こそ本当の自分の価値。

いくら社内で目立っていたとしても、それは単なる井の中の蛙である可能性が高い。

外部の人の評価だからこそ、意味がある。



別に転職する気はない。

今の会社に不満は全くないし、ある程度のポジションも頂いている。

ただ、環境とポジションと待遇が今以上に僕にとってメリットがあるのであれば

場合にによって考えるのは当たり前。

それと今自分が本当に欲しいのは、成長できる環境だ。

それがあるのであれば、最高に魅力的だ。

僕は今の会社での成長は自己流でしかない。

教えてくれる人もいなければ、見習う人もいない。

合っているのか、間違っているのか、その判断さえ自分自身でするしかない。



僕の成長の土台はもはや会社がメインではない。

ビジネス本とプライベートでの仲間とのディスカッションが僕の成長の糧。

そこでインプットしたものを会社でアウトプットしている感じ。

このサイクルは個人的に結構好き。

インプットとアウトプットのバランスが良く、そこそこのスピード感をもって

成長できているのを実感できる。

ただ、物足りなさもある。

もっと桁違いにすごい人と働いてみたいという思いがあるからだ。

それには理由がある。

すごい人に教えてもらったら楽して成長できる。という安易な考えではない。

今の会社に入ったばかりのころ、WEB??HTML??SEO?? 何それ。

そんな当時の低レベルの僕から見た上司は桁違いに仕事ができる人に見えた。

その人は特に僕に何を教えることもなかったけれど、

見えないプレッシャーをずっと与えられてた気がする。

教えてくれ。なんて言えるような雰囲気を出してないし、

とにかく独学と見て盗めるところは盗んだ。

そんな環境が三ヶ月続けばあっという間に成長できる。

その環境をまた求め始めてるのかもしれない。

まぁ今はどんな環境でもそれなりに成長していける自信はある。

ただ、もっとスピード感を持って成長できるのであればそれに越したことはない。



そういえば再来週に社内で社長面談がある。

そこで来期の給与が決まるわけで、まずは社内から見た自分への評価と、

社外から見た自分への評価を比べた上で色んな方向性を考えてみよう。


選択肢がひとつ増えたことで、視野が大きく広がった。

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